日々雑感

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スーパーティーチャー

GWの谷間の4月の月末、支援学校のスーパーティーチャーA先生が
次男の支援級で講演してくださるということで、急遽半休をもらって
出席しました(半休、取りにくかった~取っても全然OKと言われたものの
あちこちに挨拶しなきゃならないので・・・・ま、仕方ないことですが)

宮崎で一番忙しいA先生の講演を、家庭教育学級で聞かれた方も
多いと思います(宮崎の人は)

私自身は、長男が中2の時に聞いて以来なのですが、その時の話と
若干カブる部分はあったものの、さらにパワーアップした内容になって
いました。

支援級の保護者向けだったので、一般保護者向けの講演内容と
また違うと思うのですが、「これは先生方に聞いてもらいたいなあ」
と思ったことでした。

せっかくおよびするならば、職員室でやってもらったら良かったんじゃ
なかろうか(私たちも職員室に行くから)

一番困ってる?のは、本人と周りにいる先生たちだから・・・・・
親はね、家での姿しか見てないから。
家での彼らと学校での彼らは、やっぱり全然違うと思った方がいい。
(もちろんうちの子も含めて)
なので、1日の大半を過ごす学校で、一番関わることになる先生たちに
聞いて欲しかった・・・・と思います。

支援学校は県立学校なので、A先生は公立高校の要請を受けて
入るケースが多いそうで

具体的実例が、すべて某公立高校の某学科の子たちの話
(やっぱ、多いんだな~)
この子たちの話が一番興味深く、面白かった(といっては失礼だが)ので
ここで書きたいけれど・・・・・宮崎は狭いのでやめておきます(笑)
その話を、夫や義母やいろんな人に話してるけれど、みんなすごく
興味深く聞いてくれてます。

他にも、「手帳を持たない子たちのクラスを作った高校」の話を
ちょっとしていたので・・・・

あとの質問コーナーのときに「先生、その高校ってどこですか?」
と聞いたら、日南学園だった。
やっぱ、私立だよねそういう取り組みは。

A先生、もっとその話をしたがっていたのですが、ほかにも色々
話すことがあるので、また次の機会に・・・・ということでした。
(たぶん、その機会はないだろう。超超忙しい方なので)

何が驚いたかって、支援級の親向け・・・と言われて来たものの
支援級の親以外の人が多かった!
具体的に質問してるのも支援級の親以外の人ばかり。
支援級の親は、もうそういう段階を通り越してる人ばかりなので(笑)
A先生の一言一句に大笑いしていました(わかる、わかる~って)

翌日の連絡帳に、「昨日のお話を聞いていて、私は次男のことよりも
長男のことに思いを馳せていました。

彼を一人にして本当によかったのだろうか・・・・
でも、曲がりなりにもひとりで頑張っているので、それでもう充分だと
思うことにします。」

と書きました。すると支援級の先生も「私も娘のことが頭に浮かびました」
との返信。先生の娘さんも色々あって、まだ社会に出てなくて、大学院で
先生いわく「そんなテーマの勉強したって仕方ないけどね」という研究をしている
そうです。

「曲がりなりにもひとりで頑張る息子」に仕送りしようと残高見たら
5月3日の時点でわずか300円!!
この連休中、どうしていたんだろう・・・・とかわいそうに思って
1万円多く振り込んでやったら、礼の電話もメールもなくて

あとで電話したら、「ああ、貯金取り崩してなんとかやってたよ~」
とのことでした。

やっぱり甘かったかな、私が・・・・・
仕送りをプラスするのはもうやめよう と心に誓ったのでした。
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by juntumai | 2014-05-10 09:51 | 次男のこと | Comments(0)