日々雑感

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野球が終わった

この連休で、息子の野球は終わりました

夏の甲子園予選、1回戦はなんとなんとコールド勝ち
しかもこれが公式戦初勝利!!

やっと勝てたと、みんなで泣き(親が)

2回戦は雨で伸び続け・・・・(仕事の調整がみなさん
大変だったはず)

ようやく試合が出来たけれど、負けてしまいました。

やっぱり息子はベンチに入れず、スタンドで1,2年生と
応援

結局私が背番号を縫い付けたのは、1年生大会だけだったという・・・・

それでも、高校野球が一番楽しかった

なんと今年で野球をやって10年ですが、

最後の3年間が一番楽しかった!

負けたあとは、3年生がひとりひとり、親への感謝の言葉を
言うというセレモニーがあったのですが、息子は

「本当は中学で野球をやめるつもりだったけれど
やっぱりやめられず

でもこの3年間が一番楽しかった

甲子園なんて自分には縁がないと思っていたのに
少しでも夢を見れたこと

こんな下手な自分と、一緒に野球をやってくれてありがとう!」

と、メンバーにお礼を言っていました。

まさに、私が思っていたことをそのまま表現していたなあ・・・・
(一応、親への感謝の気持ちもちゃんと言ってましたが)

その夜は、親しいメンバーがうちに泊まりに来て

彼らが帰ったあとは、気が抜けてしまったようで・・・・

そのままずっと、どこか魂が抜けたままの息子
(まだ2日だけど)

当然、勉強なんてやってるふうではないし・・・・

「こりゃ、いかん!」と、

某予備校の体験に申し込みました。

宮崎ではもちろん、ビデオ受講になるので

「どうせビデオ受講なら、近くがいい」

と息子が言って、高校受験でお世話になった塾と同じ系列(になるのかな?)
同じ場所(階が違うけど)で申し込みました。

はたして彼がビデオ受講に向くのかどうか・・・・

なによりも、心にぽっかりと空いた穴は、埋まるのだろうか・・・・・

中学のときの「終わった」感とは全然違う、この虚無感

毎日の朝練で早く起きての弁当作りやら、夜遅くのユニフォームの洗濯やら
遠征のときは、4時起き(下手すりゃ3時半起き)で息子を送り出したり

そんなのから解放されて、私は楽になったはずなのに

苦しい試合ながらも勝ち続けている高校のメンバーの母友に

「1日でも長く野球ができますように・・・・応援してます」

と、メール送りました。

この私がねぇ・・・・そんな気持ちになるなんて、

やっぱり10年の月日は長かった・・・・
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by juntumai | 2012-07-18 09:02 | こどもたち