日々雑感

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1年越しに

語りの会にて、この本をゲット

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教科書が改訂されて、小学生でも古文が入ってきています。
5年生では徒然草があるし、4年生?の教室からは枕草子が
聞こえてきました。

そんなわけで、この「たかこ」はかなり広範囲の学年で読める本
なんじゃないでしょうか。

それこそ4年生から中学生まで。

高校生の息子に見せると、

「これは藤原高子だな。いや、菅原孝標のむすめかも」
(文中に「更級日記」の一文が出てくるため)
と言っていましたが・・・・

(そんなことはどうでもいいとして)

絵がおもしろいので、次男もケラケラ笑いながら見ていました。
(彼の場合は、「これがKで、これがH」と、兄と姉に似ている人物を
勝手に見つけて楽しんでいました)







語りの会では、「ルンペルシュティルツヘン」を披露しました。

まさに1年越しにやっと覚えたルンペルシュティルツヘン。
(「今度こそ覚えよう」と思って本格的に覚え始めたのは
10日ほど前でした)

最初に読んだ時の印象が強烈で、「いつかこれを語ってみたい」
と思っていたグリムのおはなし。

「大工と鬼六」のように、名当ての話ですが、終始緊張感のある
展開で・・・・語り終えるとぐったりと疲れてしまいます。

最後の衝撃的な結末!
あれは聞いてて、どうなんでしょう?
娘は、「どうして?」って思った・・・・と言います。

グリムは言葉数が多くて、覚えるのが大変。しかも原文どおりに
言わないとグリムの雰囲気が損なわれてしまいます。

なので、筋を追うので精いっぱい・・・・
キャラ作りまでは間に合わず、案の定、こびとのキャラが
「かわいすぎる」と言われました。

もっとずるがしこく、悪魔っぽくしなきゃ と。

でもなんとなく「こびと」に同情してしまう私。

だって、3度も窮地を救ってくれたし、約束を守らないお妃を条件付きだとは
いえ、結局最後まで救ってくれるのに・・・・
(それは「こびとに下心があるからよ」と皆さんに言われましたが)

「迷っているうちはキャラが生きてこないわよ」とも言われました。

ホント、そうなんですよね。
語るほうのキャラに一貫性がないのは、聞いている子たちにも
おはなしの根本が伝わってこないことになるかと思います。

難しいですね~~まだまだ練らなければ。
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by juntumai | 2011-06-28 21:17 | 語り | Comments(1)
Commented by juntumai at 2011-06-30 17:22
非コメさま。

はーい、ご無沙汰してます。
ブログ、登録しましたよ~
やっぱり息子さん、野球をされたんですね。
こちらは来週から予選が始まりますよ~
去年はかなりいいところまで行きましたが
今年もまずは1回戦、勝ってほしいです。
来年の今頃は、たぶん選手権一色でしょうけれど
今年はカヤの外気味で(笑)
最近は「あんた、ホントに野球部?」というくらい
練習試合&遠征は行ってませんでしたが(いわゆる
残留組)
まあ仕方ないですね~
息子さん、何年生なんだろ?
続けてくれるといいですね~