日々雑感

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今日から2学期でした

先日の「世界1受けたい授業」というTV番組のこと
堺正章と、くりーむ上田が司会をしている番組・・・・・
これって、宮崎では全く違う曜日に1ヶ月遅れで
夜の7時から放送してるのですが
(ということは、実は知らなかった私。
てっきりリアルタイムで放送されていると思ってた)

東大・異才発掘プロジェクトROCKET(ロケット)
「学校に上手くなじめない子どもが世界を変える!
秘めた能力を潰さず活かす、新しい教育法」
宮崎以外のところでは9月12日に放送されていたそうですが
宮崎では今週放送されました(笑)

ロケットに参加する子供たちは、いってみれば発達障害の
子たちで、学校や集団生活には上手く馴染めず、孤立したり
イジメにあったり・・・・・

でも彼らには特殊な能力があり、そこを上手く伸ばしていこう
という取り組みで、一例として、絵がめちゃめちゃ上手い男の子
化学分野では大学生並の能力を持つ男の子
が紹介されていました。

それを見ていて思ったのはやはり我が子たち

(いってみたら、一番上と3番目の「王子」のこと)

2人とも、他の子よりも「へー、すごいね」ということも
ちょっとはあるけれど、TVに出てきたような、めちゃめちゃすごい
能力があるかっていうと、それはない(笑)

でも不得意なことはいっぱいある

何かずば抜けて得意なことがないと
ダメなんだろうか?
・・・・・と、ちょっと思ったわけです。
(正直、ちょっと焦ったりもした 笑)

でも3番目は苦手だったことも
努力で克服することもできるし
(時間はかかるけれど)

1番上にいたっては、苦手(不得意)なことが
イコール好きだったりもするし・・・・・・
(本人はそれが「苦手」と思ってないのだろうきっと)

「将来を考えて」親は色々働きかけをするべき
なのでしょうが

私はそれが実は苦手。
(自分自身の将来を考えることも苦手でした)

今の状況を、本人たちが精一杯取り組んでいる
ならばそれだけでOKで
私はそれを少しだけ助けてあげること
(上ふたりにはそれすらもやってあげていない
ような気がしますが)

それが将来につながっていくのかもしれないし、
直接はつながらないのかもしれないし・・・・・・
ただ単に考えることを先延ばしにしてるだけかもしれない
(きっとそれだ)

秋休みに入る前に、3番目に
「1学期、よくがんばったね!入学前はすごく不安だった
けれど、中学生活に慣れたね」 と言ったら

「もうすっかり」

と言ってました(笑)

私の願いは、あまりストレスなく学校生活が送れますように
今はそれだけかなー
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by juntumai | 2015-10-14 23:53 | こどもたち | Comments(11)
Commented by nonmama at 2015-10-15 00:55 x
私もこの番組、再放送で見ました。
いろんな子がいるんだなってちょっと驚きました!
凸の部分だけ伸ばしてみても~という見方もできますが
大人が真剣に向き合う姿勢はとてもいいと思いましたね。
この先、どう成長して行くのかが気になりますね。
みんなが好きなことだけで食べて行けるとは思えませんし。。
Commented by juntumai at 2015-10-15 07:51
nonnmamaさん。

nonnmamaさんも見られていたんですねー
テレビに取り上げられていた子は、凹凸が激しいと
いうか、出来ないことは徹底して出来ないですよね。
もちろんうちの子たちも凹凸はあるのだけれど、
凹の部分も不十分ながらなんとなく出来ていることが
多いかなー逆にそういう子のほうがもしかしたら多い
かもしれないし、そういう子たちの「生きにくさ」
というのはまた別にあるよね。

でも好きなことイコール得意なこと が結びついて
いるのが羨ましい(笑)
うちの子たちは、それが結びつかないのですよ
得意なことは、一番上は「別に興味ない」というタイプ
だし

興味ないことは絶対にしないでしょ(笑)

仕方無いから見守るしかないです、ホント。
心配ではありますけどね・・・・

Commented by nonmama at 2015-10-15 08:51 x
おはようございます。
私が見た番組はNHKだったかもしれません。。
最近更に忘れっぽくて(笑)

凹の部分も不十分ながらなんとなく・・・
というのが大事なんだろうと私も思います。
学ばなくていいわけではないですしね。
息子は好きなことはあるようですけど行動まで結びつかないので
番組の子たちはそういうところがすごいなぁと感心しました。
やはり努力できるところが天才なのかしらって。
Commented by モグ at 2015-10-15 14:47 x
私もみました。
うちは凸はない。凹が目立っちゃいますね。
これだけはできるというもんがないです。
凹の部分も平均的というか、小中と男の子ならだらしがないのは
こんなもんくらいでしょうか。
凹を凸でカバーってよくいうじゃないですか、
カバーしきれません。
すごく何かが秀でるものがある人って何かがとんでもなくできないとか
あります。
しょうこお姉さんもまさか、しょうこ画伯だったとは(笑)

Commented by juntumai at 2015-10-15 21:09
nonnmamaさん。

不十分ながらもなんとなくクリア出来ているけれど
これって本人の努力と、それによるストレスって
たぶん大きいと思うんですよね。
今は表に出てないけれど、そのうち無理がきたら
やっぱり出てくると思うんです。
そのサインを見逃さないようにしておかないと
・・・・とは思っています。
他の子がなんでもなく出来ることが、すっと出来なかったり
するし、それに気付くことって実はストレスだよね~
自分を振り返ってもそうだよなあ・・・と思って
「ああ、他の人はパパッと出来るのに、自分は
なんてトロいんだろう」って常にコンプレックス
ありますよ、自分でもね
それに近いことが、多々あるんじゃないかなー
それでもそこを乗り越えようとする意思と力はあるので
私はそこの部分を尊敬しています>我が子ながら
それで充分かなあと思うのは甘いのかしら・・・・

Commented by juntumai at 2015-10-15 21:18
モグさん。

テレビの子たちは本当に凹凸がはっきりしていて
わかりやすいというか・・・
普通はそうではなく、凹凸も「よくある」レベルな
感じですよね。
取り上げられていた子たちは、そういうのではなく
ちょっと日常生活困るだろうな、
特に集団生活や学校生活は大変だろうなあという
ことが伝えられていましたよね。
絵がめちゃめちゃ上手い男の子も、漢字が全く書けない
と言っていたしね
科学分野に力を発揮している子も、人の顔が覚えられない
とか、パニック起こしてる様子とか映ってましたよね。

そういう苦手なことをきちんと受け止めつつ、
では得意なことはなんですか?それは誰にもあるわけだから
そこを伸ばしていきましょう・・・という考えだったと
思います。

うちはそれも考えつつ、苦手さと向き合っていく中で
(得意なことが思いつかない子でも)
ではどうしたらいいか・・・というのを常に考えてきた
気がしています。

結局はその子自身が自分の苦手さとどう付き合っていくのか
そこなんだろうなあ・・・・


Commented by juntumai at 2015-10-15 21:26
nonmamaさん、ごめんなさい!
ずっとお名前のnを2個続けて打っていました。
失礼しちゃった・・・ごめんなさい
Commented by nonmama at 2015-10-16 10:35 x
おはようございます。
言っていただいて気づいたくらいですので(笑)
どうかお気になさらずに。

うちの場合は小学校で
二次障害を恐れるあまり何もされてこなかった経緯があるので
息子に対しては心配しすぎないようにしています。
私が心配性なのでそのくらいがちょうどいいのかもしれません。

先日の友達の件なのですが・・・
お話ししたスクールカウンセラーの先生も
友達は作らないと~というお考えのようでした。
いないといけないのか?と思いました。
先生にもよるのでしょうけれど、こういうところ学校は疲れます。。
愚痴でした!
Commented by juntumai at 2015-10-16 12:56
nonmamaさん。

先日、次男の支援級のお母さんとじっくり話す機会が
あったのですが、私が「友達はいりませんって先生に
はっきり言ったのよ」と話したら、
「うちも一番上の時に、学校にそう言った」と言って
ました(一番上のお子さんは高校時代、不登校に
なったそうです)

子どものタイプにもよると思いますが

うちの例をあげると、学校では友達がいなくても
児童デイに行けば、友達が(正確に言うと)
「友達と呼べるような子が」が出来て
一緒にいると「一人で遊ぶよりも楽しい」と
いうことが経験出来ているので、それで今は
充分かなと思っています。

ノンママさんのところでも書いたけれど
人の嫌なことをして反応を見て喜ぶような子
たちが友達なんでしょうか
それは友達ではないし、そういう友達なら
いらないしね

学校では「友達」はできなくても、
「友達」を作る力?は持っていると思うよね
それでいいんじゃないかな
今は誰も理解してくれる人がいなくとも
きっとどこかにいるんじゃないかと思います。

それに思ったのは、社会に出たら「同級生」とか
「同学年」の人と一緒に何かをするってことって
あんまり無くないですか?
私はめったに、昭和43年生まれの人に出会わないよ(笑)

つまり何がいいたいかっていうと、結局は異年齢の人たち
と上手くやっていくほうが必要になってくるのだから
同級生で何かをするってことは人生においては
学校時代だけなんだし、そこで上手くいかなくても
長い人生、大丈夫じゃないかと私は思います。
学校も意外と、異年齢集団にしたほうが上手くいくと
思うんだけどね・・・・現に支援級とか過疎の学校
とか、複式学級のところって学力の伸びがあると
思いますよ(と、両方経験した先生から言われました)

Commented by kay at 2015-10-19 16:22 x
横です
昨日笹森理絵さんの講演会に行ったんですが、
市の支援学校の先生がパネラーで来てて
私の私見ですが、の前置きで
「児童DAYが増えてて折り込みにも入ってるけど
皆色々趣向を凝らしているようですが、
児童が、dayに行ったらこう過ごせる、という安心感が
一番大事だと思うので、色々しなくても
逆にいつでも安心して過ごせる空間であることが重要」
と仰ってました。
次男くんの「安心して過ごせて安心して接せる相手がいる」dayって
ものすごく素敵だと思います!!!
笹森さんの次男さんは臭覚?がダメで、修学旅行で国会議事堂行って
もう全然ダメだったらしいです。加齢臭がダメだったんだって。

うちの子は宮崎とっても楽しんできました!日向市でひょっとこ踊りを習ったんだって。こちらは「しあわせ運べるように」を歌ったそうです。神戸の子はみんな歌えるからね~
ワクワクドキドキ船の旅、って言うイベントです。
検索したら出ると思います。
Commented by juntumai at 2015-10-19 21:33
kayちゃん。

息子さん、宮崎旅行から帰ってきたのですねー
楽しくて本当によかった
すごいですよ、長旅をひとりで(団体だろうけれど
ひとりで参加したのですよね?)
そういえば長男も大阪にいた頃はよく一人で
色々参加してたなあ・・・・全部自分から「行きたい」
って言って参加したのだけど。
最後の5年生の時に参加した、豊中市のキャンプか何か
あれが一番思い出に残ったみたい。
リーダーの大学生が長男のことをとても気に入ってくれて(笑)
やっぱり理解者がいると全然ちがうよね 

次男はさすがに児童デイ通算4年目くらいなので、メンバーも
固定されてるし、馴染んだのでしょう。
ここまで来るには大変だったよ。一時は追い出されそうに
なったよ(笑)
何事も慣れが必要だよね。
それと年齢的な成長もあるんだと思う。
次男が言うには、「中学になるとみんな落ち着くって
スタッフが言ってたー」 だそうです(笑)
中学校の様子を見てるとその逆のようにも思えるけれど
施設の子たちを見てると、中学生になると落ち着く子が
多いですね。

中学といえば、昨日文化発表会だったんだけど、感動で
した。娘たちの学年が頑張ったねー(毎年そうだけどね、
3年生が主役だから) と目頭熱くなる場面が多かったです。
次男もごく自然に参加していました。
中学生活に限っていえば(お友達関係をのぞき)、もう心配は
ないです。
あとは修学旅行くらいかなー心配なのは。