日々雑感

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いい夏だった

中学生になって、急激におしゃべりするようになった次男

実は1学期も色々ありました。
次男は一生懸命頑張ってるのに、周りの子が
色々ちょっかいを出して、つらい思いをしたことが何回かあって

でもそれは次男だけでなく、後で知ったことですが、支援級の子
たちそれぞれ色々あったみたい
(主に「いじめ問題」です)

やっぱり横の連携は必要だなあ・・・・と思った1学期でした。

渦中にあると、「うちの子だけなのかな」と孤独感に襲われがち
ですが(先生たちは、他の子もこういうことがありまして・・・などとは
絶対に言わないので)

そうではなく、他の子も似たような問題に巻き込まれていることが
多いのですね

みなそれぞれ忙しいので、なかなか連絡は取れませんが、
やはり何かあったらこちらからコンタクトを取ることも必要だな
と思ったことでした。

よくしゃべるようになった次男は、よく児童デイサービスのお友達の
ことを話すようになりました。
(その代わり、学校のクラスのことはあまり話しません)

次男の話を聞いてると、本当におもしろい

「へー、そうなんだー」と驚くやら、おかしいやら

そしてよく冷静に分析している

周りを本当によく見ているんだなあ と思います。
たぶん3番目の子ってそういうタイプが多いかも
上の子たちを見て育つので、妙に冷静で上手く
立ち回れるタイプ

この前、児童デイの人と定期な面談があったのですが
「Rくんは本当に自閉症なんでしょうか?」
みたいに言われたけれど

心を開いている人には次男は普通に見えるけれど、一般的に
見れば、まあフツーとは言えないよなあ(笑)

次男にとって部活動はかなりハードルが高いところだったので
(正直、私もこれ以上のストレスを増やすのは限界でしたから)
その代わり・・・・という気持ちが彼にあったのでしょう
自分から、週4で児童デイに行くと、早い段階から言い出しました。
(小学校のときは週3でした)

小学校の頃は、学校が終わったらすぐに帰りたい、帰って自分の
好きなことをしたい という気持ちが強かったようですが

中学になってからは、家に帰る前に他に寄るところがあることで
ワンクッション置いて、リフレッシュできているのでしょう
帰ってくると、ニコニコと機嫌がよく、いろんな話をしてくれた
1学期でした。
(その裏で、彼が実は学校で嫌な思いをしていることを
全く気がつかずにいたわけですが・・・・・)

夏休みはほぼ毎日、9時から5時まで児童デイに行っていて
宿題をするのが大変だったのですが
(児童デイでは宿題が出来ないので)
20日の登校日締切には、すべて間に合わせました。

そして「夏休みの一番の思い出」は、
児童デイで行った、綾のウオータースライダーだそうです。

それこそ何度も連れて行っている場所ですが、
お友達と一緒にすべると、こんなに楽しいんだ ということが
心底わかったようでした。
一緒にすべるといっても、それぞれがバラバラに
勝手にすべっているだけなのですが、同じ体験を仲間と
共有すること その楽しさがわかった というのが
大きな成長ですよね。

来年まではギリギリ、楽しめるかなあ・・・・・

中3は、進路のことが関わってくるので、また違う局面に
なるかもしれませんが

とにかく次男は「いい夏」でした。
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by juntumai | 2015-09-05 20:29 | 次男のこと | Comments(0)