日々雑感

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幸せなきもち

年明けの読み聞かせ。

ひとつは、公立の図書館でのおはなし会。
もうひとつは、小学校の5年生の朝のおはなし会でした。

図書館のおはなし会では、小さい子の時間で
「干支のはじまり」を語りました。

どんなに小さい子でも、自分の干支を知っている・・・・
というのは本当のようで

「みんなは何どしなの?」と聞いてみると、
次々と声があがりました。

私が語る「干支のはじまり」は、こぐま社の「日本の昔話」が出典で
なまりがキツいのですが。幼稚園生くらいだとちゃんと知っていて

「ねこがだまされるんだよ!」

と、ご丁寧にオチまで大きな声で言ってくれました(笑)

でもいいんです、「知っているおはなし」をその場のみんなと
共有するというのは、それはそれで子供にとっては、喜びとなると思うので

一方、5年生でのおはなしは、先日のブログに書いた「馬の首」
を語りました。

これがまあ!
かたずをのんで、聞く聞く!

しかも長さもちょうどいい感じ。

短いけれど、インパクトあるおはなしだなあと思ったのが、
まさにそのとおりだった!

でも5年生ともなると、オチは予測できてそれらしきことを口にする子も
いるのですが・・・・・

「わたしの左の耳から入って、右の耳から出ておいで」

というセリフに、何人もの女の子たちが
顔を見合わせました。(「あ、さっきと逆だね」というように・・・・・)

いい聞き手さんたちのおかげで、その後の勤務中も
楽しい気分で過ごせました。

やっぱりおはなしを続けていれば、幸せな気持ちになれますね~
(もちろん、失敗はいろいろありますけどね。)
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by juntumai | 2014-01-20 19:52 | 語り