日々雑感

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お久しぶりです

パソコンの調子がおかしくて、修理に出してましたが何も異常なしということで
本日戻ってきました。

先週は新しい職場での仕事始めで、色々慣れなくて、早くも
「わたし、甘かった・・・・」ということを痛感してますが

とにかく忙しくてあっという間に時間が経っています。

今はひたすら目の前のことに頑張るしかないかなー と腹を据えていこう

・・・・・・と、思いつつ

子供の夏休みが来るんだった・・・・・

いきなり夏休みかよ!!

自分のことでも精一杯なのに、普段以上に子供の「日常」まで配慮しなきゃならないのは
キツイなーーーー

あまり先の状況が見えない中での夏休み突入はやっぱり不安ですね~


*******

地元の情報番組で、「ツマガリ」の津曲さんの特集をしているのですが・・・・・

津曲さんの言葉に思わず涙していまいました。

たくさんいる従業員の人たちへ

「明るい子は明るい子のままでいいんだよ。
暗い子は暗い子のままでいいんだよ。」

「暗い子に 明るく振るまえ と言ったら、その子は辛いだけでしょ」

この言葉に思わず涙

こういう人が上司だと(あるいは先生だと)、その下にいる人は救われるよね

ある人が、(私を介して)うちの次男にこう言葉をかけてくれました。

「どうか、R君がR君のままでいられますように」

・・・・・・・・・

でも親の私はそうじゃなかったなあ・・・・

子供たちに対して、「あなたはあなたのままでいいのよ」 って言うことがあっただろうか

子供は誰に言われるよりも、親に言われたいんだよね>その言葉を

他の人に言われて、そのことに改めて気づく私でした。
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by juntumai | 2013-07-20 20:46 | つぶやき | Comments(2)
Commented by juntumai at 2013-07-24 19:48
鍵コメさん。

ごめーん、非公開コメントに出来なくて一瞬アップされて
しまいました。
承認がいる に設定してると上手くいかないんだろか?

でも、やっぱり我が子に対しては
「これが出来たら、次はこれ」みたいなレベルアップ的なことを
望んでしまいますよね。

「R君がR君のままで・・・」と声をかけてくれた人だって
自分のお子さんに対しては(こういうのもなんだけど)わかんないですよー(すみません)
なぜかというと、そこのうちのお子さんは皆、優秀だから

でも家庭の事情は当事者だけしかわからないし

長男のことで
「私がいけなかったのでしょうね。私が彼を追い詰めていたのかも」
と言ったら
ある人が、
「お母さんはお母さんの立場で言わなきゃならないわけですから
それはそれでいいのですよ」

と言ってくれたんです。

そのことに少し救われています。

人はそれぞれ、やはり大人になると「立場」というものが発生しますから
その立場、立場で自分の本当の思いとはちょっと違うことも言わなきゃ
ならないし、しなきゃならないこともあると思います。

そういう制約がある中で、自分はどうすべきかを模索するのが
人生なんじゃないかなー
Commented by juntumai at 2013-07-24 20:01
つづき・・・

もし「我が子」のことでなく、上に立つ立場でのことで・・・・
ということであれば

津曲さんの従業員が言っていたのですが

「私が一番目をかけてもらっている と感じさせる経営者です」

という言葉に同感しました。

これはねー、長男の高校の野球部監督がそうだったんですよねー

「もしかして、自分は目をかけてもらってるんじゃないだろか?」

と、すべての子が「錯覚」するような人だったんだよね・・・・

私自身も、「もしかしてうちの子、とても目をかけてもらえてるのかなあ」
と思っていました。

たぶん、他の子たちの親御さんもそれぞれそう思う瞬間があったんじゃ
ないかなー

これは中学の野球部の監督さんもそうだったんだけどね。

小学校のときも、大阪のチームも宮崎のチームも、最終的には
「目をかけてもらったな」 と思える監督さんでした。

そういう人たちに恵まれて、息子は本当に幸せだったと思います。