日々雑感

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怖い話

子供は怖い話が好きです。

児童クラブでも、人気があるのは怪談本

夏に入ったので、本屋も「怖いはなしシリーズ」のコーナーが
どこも充実しているようです。

でも最近は少しグロテスクな絵本が多いようで・・・・・

「こんなのどうなの?」みたいな内容もあるそうです。
(私はまだ見てませんが、読み聞かせのお仲間さんたちが
言っていました)

昔話は残酷だ・・・という人が多いのですが、昔話の
ほとんどが、残酷な場面を詳しく語ることはありません。

例えば、最近読み聞かせで語ったおはなし・・・・「とりつこうか ひっつこうか」

も、「おじいさんは丸焼けになってしまったんだと」

で、終わりますが、「丸焼け」の詳細部分は語られません。
そういうことを事細かに描写する必要はないわけです。

あくまで、聞き手(読み手)の想像にゆだねる 想像の余地を残す・・・・・
というのが、「おはなし」の良さですので、最近の事細かな描写のある
「怖い絵本」はそういう意味ではどうなのかなあ・・・・・と思います。


4年生の読み聞かせ

私が選んだ「少し怖いはなし」シリーズです。

1.だから? (4年生にはまだちょっと早いかな?5,6年くらいがちょうどいいかも。
         「グロい」という声が上がりました。グロいわけではなく、ブラックユーモアなんですが)

2.とりつこうか ひっつこうか (こぐま社の「日本の昔話」で覚えました。ちょうど
                    「とりつこうか~ひっつこうか~」を言ってる最中に、
                    開始のチャイムが鳴ってしまったのが残念だった~
                    もう少し遅く開始すればよかった)

3.お化け屋敷へようこそ
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毎年使ってる気がしますが、ハズさない本です。川端さんのお化けシリーズの中では
一番盛り上がるような気がする~
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by juntumai | 2012-07-09 11:46 | 図書ボラ | Comments(0)