日々雑感

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図書館で・・・・

6月から仕事の関係で、学校の朝の読み聞かせからは遠ざかってましたが

私は語りの会に入っていて公立の図書館でも読み聞かせのボランティアを
しているので、2ヶ月に1回は当番が回ってきます。(土曜日の午後です)

どの年齢層が来るのかもわからず
何人くらい来るのかもわからないので

毎回、本選びに悩んでしまいます。
(相方さんたちと本がカブるしね(笑)

今回の当番は、ちょうど運動会シーズンということで・・・・

小さい子向けの時間帯に
中川ひろたかさんの「よーい どん」 を読みました。

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うちにあるのは、長男のせいでボロボロ(好きな絵本は何回も広げては同じところで
ゲラゲラ笑うので、ページが取れかかってます)

もしかして読み聞かせで使うのは初めてかも!
本当に何年かぶりに手に取った気がします。

思ったより、幅広い年齢層で楽しめる本だなあ と思いました。
中川さんのシリーズはそういうとこ、ありますよね。

大きい子の時間帯では、運動会(の閉会式)が出てくる
「ぼくだけのこと」

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これは、私の十八番なので、1年に1回はどこかで読んでます。

要するに「ナンバーワンよりオンリーワン」の本。
絵もかわいくて、内容もおもしろいし、ハズしません。

今回は読み終えたときに、大人から(後ろでパパやママたちも見ているので)
「おもしろいね」 という声があがりました。

・・・・・・となると、これ、中学生の読み聞かせでも使えるかしら?

YAの森絵都さんだし
絵はスギヤマカナヨさんだし

(最近、さいとうしのぶさんに若干押され気味のスギヤマカナヨさん・・・・・
と思うのは私だけかなあ)

そして久々の「おはなし」

小さい子向けに「ねことねずみ」 を語りました。

これ、わたしが苦手な「重ねことば系」のおはなし。

ただでさえ苦手なのに・・・・・

途中で「おはなしのろうそく」がファイヤーしだし、黒い煙までこちらに流れてきたので
身の危険を感じてしまい

案の定、ところどころ間違え、

「つぎ、なんだっけ?」 と子供に聞きながら

それでもあとでベテラン相方さんたちに

「あれくらい(←稚拙)なほうが、小さい子にはわかりやすくて、よく聞くのね~」と
言われました。

そう、このお話はテンポが必要だけれど、小さい子は結構まじめに聞くので
流暢に語るよりも、わかりやすく話したほうがいいんじゃないかなー というのが
2回くらいやっての感想です。

大きい子向けの時間帯のときに、相方さんが語った「うたうふくろ」

私は聞いたのは初めて。でも何度も「おはなしのろうそく」で読んでいます。
今まで歌がネックだなあ・・・と思っていましたが、相方さんが歌ったメロディーが
耳をついてはなれず・・・・・・

家で、テキスト見ながら歌っていたら、娘に
「その、悲しい歌はなに?」 と聞かれ

「うたうふくろ」のあらすじを話すと、
「そんな話、嫌だ!」と言われました。

でもこのおはなしは、歌さえクリアすれば、あとはスルスルと覚えられます。
せっかくだから、覚えようかと思っていたら・・・・・

翌日には歌の節を忘れてしまいました(笑)

でもまた「ご縁」があれば、思い出して語ることができるかも・・・・・
「王子様の耳はロバの耳」のように
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by juntumai | 2013-09-22 15:17 | 図書ボラ | Comments(0)