日々雑感

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なぞかけどうじょう&おにぎらず

小6、中2への読み聞かせがあり、さて何を読もうか・・・と図書館で
物色していたら、いいのがありました。

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「なぞかけどうじょう」

「のこぎりとかけて、トランプととく」 そのこころは・・・・・・

といった具合に、なぞかけ を進めていく絵本です。

始めに「なぞかけ とはなんぞや」的な解説がありますが、そこは全く読まずに

「なぞかけ って知ってます?」 と問いかけ、
「○○とかけて、なんとか ととく そのこころは・・・ってやつですね。
では、はじめましょう!」 と言って、始めます。

これはねー、高学年&中学生 では盛り上がりますよ~
「これは買いだな」 と久々思った本でした。

中学生にやったときのこと。

「おふろとかけて、にんきげいにんと とく。そのこころは~?」

(答えは、「どちらも わかすんです」)

その時、娘の友達がボソボソっと何か言ったので、
耳をすませて聞いたところ・・・・・・

「ダチョウクラブ・・・・」

ああ!上島の熱湯芸ね!
「押すなよ!」ってやつですね(笑)

もう、めっちゃ笑ったわ~

こんな瞬間が、読み聞かせやっててよかったなー と思うことですね。

中学生の読み聞かせの翌日が「弁当の日」だったので(自分で弁当を作って
持っていく日です)、1冊目は「べべべんべんとう」(さいとうしのぶ) を読みました。

ちなみに娘の弁当は、流行りの「おにぎらず」。
(画像、撮るの忘れた!具は、目玉焼き&ハム
魚ロッケ&レタス、ポテサラ&きんぴらごぼう)

これ、本当に簡単で見栄えよくっていいですね~
しかも初出は「クッキングパパ」だったのねー。
わたし、きっとリアルタイムで読んでるはずなのにね。
(実家に全巻あったから)
でも「クッキングパパ」は、切らずにそのまま入れたから、当時は
日の目を見なかったのかも。
切って断面を見せないと、魅力が半減かなー

1冊目 「べべべんべんとう」
2冊目 「なぞかけどうじょう」
3冊目は真面目に、「ぼくが一番望むこと」 で締めました。

時間がなくて、おはなしができなかったのが残念。
そして秋に入ったクラスの先生の感想で、
「死神の名付け親」を素語りでやったのに
「朗読」と書かれていたのが、モヤモヤでした。
朗読と素語りは全然違う~
でもまあ、わたしたち世代は素語りを聞いた経験がないからなー
仕方ないのかも(なのに自分がやってるって不思議)
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by juntumai | 2015-03-06 20:01 | 図書ボラ