日々雑感

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悪魔がしゃべったな~

連日おはなし会が続いていますが・・・・

私、2回目の出番。
今度は4年生でルンペルシュティルツヘンを語りました。

よーく聞いてくれました。

ただ、ベテランさんが見てくれてて

「最後のところ、もっとゆっくり」
「悪魔がしゃべったな のセリフは、あんなふうじゃなくて・・・・
もっと違うのよ。うまく説明できないけれど」

と言われ

そのまますぐ次の時間に入ってしまったので

出番を待つ間、頭の中で「悪魔がしゃべったな 悪魔がしゃべったな」
が駆け巡り・・・・・
(どういうふうに言ったらいいんだろう?とまた悩み始め・・・)











そういうこともあって、2回目は1回目よりも抑制を効かせ(たつもりは
あまりなかったんだけど結果的にそうなりました)

「悪魔がしゃべったな」のクライマックスにもっていったんだけど・・・・

見ていた人からは(語りをしてない人です)
「4時間目、疲れていたでしょ?」と言われてしまいました。

確かに、話し始めてから、驚くほど疲れている自分に気が付いたので
(でも口は勝手に動いている状態)

その一方で、語りをしている人には
「4時間目のほうがよかったよ」と言われ・・・・・

なんだかよくわからなくなっちゃった

やっぱり最初にアドバイスしてくれたベテランさんにもう一度
見てもらいたかったな。
(用事があって帰られたようでした)

とにかくまだまだ発展途上だってこと

それとやっぱり私の「解釈」が甘いのだろうなと

いや、解釈は色々するんだけど、それが語りに反映されていないのかな
と思いました。

それでもまだまだ発展途上にあるということは、これからまた
良くなる可能性があるということで、それを自分で楽しみにしていこうと
思います。

ところで、お話会が終わってから、男の子たちが
「(こびとが自分を)引き裂いたってどういうことだろ?」
と言い合っているので、

「本、見てみる?」と言ったら、「見たい!見たい!」と寄ってきました。

そこで、「こどもに語る グリムの昔話1」を見せました。
(語りの前にも、「この本に載ってますよ」と紹介しています)

実際、文章を見て「ほんとだー」と言いながら、

「これ、全部覚えたんですか?」
「よく覚えられましたね!」

と、感心されました(笑)

絵本も5冊、あともうひとつ他の人が語りをしてくれたんだけど
やっぱりグリムの話は、心に残るのでしょう。
グリムは本当によく聞く・・・・といわれますが、それは本当ですね。


******


ところで今日の朝は、中学の読み聞かせでした(・・・・・なんでこんな時に)

1年生、この前も思ったけれど、まだまだ幼いですね~
今年の1年生はちょっと特別かな?
とにかくかわいいのです。

「いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマンマクヘネシー」

を読んでいたら、女の子たちが一緒に
「ジョン・パトリック・ノーマンマクヘネシー」
と言ってくれました。

いや~~ 中学ではそんなこと今までありえなかったんだけど・・・・

このまますくすくと育って欲しいけれど・・・・・来年は全然違っちゃうのかな(笑)

中学1年生の読み聞かせ

1.パンプキン(ハロウィンの頃の大定番)

2.ひとつ(谷川俊太郎さん訳)
3.ウラパン・オコサ

「数の本を2冊紹介しますね」と言って始めました。
「ひとつ」を読み終えた後、「このクラスは何人?」と聞いたら
「35人」 「じゃあ、35人で?」と聞くと、みんな一斉に「ひとクラス!」と
言ってくれました。
ウラパン・オコサも、楽しく全員で唱えてくれました。

4.いつもちこくのおとこのこ ジョン・パトリック・ノーマンマクヘネシー」

前にいた女の子が、「知ってる!」と言ってくれたので、
「ひとつ」を翻訳した、谷川俊太郎さんが訳しています と言ってから読み始め・・・

読み終えた後、見開きの英文(「もうワニの嘘はつきません。手袋もなくしません」)
を見せ

 「これ実際、作者のジョンバーニンガムの娘さんが書いたんですって」
と紹介したら、「へー」と感心されました。
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by juntumai | 2011-10-27 22:06 | 図書ボラ | Comments(0)