日々雑感

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今年もなかよし発表会の季節がやってきた

先日、市内の小中学校特別支援級の発表会がありました。

今年は果敢にも(笑)、音楽劇にチャレンジするということで
去年それを聞いたときは、「先生、チャレンジャーやな」と
他人事のように思っていたのですが・・・・・

なんと、次男が主役に立候補

うちの家族たちは全員、実は「隠れエンターテイナー」の
血が流れているので、「大役」ついてもそんなに心配はしてませんでした。
たぶん、堂々と演ってくれるんだろうなと。

やっぱり次男も「隠れエンターテイナー」だった(笑)

実に堂々と演じておりました。
ばんざーい!\(^o^)/

セリフの量も当然のことながら、とても多いのですが
覚えるのは得意なので、人のセリフまで覚えていたことでしょう
家では全く練習しなかったのでわかりませんが・・・・

今年度は色々辛いことも重なり、次男もだいぶ自信をなくしていた1年
だったのですが

堂々と立派にやり遂げることが出来て、本当によかったと思いました。
相変わらず普段は口数も少なく、自分が気が向いたときしかおしゃべり
しませんが、舞台ではキラキラと輝いていましたよ~

発表会の数日前、また色々ありまして・・・・

ついに私は校長室に乗り込み、校長先生とサシで30分くらい
お話しました。

・・・・・なんて書くと、モンスターなんちゃらみたいですが
実際は、役員の文書印刷がてら、校長室をチラっとのぞいたら
校長先生がいらしたので
「せんせい、今、お時間ありますか?」と声をかけたら
「どうぞどうぞ~」 みたいな感じだったので、そのままあがりこんで
おしゃべりしました・・・・・・的な感じです。

今年度は支援級の先生を通じて、校長先生も次男の周りで
起こった出来事をご存知だったので、私も話しやすかったこともあり

それでも、校長先生に話したところでどうにかなるものでもないのですが、
「話した」という既成事実が出来て、良かったんじゃないかと思います。

私は校長先生の考えも知って安心したので、引き続き今までどおりに
支援級と交流級の先生にお任せして、次男を見守ろうと思いました。

(校長先生は、役員の集まりで見る私と、次男とが一瞬結びつかなかった
ようで・・・・・最初、「Rのことでお世話かけてます」と言ったら、
「ああ、(あなた)R君のお母さんなのですね!」と言っていたのが、
ちょっと笑えました)

そんなこともあってか、発表会を見に来た校長先生が
「R君、とても上手でしたね!!」と声をかけてくれました。
支援級の他の子は「こうちょうせんせーい!」と我先に話しかけるのですが
うちの次男は全く話しかけようとしないので、あのおとなしいR君が!
と思ったんじゃないかな、きっと(笑)

長男の数々のレジェンド(別名、悪目立ち)
長女の「いうことを聞かないネズミ」役と、何かの劇のやまんば役

・・・に引き続き、「舞台の上とマイクの前では人が変わる」我が家の
DNAが、次男にもしっかり組み込まれているのを毎年、この発表会で
感じることが出来るのでした。

来年で最後か~
つまんないなあ・・・・・
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by juntumai | 2014-02-21 09:41 | 次男のこと