日々雑感

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一瞬の夏、一生の記憶

やっぱり優勝候補にして第1シードは違いました。

初回の相手の守備を見て、「あ、これはダメかな」と正直思ったもん・・・

まるで、「高い壁」のように思えて
これまでとは全然違う・・・という印象を持ちました。

結果7回コールド負け。

あの終わり方はかわいそうだった・・・
(7回までに5対0で、7回に2点追加点を許した直後に終了という終わり方)

なんだか心の準備のないまま、終わってしまったような感じでした。

試合が11時に終わってから、息子が家に帰ったのは5時半過ぎ。

1、2年生はそのまま残って練習をしていたようでした。

つまりは来年に向けて、もう始まっているわけね・・・

おまけに、「朝練を続けるから、母ちゃんよろしく」だって。

(朝練となると、私は5時起きなので)

いつまで続くやら・・・内心、1週間続けばいいほうだけどと思いつつ
(朝練は自主練習なので)

なんだかんだ言っても、高校野球の魔力ってすごいですね。
平日の球場、年配の方がたくさん見に来てて、中にはクーラーボックスに
飲み物やらお弁当やら詰めて、準備万端でいらしている方もいて

見知らぬおじさんが私の肩を叩いて(2回戦の時ですが)

「相手校は、関西人ばっかりやが。甲子園で戦ってるのと一緒やぞ」
と、地元新聞が掲載しているメンバー表を見せながら話しかけてきて・・・

ああ、こういう往年のファンによって支えられているんだなあと
思ったことでした。


「一瞬の夏、一生の記憶」

選手権のキャッチコピーですが、ホントその通り。

でも「一瞬の夏」までは、いかに長いことか・・・
この「一瞬の夏」を経験するまで、それこそ、ながーい歴史がありますよね。
息子がグランドに立つ姿といえば、補助員くらいしかないけれど
これまた長い長い歴史がね・・・・(多くは私とのバトルの歴史かな 笑)

でもこの1年が、正真正銘の「ラスト1年」になるんじゃないかな・・・・
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by juntumai | 2011-07-17 22:21 | こどもたち