日々雑感

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成長の節目なのか・・・

今週は参観ウイークなのですが、次男の参観は、交流クラスでの英語の授業でした。
(あれ、微妙よね・・・・無理してやる必要、あるんだろうか?といつも疑問)

懇談会では、先生が「私が爆発した日」と題して(笑)、先日積もり積もって
「いい加減にしなさーーーーーい!!」 と爆発し、昼休みが無くなった真相を
おはなししてくれました。

なんでもその日は、朝から子供たちが落ち着かなくて、何度注意しても
全然改まることはなく、ついに爆発したんだとか

そして昼休みは無し!反省会でつぶれたんだとか
あら、次男はそのときどうしていたんだろ?支援級に行っていたのかしら??

と思っていたら、先生がそのはなしをしてくれた翌日、着替えのときのズボンを見て

「あー!これ、昼休みが無かったときのズボンだ」

と言いだしました。

さらに、「話が長かった~~」

と言っていました(笑)彼もその場にいたのね。

なので、さっそく連絡帳に書くと、先生が
「(反省会でシーンとした中)Rさんは歌を歌い出したので、周りの子が「しー!しー!」と
あわてて止めていましたよ」

・・・・・・(汗)

目に浮かぶな

ダメなのよね、昔っから。

先生が全体に向けて、真面目に怒っている最中に、変なことしちゃうのです。







たぶん、なんのことやら本人はわかってない

「非日常的」な場面なので、そういうのが苦手、もしくは珍しさで
ワクワクしてしまう

と、私は解釈しています。

こういう子たちは、あとから怒っても無駄なことで、怒るならその場で が鉄則。

ましてや「全体に向けて」の注意は、まったくなんのことやらちんぷんかんぷん
だって自分には、身に覚えがないんだもんね~
(「自分も含めて」怒られていることに気がついてない。「連帯責任」という
言葉は、彼の辞書にはないと思います)

「その場の空気を読むこと」は出来ないし(そもそも空気読めるなら、自閉症児では
ないんじゃないかと思うし)

なので、本当はそういうときは、彼だけ支援級に行かせるとか
(でもそれも無理よね・・・先生だって爆発するときは、そもそも冷静じゃないんだし)

仕方ないので、

「先生がみんなに怒ってるときは、とりあえず黙っておきなさい。
声を出したり、歌ったりしてはいけないよ」

と言いましたが・・・・

また支援級の先生とか、センターの人に相談してみようと思います。
今までも、これからも、結構あることなので。

最近、どーも「退行」しているような気がする次男。
なんだか完全に「幼児」になってるような気が・・・・(「年齢の半分」とは
よくいったもんで、いま「3,4歳児」だなあと、保育士の勉強してると
実感します。)

こういう子たちは、「3歩進んで2歩下がる」的な成長だということを
聞いているのですが、確かに成長の節目になると、いったん退行現象がみられるような
気がします。

つまりは、3歩進んで2歩下がるということは、1歩は前進できているということなので
(以前、施設でそう言われました)
きっとまた「1歩」進む前の段階なんだろうな と思っています。
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by juntumai | 2011-06-22 08:53 | 次男のこと | Comments(0)