日々雑感

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キムス

小学校の図書ボランティアでは、図書館の団体貸出を申請しているので
2か月に1回、団体で100冊まで借りられます。(通称BM図書)

そこで「TSUNAMIをこえて」はありますか?

と、聞いて検索してもらったところ、出てこない・・・・

係りの人と画面を一緒に見ながら検索したのですが、ダメでした。

「うーん・・・なんで図書館に入ってないんだろ?」と思っていたら

昨日書いた自分のエントリーを見て気がつきました!

TUNAMI になってるじゃないか~~ 正しくはTSUNAMIで、
「S」が抜けていたのです。

もしや?と思い、図書館のネット検索で「S」を入れてやってみたら・・・・

ちゃんとありました!!(児童図書室に)

でも今は私だけが借りるよりも、別置にして、館内でたくさんの人に
見てもらうほうがいいのかな と思います。









地震があった直後だったのですが、ボーイスカウトでは予定通り団ボリーという
団の行事が行われました。

ボーイ・カブ・ビーバー そろっての一斉行事。
ミニ運動会です。

体験の子たちも何人も招待してるので、30人の大人数になりました。

そこでやった「キムス」

これはボーイスカウト独特の、視覚・嗅覚・触角ゲーム です。

視覚キムスは、15個以下の物をお皿に置いて、1分間で何があったか記憶させるもの

嗅覚キムスは、におい当て。何のにおいかあてさせる

触角キムスは、中が見えない箱に手を突っ込んで、何が入ってるか当てるもの

そのほか「計測」 果物や野菜などの重さを当てる、木の周りは何メートルかを当てさせる

なりゆきで、(計測以外は)実際のゲームの仕切りは私が適当にやってしまいましたが、
本当にこれでよかったの?と、若干不安でした。

後から調べてみたら、もともとの主旨に大きく外れてはいかなったようで・・・
(視覚キムス、覚えさせるのは1分間とありますが、実際は10秒にしました。
覚える物は文具に統一し、10個にしたので)

10秒でも長く感じたくらいだったので、1分は相当長いんじゃないかなあ・・・

子供はこういうのが本当に得意なので、もっと高度にしてもおもしろかったんじゃないかと

実際はテントの中に物を何個か置き、順番にテントに入っていって何があるか確認し、
あとでみんなで覚えた物を言い合う

という、テントキムス なんだそうです。

(夫もボーイスカウトの研修でやったそうです)
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by juntumai | 2011-03-17 08:36 | スカウト活動 | Comments(0)