日々雑感

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真夏の夜の

昨日は、佐藤涼子さんを招いての、「真夏の夜のおはなし会」のお手伝いをしました。

佐藤涼子さんは、子供のためのおはなしの訳本をいくつか出版されていて、
私が時々図書館で借りるのが、「明かりを消したそのあとで」とか、「三分間で語れるお話」
「五分間で語れるお話」です。

佐藤さんの子供向けのお話会、ぜひ一度参加してみたい!
とっても楽しそうだもの・・・・色々参考になるし・・・・

でも昨日は「大人のためのおはなし会」
聞き手のほとんどが、普段から語り手で活躍されている人たちとあって
「おはなし」も少し玄人的な、普段のおはなし会ではあまり聞くことの
ないジャンルのおはなしが多かったです。

いわゆる「昔話」が大好きな私だけど、こういうちょっとイレギュラーな
創作のおはなしに触れるのも、また勉強になります。
なんというか・・・瞬時に別世界に連れていってくれるような感覚。



宮崎の語り手さんたちの語りのあと、トリを飾る形で佐藤さんが登場されて
2つ語りをしてくれました。

初めて佐藤さんの語りを実際に聞きましたが、とてもエネルギッシュで
おはなしの内容はちょっと私にはまだ難しかったのですが、
内容をところどころ理解できなくても、「世界観」は充分伝わってきました。
(激しい恋のおはなし・・・だと、私は思いましたが・・・)

昨日はお手伝いする側だったので、あれやこれやと気になり、
どっぷりとおはなしの世界に浸ることができませんでしたが
それはそれで、いろいろ勉強させて頂きました。

そして突然お休みを取ってくれたパパには感謝!でした。
じゃなきゃ、お手伝いが出来なかったわ~夕方から夜の10時過ぎまで
出ていたから・・・

(パパは、長男の新人戦のためにお休み取ったんですけどね。
長男はやっぱりベンチ入りできず、覚悟してたとはいえ、かわいそうでした。
この1年間、ずっとこんな思いをしなきゃならないのでしょうね・・・・)
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by juntumai | 2011-08-23 10:42 | 語り | Comments(0)