日々雑感

honnomusi.exblog.jp
ブログトップ

おはなし会始まる

小学校の秋の恒例のお話会が始まりました。

今年の私の担当は、1年生、3年生、5年生。

(仕事の休みに合わせるとそういうスケジュールになりました。)

今日は1年生。

本当は「ついでにペロリ」をしようと思っていたけれど、あれは
最初に聞くおはなしとしては難しい とのことだったので、
「ねことねずみ」 にしました。

これは私が苦手なおはなしなのですが・・・・・やっぱり間違えた(笑)

でもとても楽しく聞いてくれて、終わった瞬間、「おもしろかった!」と言われました。

図書の先生にも、「あのおはなし、とても面白かったです」 と好評でした。

小さい子は、このおはなし、とてもよく聞きますね~
保育士試験の「言語」のために覚えて、結局使わなかったおはなしですが
(苦手ですぐ間違えるため)
対象年齢3歳から というのもうなずけるかも・・・・・
(3歳の子にはしたことないけれど)

実はまだ苦手なのですが、このおはなしの楽しさを知ることが出来た
ような気がします。

3年生では「ロバの耳」を、5年生では「三枚のおふだ」を語ります。

あんなに覚えたかった「おふだ」ですが、ここへ来て苦手意識が芽生えています。
語りの会で披露したときに上手くいかなかったのと
たぶん、5年生で語るのが、気が進まないから?

(本当は3年生で語りたかったんだけど、相方さんも怖いおはなしなので
「怖いはなしカブり」になってしまうから、私が「ロバの耳」にせざるを得なかったのです。)

でも「おふだ」は「拙い語りでもおはなしの力で聴かせることができるおはなし」
なので、精一杯やるつもり

たとえ出来はイマイチでも、頑張ろう(笑)
[PR]
by juntumai | 2013-10-24 22:01 | 語り | Comments(9)
Commented by おはなし at 2013-10-29 00:16 x
お久し振りです。
じゅんこさんのところも読書週間が始まったようですね~

ねことねずみは、3歳からとなっているので、保育園の小さい子に語っています。目を点にしてじっと聞き入っていますが、どのくらい分かっているのかなぁ~なんて、つい余計なこと考えちゃいます。
私も今度1年生で語ってみます。
案外1年生くらいが楽しめるかも・・・・

三枚のお札は確かに怖いですよね~
うっかりしてました~覚えなくっちゃ!!
今日デイサ^ビス施設で食わず女房を語りましたが、これも怖いですよね~ただ、握り飯を放り投げてはパクッ!なんてとこは笑えて来るのでひょうきんにやらないことですよね~

気に入って始めても、何だか苦手意識が芽生えることって私もあります。
そういう時はお話の力を信じて語るしかないですよね~
子どもは良い聞き手ですから、丁寧に語ればきっと何かしら感じることでしょう。
Commented by juntumai at 2013-10-29 22:09
せつこさま。

お久しぶりです。この前せつこさまのところにコメントしたのですが
なぜか反映されてませんでした。
今年は語りデビューの人が二人もいて、とても嬉しいのです。
やっぱりあとに続く方がいないと、私も寂しいので・・・・・
というようなことを書いたのですが、なぜか消えてしまいました(泣)

ねことねずみ ですが、幼い子は言葉まわしの面白さよりも
内容を深く吟味するような印象があります。
私もこの前、図書館で語ったのですが、幼稚園くらいのお子さんは
真剣な顔で聞いてました(笑)
この前の1年生のときは、笑いが出たので、おっしゃるとおり
本当の意味での面白さがわかるのは小学生からなのかも
しれません。

私の三枚のお札は怖くないと言われました(笑)
それと「鬼婆が若い」とも(笑)
でもまあ、子供に語るのと大人の前で語るのと
私の場合は全然違うので、頑張ってみますね。

食わず女房は、私はこぐま社のが一番いいな と思っている
のですが、確かこぐま社版は5月の節句にちなんだ終わり方
だったような・・・・なので「5月以外には使えないなあ」と
思ってしまって。
せつこさまはどの出展で語られていますか?
Commented by おはなしせつこ at 2013-10-30 23:19 x
じゅんこさま♪

せっかくコメントして下さったのに悪かったですね~
今までそんなことなかったのに・・・・これに懲りずにまたお願いします。

食わず女房は最初に絵本で知ったので、その印象が強く、他も読みましたが、心は動きませんでした。絵本は福音館書店の<こどものとも>傑作集で、稲田和子さんの再話です。

ところが最近山梨の昔話を甲州弁で語るようになり、藤巻愛子さんの食わず女房を読んでいたら、28日のデイサービス施設では、内容がミックスされてしまいました。

絵本の方は男のひとり言を聞いたおなごが後ろから付いてきて・・・という入り方ですが、藤巻さんのは男が飯を食わん嫁が欲しいとふれまわるところから入ります。
男の留守に嫁さんが飯を煮てると隣りのおかっさんが忠告するのは藤巻さんの方で、絵本には忠告はありません。
どちらも、しょうぶとよもぎは出て来るものの、絵本の方は5月5日の節句にはふれていません。
なぜかこの3箇所が藤巻さんのになってしまいました。
きっと私好みだったのでしょう。

今こぐま社のを読んでみましたが、描写が細かいですね~
とても分かり易いです。
語るのは5月以外でも構わないと思いますが・・・
Commented by juntumai at 2013-10-31 09:39
せつこさま。

食わず女房のことですが・・・・

こぐま社のは、面白いのですがちょっと覚えにくくて・・・・
小澤さんの再話はわかりやすいのですが、こぐま社を
読んでしまうと、もうちょっと物足りなさを感じてしまうのです。

それでもこの前のせつこさまのコメントを見て、もう一度小澤さんの
再話を読んでみたら、「やっぱり覚えようかな」という気持ちに
なりました。実は以前から覚えたかったんですよ~食わず女房。

去年、語りの会で大ブームになった「12か月のおはなし」
(藤井いずみ 編)
せつこさま、ご覧になったことありますか?

季節に合わせた「おはなし」がたくさん載ってます。
出典は、ろうそく だったり こぐま社だったり、小澤氏再話だったり
またちょっとした詩や、言葉あそびなど、おはなし会で使えそうな
ものがたくさん載ってます。

(その中に小澤氏の「食わず女房」があります)

この中の「となりの客はよく柿喰う客だ」 を、語りの前に
やってみようと思ってます。
(以前も実はやったのですが)

まだご覧になってなかったら、ぜひご覧になってくださいませ。




Commented by juntumai at 2013-10-31 09:55
せつこさま。

うーん、せつこさまのところに2度コメントしてみましたが、
今のところは反映されてないようです。なんででしょう??
Commented by おはなしせつこ at 2013-10-31 19:14 x
じゅんこさま♪

コメントですが、試しに自分でコメントしてみました。そしたら反映されたのでモンダイないと思ったのですが・・・
少し調べてみますね~

『12カ月のおはなし』は知りませんでした。
さっそくアマゾンの中古品で発注しました。
教えていただきありがとうございました。

『食わず女房』ですが、私もこぐま社のは細かくて覚えるのが大変!というのが、実は本音です。

それから『鳥になった妹』ですが、先日4年生に語ってきました。
家で練習をしながら思ったのですが、トラの子ども、ヒョウの子ども、クマの子どもと、次々に助けられるのですが、うまく出来過ぎていて子どもが違和感を持たないかなぁ~と、感じました。
カラスが米を集めるところもありますので、クマの子どものは登場させませんでした。回数は意味のあることとは思いますが・・・
実際、ヒョウの子どもが登場したところで「また~~~」みたいな反応を示した子もいました。
子どもにおもねる訳ではありませんが、前半がくどいような気もして・・・

来月は2年生に語ってみようと思います。
7月に1回聞いているので、少し長くてもだいじょうぶかな~
Commented by juntumai at 2013-10-31 22:40
せつこさま。

「鳥になった妹」は、確かに前半がくどいですよね~
あれはきっと宗教的か、あるいは民族的に意味があることなのでしょうが、あの前半のために覚えるのを断念してしまいます。

「12か月のおはなし」、もう注文されたのですねー!
その中に載っている「はらぺこピエトリン」
これ、きっとせつこさまがお得意なタイプのおはなしじゃないかなー
と勝手に想像しています。
出典がこぐま社の「イタリアの昔話」になってますので、
すぐ見れるかも~(・・・・ということをコメントしたのですが
反映されてませんでした 泣)
Commented by おはなしせつこ at 2013-11-01 09:53 x
じゅんこさま♪

何気に自分のブログを開いたらコメント欄にじゅんこさまのお名前発見!!
ちゃんと反映されていましたよ~ホッ!

じゅんこさまと私とのやり取りを楽しんでくれている友人もいますので、お返事はあちらで・・・のちほど・・・
Commented by juntumai at 2013-11-01 16:42
せつこさま。

私もいま、またコメントしてきました~
12か月のおはなし、もう届いたのですね。
ピエトリン、私もいつかやってみたいです。