日々雑感

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口蹄疫って・・・

6月はバレー月間で、学校のクラス対抗親睦ミニバレー大会があります。

そのための練習が始まり、3年生の練習の日に出たところ2チーム出来るくらい
参加者が多くてびっくりでした。

学校は6人制なので、普段4人制で慣れてしまった身としては、かえって
やりにくい感じです。
(多すぎてお見合い・・・みたいな)

私は5年生で出るつもりだったので、別の日に練習に行ったところ
こちらは本格的。
しかも5年生のクラスは参加者が少なかったので、休みなしの
フル出場でした。

(3年生では全然汗もかかなかったのに、5年生では大汗)

去年はちょうど口蹄疫で、バレー大会も中止でした。





去年の今頃はなにもかもが中止で、公共施設もすべて閉鎖で
本当に暗い日々でした。

毎日牛や豚が殺されて・・・・

考えてみたら、口蹄疫って人間にはまったく害がないのです。
たとえ口蹄疫で感染した家畜の肉を食べたとしても、人間には
害がないと言われているのですから。

でも放射能汚染されてるかもしれない農産物は、「害がない」とは
決して言えないわけで・・・・
(常套句は、「ただちに健康を害するものではない」by枝野)

何が言いたいかというと、なぜ害のない家畜たちが無用に処分されなきゃ
ならなかったのか ということですね。

感染している家畜はともかく、まだ感染してない牛や豚にワクチンを打って
(しかも遠く離れた牛や豚に)
すべてを殺処分する必要がはたしてあったのでしょうか?

それならば!!

放射能汚染されてるかもしれない野菜を買い控えようとする消費者の
心理は、ごく当然のこと。

それを「風評被害だ」と暗に誘導する「力」が陰で働いているような
気がしてなりません。

(ということは、先日、新聞に著名な方が
意見を載せていました。誰だかは忘れましたが・・・その方は
「汚染されているかもしれないから、今は買い控えておこう」
と思うのは、消費者の権利だと書いていました。)

話を戻すと・・・・

「ただち でも あとあと でも 人体の健康を害するものではない」口蹄疫

去年、感染してない牛や豚まで約20万頭、すべて殺す必要がはたしてあったのか?
ということを、私は言いたいです~~

(なぜ、誰も言わないのだろう・・・と不思議でたまりません。まだ畜産を
再開できないでいるところがほとんどなのに。)
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by juntumai | 2011-06-14 22:17 | つぶやき