日々雑感

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マドンナ・ヴェルデ

毎週火曜日のドラマは、2時間続けて録画してて、それを閑なときに見ています。

9時台が「名前をなくした女神たち」(題名あってます?)
10時台が「マドンナ・ヴェルデ」

名前をなくした女神・・・は、意外とつまんないかも
なぜつまらないかというと、「なんかどこかで見たような」ドラマだなあと
いうこと

これまでのいろんなドラマをあちこち貼り合わせたような感じがしちゃって

うちの夫も言ってるけれど、ママ社会を描くドラマで傑作だったのは、
「斎藤さん」かなあ・・・・
(お仕事系では、篠原涼子がやってたハケンのドラマが好きでした)

それはさておき「マドンナ・ヴェルデ」

前に原作を読んで、感想をアップしたことがありましたが









山咲みどり を松坂慶子がやると聞いて、

「わー、ぴったり!」

と、嬉しくなりました。

これが映像化されるとは読んだときには夢にも思わなかったけれど
松坂慶子なら、わかる~ という感じ

普段からちょっと太ってて、最後まで妊婦かどうかわからないってところも合ってるし

ほんわかした雰囲気を持ちつつ、芯の強い、何か大胆さも秘めてるところもピッタリで

いろんなことを感じつつ、見てるのですが

一番思ったのは、「もう、私には出来ないんだ・・・」ということ。

もし、娘が赤ちゃんが出来ない体になって、「お母さん、私の赤ちゃんを代わりに産んで」
と頼まれたとしても・・・・

無理ですよね・・・・

だって、そういうことになるとしたら、おそらく娘が30くらいになってから だと思うし
(話の設定も、確か理恵は30だったと思う)

そうなると、私は60過ぎるもの・・・・

山咲みどりさんは、55歳の設定

いくらなんでも60過ぎては無理!

これが長男だったら(ありえないことだけど)、もし長男が30になって、頼まれたとしたら

それでも57だわ・・・・うーん、やっぱり無理か

なんだかそう思ったら、とっても悲しくなりました。

なので、ドラマの山咲みどりさんがとってもうらやましく思えました。

「下手すれば命にかかわるのに、自分の命の危険までおかして
なんでそんなこと(代理母)をするんだ!」といろんな人から言われてても、
「それが母親というものです」と言って、それを実行できる可能性が
まだある
といううらやましさ です。

こういう感覚は、本を読んだときはまったく感じなかったな・・・
やっぱりそこが、作り手が何に焦点を当てているかの違い なのかな
と思います。
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by juntumai | 2011-05-06 14:48 | つぶやき