日々雑感

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ハードルちょい高め

今日は図書ボラの全体例会でした。

私は司会進行をしなければならず、40人近くいる中で緊張しましたが
緊張すればするほど、口数が多くなるタイプなので(笑)

とにかく無事に終わってよかったです。

お仲間さんの、読み聞かせ講座もとてもよかった

「初めて読み聞かせする人に」ということで、1時間近く講習して頂きましたが

経験者の私でも、いまさらながら知ることもあって、本当に聞き入ってしまいました。

市が主催する読み聞かせ講座の講師も頼まれたそうですが、その日は行けないと
断ったそうで・・・・

市主催の読み聞かせ講座に行かなくても、もういいかな と思ったくらい(笑)

(もしこの前のように託児のほうを頼まれたら、託児のほうに入らせてもらおうっと)






本当に読み聞かせが初めての人たちは、ホントのところこの例会をどう思ったかな・・・
と、とても気がかりです。

私が最初に思ったように、「軽い気持ちで入会したけれど、そんなんじゃダメなのね」
と、もしかしたら思うかも・・・・
(私はあまり「軽い気持ち」では入らなかったけれど)

多分、「自分に出来るのだろうか?」と不安に思ったんじゃないかと思います。

それでもそういう気持ちを乗り越えるには、やっぱり実際に子供の前に立ってみること

実際にやってみると、最初に色々言われたことが、きっと初めて実感として
よみがえってくると思います。

よく読み聞かせは、
「門戸は広く、ハードルはちょい高め」
と言われていますが

「自分に出来るんだろうか?」と思うくらいが、「ハードルちょい高め」
ってことなんだろうな・・・・

そして、「自分に出来るんだろうか?」と思った人は、おそらくこれから
真剣に取り組んでくれると思うし
きっと長く続けてくれる存在になってくれるのでは? と期待しています。

******

全然関係ない話ですが・・・・

名前をなくした女神 は、全然笑えなくなっちゃって、「なんだかなあ・・・」と
いう展開で

ちひろ(ソウ君ママ)役の人、次の朝ドラヒロイン だそうですね。
(コシノファミリーのお母さんの一生 だそうです。また「昭和」か~~
テレビって昭和好きよね。制作者の中心が「昭和世代」なんだな、きっと)

それにしてもあのドラマ、子役にあんなふうな演技させるのってどうかと
思うわ~~
あんまり良くないんじゃないかしら>子役の子たちの未来に

・・・・・と、なんだかんだで見てるのでした~
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by juntumai | 2011-05-12 21:25 | 図書ボラ | Comments(9)
Commented by nonmama at 2011-05-12 23:28 x
ハードルはちょい高め、という言葉いいですね!
最初は楽しむことから始めて、それから学んでいければいいですよね。
向上心は大事だと思うので
そういうところで周りとのギャップを感じています。
今回は副代表なので、そういうところに力を入れてみたいですが加減が難しいですね。
Commented by ゆうみん at 2011-05-13 00:05 x
ドラマに反応してごめんなさいっ 

お受験塾で 

毎回子どもが心の叫び言うのが 違和感あって 

なんだかなぁ 


と思います 


…もう 孫がいつできてもおかしくないので(ワタシが娘を産んだ年齢になりますよ長女が) 

共感出来ないんですよね~ 

松坂慶子さんの方が 親近感わくかもしれません~ …ジーンワルツ読んでたので あれなんか 違和感~がこっちもあります
Commented by juntumai at 2011-05-13 07:53
nonmamaさん。

そうそう、この言葉は私が言ったのではなく、
よく読み聞かせ界?では言われてきている言葉らしく
その「ちょい高め」をどうするか?サジ加減を
どうするか・・・が難しいですよね。
やっぱり自分が言うのは自信がないので、キャリア10年以上の方に、最初にこうやって講習してもらうと、
それがなんとなくでも頭に残ることになるので、
だいぶ違ってくるんじゃないかなあと思います。

nonmamaさんも、自分では言いにくいことでも
他の人の力を借りて、言ってもらうことも考えると
周りとのギャップが少しずつ埋まっていくかも
しれません。
どうしたらいいかというと、たとえば市やどこかで
やっている読み聞かせ講座をお知らせして、参加を募り、一緒に参加する・・・ということから始めては
どうでしょうか?
実際、タイムリーに市の講座案内が着ましたので
昨日はそれに参加するようにプッシュしました。
やっぱり自分たちでやっていくのも(レベルアップと
いう意味では)、限界を感じることもあるので・・・
Commented by juntumai at 2011-05-13 07:58
ゆうみんさん。

お久しぶりです。
そうそう、ジーンワルツだけ読むと、めっちゃ違和感
ですよね。女医さんのキャラもちょっと違うし・・・
(もっとヤな感じの人よね)
私もジーンワルツを読んだ時は、どうもモヤモヤ感が
あったのだけど、マドンナヴェルデを読んだら、その
モヤモヤしていたものが少しだけ払拭されたんですよ。
ドラマは原作とは違うことも織り込みつつ、
完全に松坂慶子のキャラを生かした作りになってるんじゃないかなあ・・・と見てて思います。
原作とは「似て非なるもの」という感じがありますよね。

私もあの受験塾でのシーンはかわいそうで・・・ここまで演技させるのはどうなのかな?と思ってしまって。
それとララちゃんの意地悪場面とか。
あんなの、マジでよくないよ~
現実にはあるかもしれないけれど、それを全然関係ない子役に「再現」させるのは、よくないと思うなあ・・・
「彼らだってプロだから」というのは、それは大人の都合であって、私はめっちゃ違和感ありますね~
Commented by nonmama at 2011-05-13 08:44 x
昨年声をかけたんですが、講習会に出る人はいつも決まっていて1~2人でした。
図書館で午前中に行われたので来られない人が多いんですよね。
以前、市で語りの会をしている方のお話しを聞く機会があったんですが
年配の方でしたが声が小さくて聞こえなくて。。
やっぱり基本が大事で学ばないといけないな~と思いました。
そういうことを感じていてもなかなか話せなくて。
長くやられているお母さん方とも少し距離を感じてます。。
来月は学校のお昼休みにお話し会をさせてもらえることになったので、続けられたらと思ってます。
↑こういうお願いは先輩お母さんの方がやはり上手です(笑)私にはムリでした。。
Commented by juntumai at 2011-05-13 14:30
nonmamaさん。

メンバーさんは長くされてる方も多いのですね?
やはり、長くされてる方に色々アドバイス貰えば
喜んで教えてくれると思いますよ~
ただ、長くしてる人はしてる人で遠慮があったり
するので(たとえば「色々言ったら嫌われてしまう
から」と思ってる人が実はほとんどなのです)
そこは上手く、私達みたいな中間層がパイプ役になる
ことが大切かなあ と、世話役仲間と話していた
ところだったんですよ。
新しい人と長くされてる方をつなぐ役割ですね。

講習会のことも、その年によって違うので
たとえば去年はメンバーさん全員に声をかけずに
世話役だけで行かれていたりとか
今年は「それはダメ。みなさんに特に新しい人に
声をかけましょう」と提案したんですよ。
やっぱりこういう講習会に行くと、こちらが言いにくい
ことでもズバリ言ってくれたりするので。
(字数オーバーなので、つづきます。)
Commented by juntumai at 2011-05-13 14:30
(つづき)

今日は図書館の団体貸出の日だったので、先ほど
それに行ってきたのですが、昨日呼びかけた成果か
新しい人が3人来て下さいました。
そのときに、実際に選ばれた本を私に見せて
「これ、どうですかね?」と聞かれてこられたので
「これは、高学年には向くけれどまだ2年生は・・・」
というように具体的にアドバイス出来ました。

講習会に参加が無理なら、こうやって図書室または
図書館に一緒に行って、具体的に選書を手伝って
あげるというのも、ひとつの方法かなと思ったところ
でした。
(実際の読み聞かせの後、そういう情報交換を
意識してやっていこうと世話役とは話していたところです)
Commented by nonmama at 2011-05-13 14:54 x
長くやられているのはやっぱりOGの方ですが
具体的なアドバイスをくれることはあまりありません。
みなさん仕事をされているので
昼間の講座にはなかなか出られないようです。
たぶん今までもあまり出られていないのではと思います。
学ぶことも大事だと思うのですが
なかなか言い出せないでいます。。
講座があるときは皆に連絡をして(昨年もしましたが・・・)
新しい方だけでも参加をしてくれたらと思います!
あとは私などが教えられたらいいんですよね~。
がんばります。
昨年は声をかけて学校の図書室に集まることもしていたんですが
人が来なくて止めてしまいました。
止めるの早かったかなぁ。
Commented by juntumai at 2011-05-13 21:08
nonmamaさん。

そう、去年はああだった・・・と思いがちなのですが
今年はまた今年で違うので(それを今、まさに実感してるところです)今はみんな始まったばかりだし、今がチャンスなんじゃないかなあと思います。
なので、思いついたことは今呼びかけて実行してみるのもいいかもしれませんよ。
今の時期だったらみんなまだやる気があるし(笑)
「鉄は熱いうちに打て」って言うじゃないですか

また図書室に集まることから始めて、たとえあまり
人が来なくても(それこそ今日の団体貸出のように
新しい人は3人しか来なかったとしても)
「3人も来てくれた!」と喜んで、やっぱり呼びかけたことは無駄じゃなかったな・・・と思うことにしようと
思ってます。

市の講習会も今現在、「行きます」と言ってくれた
新しい人は1人だけなのですが、それでも
「行く人がいた!」と喜んでいます。

まずはお互い、「どんな本を読む?」と聞くこと
から始めればいいんじゃないかなあと、自分自身はそうしようと思ってますよ~