日々雑感

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先生方の感想

今年度は娘が入学したおかげで、中学校の読み聞かせに「復帰」できました。

子供たちが在籍する限り(そして中学校から要請がある限り)、続けていこうと
思っています。

中学生へ向けての読み聞かせは、昔ほどハードル高くは感じなくて

それはきっと、ここ数年の中学生の変化と同時に、私の親としての見方、感じ方の
変化も影響しているのでしょう

1年間のまとめとして、これまでの読み聞かせの記録が送られてきました。
(今年の図書の担当の先生が送ってくれました)

男の先生は、通り一遍の感想しか書いてないのですが
(それは小学校も同じ。感想を書く男の先生のほうが珍しいくらい)

女の先生は、良くも悪くも誠実に書いてくれます。
(過去には手厳しい意見も書かれたことがあります。それを読んだベテランさんが
「あなた、さぞかしやりにくかったでしょうね」と同情してくれましたが・・・・笑)

ひとりの先生は、素語りを初めて聞いたようで
「とても貴重だった。生徒たちが場面を想像しながら聞いているようだった。
今までとは違った読み聞かせで新鮮だった」

と、書いてくれてました。

わたしごときの未熟な語りで、本当はこんなもんじゃないのよ!他の人がやったら
もっとすごいのよ! と地団駄踏む思いでしたが・・・・・・

(わけあって、「他の人」をよべない経緯がありまして・・・・・そこのところも
もどかしい一因なのですが)

とにかく、勝手に「使命感」みたいなものを感じています。

でもそういう使命感があると、おはなしを続けよう という強いモチベーションを
持つことが出来るので、ありがたい機会だと思っています。

本当は「小さい子向けのおはなし」のレパートリーを増やしたいのですけれど・・・・
(公立図書館でのおはなし会でいつもネタがなくて困ってしまうので)
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by juntumai | 2014-03-17 19:43 | 図書ボラ | Comments(0)