日々雑感

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同級生の存在

今年度から、同じ支援級に、次男の同級生が入りました。

ほーーーーんとに、嬉しいです!!

お母さんは入級させるかどうかで、だいぶ悩まれていましたが

その気持ちを充分尊重しつつ
「入ったほうが、学習面はすごく伸びるよ」ということを言って、それとなく(笑)
勧めていました。

(考えてみれば、私はいろんな勧誘をしているかも・・・。
図書ボラに、ジャザに、ボーイスカウトに、そして支援級 笑)

次男に、「今度、〇〇くんが入るんだって」と言ったら

「え?」

と、ものすごく驚いてて・・・・






それからというもの、お友達をものすごく意識しているのか・・・・

「国語を二人でやってるときは、前よりも読む声も大きくなり
スラスラと読むようになりました。いい刺激になっているようです」

と、連絡帳に書かれていました。

最近の口癖は、「国語も3年〇組でやる!」ということ・・・

実際、国語の時間になっても支援級に降りてこないので先生が呼びに行ったら

「国語も3年〇組でやります」と言ったんだとか・・・
(結局、支援級に連れて来られましたが)

考えてみれば、算数も今の時期は少人数に分けないで、交流クラス全員が
算数教室に行ってるし(自分も行くし)

理科と社会も交流級だし

あとは国語だけだ~! と、思っているのかな?

それとも入級した同級生を意識するあまり、「一緒にやるのは嬉しいけれど、
なんとなくこそばゆい」気持ちがあって、「国語も交流クラスで」と言い張ってるのかな?

昨日も療育に連れていくので、掃除の時間に迎えに行ったら、支援級で掃除していない・・・

補助の先生が、
「いま、呼びに行ってますよ~ 最近すっかり(支援級に)降りてこなくて寂しいです」

と言ってました。

給食も今までは、支援級の先生がついててくれていたのですが、
3年生になったらつかなくなったので、心配になって見に行き

「先生がついていたほうがいい?」と聞いたところ
「いやだ!1人がいい」 と言ったんだとか・・・・

「私のほうが寂しいですが、自立心がどんどん芽生えているのだと思うと
嬉しいです」
と、連絡帳に書かれていました。

交流クラスの先生が、面倒見のいい先生なので、そういう先生の雰囲気も
敏感に感じて、居心地がいいのでしょうね。
(長女の担任のときは、毎日長女の髪を編みこみしてくれていたという先生です・・・
でも怒るとめっちゃくちゃ怖いんですけどね)

その交流クラスの先生も、長女でなじみのある気軽さからか、頻繁に連絡帳に
「Rさん、とってもいい子~ すごく張り切ってて、ほほえましいです」

と書いてくれてて、私も安心してお任せできます。

昨日の次男のプリントには、その先生名物の、にこにこマーク100点が書かれてて、
長女が、「わー!懐かしい~」と喜んでいました。

今のところ、子供たちみんな機嫌良く過ごしています。(長男も)
ホッとしています。
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by juntumai | 2011-04-14 08:27 | 次男のこと | Comments(0)