日々雑感

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暮らしの手帖

ネットを見ていたら、次の次の朝ドラは
「暮らしの手帖」の創業者たちをモチーフに描く
「とと姉ちゃん」 だと発表されていました。

暮らしの手帖・・・・・
うちの実家も定期購読していて、私もこれを
読んで育った年代

でもここ20年くらいすっかりご無沙汰していたのに
ある日、本屋で立ち読みしたら、すっかりオシャレな内容に
なっていてびっくりでした。

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実は5月6月は、ある理由で病院通いが続き、通院していた総合病院には
この「暮らしの手帖」が置かれていて、長い待ち時間の間、それこそ
貪るように読んでいた私。
(きっと、売店の売れ残りの雑誌が置かれているのでしょうね・・・・
それに気がついてちょっと悲しい気持ちになった私)

今も昔も変わらないのは、ちょっとした生活の智恵が満載
それを現代ふうナチュラルテイストに上手くレイアウトされていて

昔から続くコーナー「すてきなあなたに」は、複数の人たちが共同で
書いていることに微笑ましく思い

お、この人が!
という現代的な人(例えば吉田戦車とか)が、一筆書いているコラム

新旧うまく取り混ぜて続いている「暮らしの手帖」に
嬉しく思いました。がんばれ、暮らしの手帖!!

そんなに思い入れがあるなら買えばいいのに・・・・・・
と思うけれど

なぜか買えないのですよねー

これを買えたら(しかも定期的に)一人前 
みたいな、変な気負いみたいなのがあって
買えないでいるという・・・・・いや、単に値段が
高いから躊躇しちゃうのかな
(今も昔も広告を載せてないからですね)
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by juntumai | 2015-06-26 23:59 | 読んだ本 | Comments(2)
Commented by おはなしせつこ at 2015-07-04 00:23 x
じゅんこさま♪
暮らしの手帳にあこがれた時期もありました~
「すてきなあなたに」も懐かしい!
すこし前のブログで、「アレクセイと泉のはなし」を書かれていましたね~
今夜久しぶりに開いてみて、じゅんこさんの読み聞かせの活動もステキだな!と、思いました。

本橋成一さんの、文も写真も素晴らしいですね~
「うちは精肉店」も同じ本橋成一さんですが、絵本の中からいのちの音が聞こえて来るようです。

「この村には、いのちが育つのに必要なものは、なんでもそろっている。ただひとつ いらないものは、人間が作った放射能だけ。」
広大な土地と青い空にしばし見入りながら、この言葉をかみしめていました。






Commented by juntumai at 2015-07-04 13:09
せつこさま。

そうですね、暮らしの手帳って憧れみたいな感情が
ありますよね
だからうかつに購入できないでいるのかも(笑)
「すてきなあなたに」は誰が書いているんだろう・・・と当時は謎でした。
今は5人くらいで書いているようですね。

さすがせつこさま、アレクセイをご存知というか
持ってらしたのですね。
私も購入しようかと思っています。でも図書館で
借りるのは私くらいなものなので、この状況に甘んじて(笑)

せつこさんが書いてくださっているセリフ、
私も心に響かせながら、毎回中学生に読んでます。
それと「測ると減るのかい?」という言葉も
初めて読んだときに「そうだよなあ・・・」と思いました。

その前のエントリーで紹介した「ナオトひとりっきり」という映画もそうですが、アレクセイやナオトは
マスコミが取り上げられない人たちですよね。
だからこそ知ってよかったと思います。