日々雑感

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この1ヶ月のこと

最近、次男がだんだん変わってきていて、割と自己主張というか
自分の気持ちを言ったり、行動に示したりするようになり

それに伴い、トラブル?とまではいかないけれど、今までになかったことが
起こるようになってきました。

昨日も支援級の3年生の男の子が、「R君が昼休みにイジメられていました」
と先生に報告してきたので、先生がびっくりして次男に聞いたところ

「いじめられてないよ。ただボールを投げたりして遊んでただけ」 と言ったそうな。

よくよく聞くと、3年生の子たちがドッチボールをしていて、そばで見ていた
次男がボールをわざとへんなところに投げたりしたので、3年生たちが怒って
次男にボールをぶつけていたらしい

そういうことも今までなかったことなので、支援級の先生が心配しているのですが
それはまあ、成長の段階のひとつなのかな と私は捉えています。
いつまでも「おとなしいRくん」じゃないよね、やっぱり。

彼は本当はおとなしい子ではないので・・・・ただ、言葉のコミュニケーションが
ままならないだけに、普段は「おとなしく」みえてしまうんだよね。

昨日は、「学校の子と会いたくないから、急いで(遠足のおやつ買い)に行って、
急いで家に入ろうとしたら駐車場でコケた」 と、怪我をして帰ってきました。

「なんで会いたくないの?何か言われるから?」 と聞くと

「ママだって、児童クラブの子と会いたくないって言ってたでしょう~
お休みの日とかに~」

と言うので、
「そうやねーーーそれとおんなじなんだね~」 と思わず感心(笑)

だんだん口がきけるようになってくるにつれて、
「ああ、この子、こんなふうに考えていたんだ~」 と発見することが増えてきました。

ただ、私や支援級の先生にはこんなふうに自分の気持ちを話せるようになったけれど
まだまだお友達や、他の先生(交流クラスの先生とか)にはよう話せないらしい

ただ、嫌なときは「きゃー!」と奇声を発するので、それがおもしろくて
わざと次男にへんなことをする友達もいるようで・・・・・・

支援級の先生や、交流の先生、専科の先生もそれを目にしたことがあるようで
そういう子を注意してくれたり、気をつけて見てくれたりしているようです。

でも、なかなか・・・・やね~

ここに書けることは、次男自身の変化だけです。
でもこの1ヶ月近く、いろんなことがあって(小さいことですけどね。
でもその積み重ねが大きなこと になってしまう可能性もあるので)
ここには書けないことが多々ありました。
書くと、あれこれ書かなきゃならないことになりそうで(笑)

私も、支援級の先生と何度かお話して、お互いに励まし合って(?)ます。
支援級の先生も悩まれている様子なので・・・・・

支援級の先生は、「私がもっと上手くRくんのことを伝えられたらいいのに」と
もどかしく思ってくださっているようです。でも今までの次男を見ていると
今年度もきっと、自分の力で少しずつ「理解者」を増やしていけるはず 
と信じています。
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by juntumai | 2013-05-31 09:32 | 次男のこと | Comments(2)
Commented by nonmama at 2013-06-04 13:06 x
次男くん、きっと成長している時なのでしょうね。
先生方もそう見てくれていると心強いですね~。

やはりどうしても・・・周りの子の方がいろんな面で成長が早いので
理解してもらいながら過ごせるのがいいですね。
高学年になるともう親の出番ないですし、先生頼みですしね。。
オバちゃんが言っても子ども聞いてないし(苦笑)

うちはおしゃべりですけど、気持ちを話すことが苦手で
何かを言われてガマンをして机をガタガタさせたりすると
今度はそのことをからかわれることがたまにあるみたいです。

交流クラスで先生の居ないところであるようなので
気を付けて声かけなどしていただいているところです。
支援級の先生も一緒に考えてくれるので助かっています。

Commented by juntumai at 2013-06-04 21:32
nonmamaさん。

わかりますー、何かを言われて我慢して机をガタガタさせて
そのことでまた言われる  とか
先生のいない所で色々ある とか

どこもそうなんですよね~

支援クラスの先生も交流クラスのことは色々と思うところがあるみたいで、でも口出しは出来ない部分もあるので、もどかしい思いをされること
が多いんだなーと(きっと私たち以上に)、と思ったことでした。