日々雑感

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2年間短かった

週末に、長男の研究発表がありました(高校で)

長男の行っている学科の最大の特徴は、それぞれ自分のテーマを決めて
1年かけて研究していくこと
(1年生のときは、全体で共通のテーマに取り組みます)

いわば大学のゼミのように、それぞれゼミに所属し、
みんなでひとつの研究テーマに取り組む子もいれば
(物理や生物実験のゼミはそういうケースが多いです)

長男のように、ゼミ生ひとりひとりの研究テーマが違う場合もあり

その発表が、毎年12月にあるのでした。

体育館でポスターセッション形式で行われます。

対象は、中3生。この学科を志望する中3生と、保護者向けです。
(それと私たち親も見学オッケー)

1か月前に、学科の3年生と1年生に向けて、本番さながらに発表したのですが

そのときは3年生がずらっと長男の前に集まってくれて、3年生の鋭い質問も
なんなくかわし(本人いわく、「よゆー(余裕)」)

3年生が「すごく良かった」と感心してくれ(←これは担任の先生談)

・・・・・たそうですが、
今回は中学生。

研究テーマを見ただけで、「???なんだ、こりゃ」だもの・・・・・

他に楽しそうな研究テーマのところにいってしまうわな~
とっつきやすいところにいってしまうよね~

なので、本人の必死の呼び込みにも関わらず、1回目は少人数
(しかも中学生はほとんどいなくて、学科の1年生がおもしろそうに聞いてくれた)

本人のせわしない動きと、何を言ってるかよくわからない早口についていけず
大きなリアクションと、観客に向けてのパフォーマンス?で笑いを取っていました。

(夫が、「予備校の講師にいそう」 とつぶやいていた。同感)

2回目は、ぐんと観客も増え、中学生も増えたけれど・・・・・

そもそもあの形式自体、無理があるわな~ 時間制限もあるし(たったの10分)

長男は中3のときと、去年と2回、先輩たちのこうした発表を見ていて
「内容なんてあんまりわからないんだから、人を見ていた」と言っていて

なので、「キャラ立ち」のほうに重きを置いたのかと思ったら・・・・・本人はいたって
真面目にやっていたとのこと。

でもこれ、本当にいい経験だと思います。こうしたプレゼンテーション能力って
今後、いくらでも必要になってくるしね。
もちろん1年かけてじっくり研究テーマに取り組むことが一番大切なんだろうけれど
でも「いかに人に伝えるか」 ということも同時にとても重要だから

ところで・・・・・
これが終わったら、もうこういう授業はなくなって、あとは受験まっしぐら

2年間って、本当に短かったなあ・・・・と思います。
この前、入学したばかりなのにね~

相変わらず野球部は続けていて、朝練のために私は毎日5時起き(泣)

今の時期、長男が家を出るときは、真夜中のような暗さで
自転車もライトをつけて行きます。
しかもさむーい!!
制服の上は何も着てはいけないので、下に色々着こんで

年末は30日まで、年初は4日から・・・・・・って、私の弁当作りも
大みそかと正月しかお休みできないのね(泣)
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by juntumai | 2011-12-18 17:16 | こどもたち | Comments(0)