日々雑感

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カテゴリ:保育士( 19 )

命を預かる仕事

私は40歳過ぎてから、2年間勉強して保育士資格を取り
、その間3年間、託児のアルバイトや、保育士資格を活かせる
乳幼児健診、児童クラブなどで働いてきましたが・・・・

結局今は全く違う仕事をしています。
(でも自分的には「元さや」なんですけどね
独身時代と似たような業種ともいえるし・・・)

私みたいな人(保育士資格を持ちながら、保育士
として働いてない人)を保育士として働かせるべく
保育士の待遇改善をはかるように策を練っている
という報道はされているのですが・・・・

なかなか・・・みたいですね。

何よりも私みたいな人がしり込みをしてしまうのは
保育士は「命を預かる仕事」ということ。

たとえ大金積まれても、命は預かれないよ・・・

そこまで要求されたら、私は無理なんだけど・・
(むろん、わさび付きのから揚げを食べさせたりする
保育士なんかは論外ですが)

それでも長いこと保育士さんとして働いている人は
そんなこときっと超越されていると思うのですが・・・・

なので、そういう覚悟がない限り、保育士として
働けないかなあと思うのです。
「待遇」とか云々より、そういう覚悟がない
私のような人たちが二の足踏んでいるということが
実態なんじゃないでしょうか・・・・

そこを国はわかっているかどうかは疑問ですよね~
(とりあえず保育園を増やし、保育士を増やせば
いい的な考えだとダメよね ってこと)
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by juntumai | 2016-02-23 19:22 | 保育士 | Comments(4)

そして自分のこと

一応、明日で児童クラブをやめることになりました。

「一応」と言うのは、4月中の人手が足りないときに助っ人で勤務するので・・・・・

1月いっぱいまで就活をしていたのですが、2月3月は長男のこともあって
全く就活できず・・・・・(それでも長男のことで鬱々としていたときの
児童クラブ勤務はありがたかった~仕事中は心配事を忘れることが出来ました)

4月からの自分の仕事も決まらないまま、辞めることになりました。

長女の入学式が終わってから、ぼちぼち就活を再開するつもりです。

児童クラブの勤務は、自分の念願だったわけですが
正直、とても厳しかった・・・・・

自分の力量不足を痛感した1年でした。
ほーんと、ダメダメだったなあ・・・わたし。

違う職場で、長いこと指導員の経験を持つ人も周りに結構おりますが、
その方たちに、この1年の自分の不甲斐なさを言うと

「真面目に考えすぎじゃない?」 と言われますが・・・・・

とにかくダメだなー私!でした。
所詮、母親目線でしか行動できなかったなあと。
「指導員(資格的には保育士)」として、プロとして、行動できなかったなあと。

それに尽きますね。

でも、たぶん2年目はもっと上手くできるかも というほのかな思いはありますが

なんせ時間的に、厳しいですね(いろいろと)
そして収入的にね・・・・今よりもらうためには、それこそたくさん勤務しないとダメだし
(となると、時間的に小学生のいるうちは無理かなあと)

子供たちの接し方は、「母親目線」から抜けなかったのですが
(でも楽しかったなー、いろいろと。キツイこともたくさんあったけど)

親御さんたちには色々と救われた1年でした。
私に対しても常に感謝の言葉をかけてくれて

同じく子育てに奮闘している母親同士として、少しでも心を通わせてもらったと
思います。

この仕事をして、学校の先生を本当に尊敬するようになったし
(学校の先生は先生たちで、私たち児童クラブの指導員のことを、「私たち以上に大変でしょう」と
言ってくれていましたが・・・・・)

今日も離任式があって、小さい子供の子育てしながら遠方の学校に転勤される先生とも
2人ばかりお話しましたが・・・・・

ホント、すごいなあ・・・・と思います。
自分にはとても無理!です。

それでもやっぱり、子供に関わる仕事っていいですよね~
いつかまた戻ってこれたらいいなあ と思ってます。

(とりあえずは4月は4回ほど勤務が入ってますが・・・・)
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by juntumai | 2013-03-29 19:49 | 保育士 | Comments(8)

大変でしたね・・・

なーんと、今日の成人の日は、各地で大雪だったんですね・・・・

宮崎は昨日1日中の雨降りから一転、快晴でちょっと暑いくらい

「2時から高校サッカーの決勝だ!鵬翔頑張れ!」と楽しみにしていたら

車のラジオで

「高校サッカーは雪のため中止になりました」

えーーーー!!関東、雪降ってるの?
こっちはこんな快晴なのにねぇ・・・・・

しかも延びた決勝戦は、19日!

19日といえば、センター試験!!

同じ中学時代の仲間がこの日、日本1目指して頑張るんだから、
息子もセンター取れよ~(笑)

それにしても、応援団の人たち、20時間もかけて東京にバスで
行ったのに・・・・・また戻ってまた週末出るの??
大変だわ・・・・

寄付金も足りなくなってることでしょう

何よりも選手たちの集中力が切れちゃいますよね。
(その前にサッカー部の子でセンター試験、受ける子はいないんだろうか?と
娘が心配していましたが、登録選手ではいなかったようですね)

今日成人式だった人たちが一番気の毒でしたけどね・・・・

******

先週からハローワークに登録して、今週面接をひとつ受けるのですが

履歴書書いてて思いました。

やっぱり保育士の仕事を志望しないと、この3年間やったことは意味がないかも・・・・と。
(ほかの業種もちょっと考えていたので・・・・)

3年前、保育士を目指したところから始まって、まだ資格を取っていない段階で
実務経験を積むべく、NPO法人の保育スタッフに登録したこととか

単発の託児のアルバイトとか

資格を取ってからの児童クラブでの勤務や、保健所の乳幼児健診の仕事とか

そんな経験は、他の業種だったら何の意味もないことになってしまうんだなあと
当然のことですが、実感しました。

今週受けるところがダメでも、しばらくは「保育士」にこだわって探そうと
思っています。
(あー、でも今週受けるところ、とってもいい条件なんだけどなあ・・・・)
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by juntumai | 2013-01-14 21:23 | 保育士 | Comments(2)

不動の人気

児童クラブで、昨日本の整理をしていたら、「ズッコケ3人組」が出てきました。
(先日本の入れ替えをしたので、今までは無かったのです)

「あ、ズッコケだ!」と言ったら、

「なにそれ?」と、1年生に言われて・・・・・

やっぱり今の低学年は、ズッコケは読んだことないし、知らないのね。

高3男子の時代は、小学生の読み物と言えば
かいけつゾロリよりもズッコケが人気だったような記憶がありますが・・・・

10年経って、ゾロリは今も不動の人気ですが、
ズッコケは、コケたのか・・・・・はたまた3人組の成長とともに
衰退していったのか

そしてコミックでは、今でも低学年に不動の人気なのが
コロコロ!

高3男子は、小学生のときのお小遣い500円をすべてコロコロに
消費していましたが・・・・・・

高3男子がなんと高校生までハマっていた、でんじゃらすじーさん
これも、いまだに人気!

うちと同じく、でんじゃらすじーさんの漫画を集めている小2男子がいて

「先生!昨日、20巻買ったよ!」と喜びの報告(笑)

そうかと思えば、小1男子が
「この前のコロコロで、久しぶりに最強さんが出てきた」 と報告してくれました。

昨日は、プチ興奮気味でやんちゃばかりしている2年生に
「じーさん、書いてみてよ」 
と言ったら、いそいそとお絵描き帳を持ってきて書き始め・・・・・

「出来た~」 と持ってくると、今度は

「最強さん、かいてみて」とか
「ゲベ、かいてみて」とか

・・・・・・それで30分はもったかな(笑)

いずれにしても、長男の「じーさん漫画(自作)」にはかなわないけれど・・・・・
(あれ、取っておけばよかったな~~確か、中学卒業まではとっていたはず)

おそらく、クレしんよりも「教育上、見せたくない漫画ナンバーワン」に君臨すると
思うのですが

本屋で、小さい男の子2人組が、「でんじゃらすじーさん、あった!」と喜んで
レジに持っていくのを見ると、「おおー、ここにも!」と嬉しくなってしまいます。
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by juntumai | 2012-11-27 08:13 | 保育士 | Comments(6)

幸せの価値観

保育士の免許を取って働くようになってから、研修として保育者向け講演会に行く機会が
何回かあります。

今日は発達障害の講演会に行ってきたのですが・・・・

対象者が「小さい子を持つ親」向けだったので、私自身は少し物足りなく感じました。

物足りないというよりも・・・・・・うーん、なんだろ?
今までの考えてきたことなどを、講師の先生に系統立てて
代弁してもらっている感覚はありました。

特に、最後のほうに先生が力を入れて話していたこと

「親は幸せの価値観を変えなければならない」 というくだり

日本の今までの価値観の中では、発達障害を持つ子供は幸せを感じにくいだろう と。

そもそも、幸せってなに? ということ。

これはねー、ホントに今まで長い事かけて、自問自答してきた部分です。

私は、昔ネット上で(自分の掲示板で)

「子どもは、自分より先に死ななければそれでオッケー。それだけが願い」

みたいなことを書いて、なぜか反響が大きかったことがあり・・・・・

その中で、

「プラス、幸せになってもらいたい」

と書いてくれた方がいました。

そのとき、その方には申し訳なかったのですが、自分の中で「ん?」と引っかかってしまった部分があり

「この場合の幸せってなんだろう?それは親が考える幸せであって、子供が望む幸せとは
また違うのではないだろうか?」

と、思ったのです。

こう書くと、すごく「物分かりいい親」みたいな感じですが(笑)

「思うようにならない子」を育てる期間がとても長かったので、自然と自分の価値観も
変えざるを得なかった 

なので、講師の先生がおっしゃっていた「(価値観を)変える必要がある」のではなく、
自然と「変わってくる」のが現実かな

実は身近に、「親は子供をこう育てなきゃならない」 という、確固たる信念?を持った方が
いらっしゃるのですが(主に、仕事関係で)

正直、「そんなふうにあてはまるものでもないけどな」 と、心の中でいちいち反発してしまう自分が
います。

たぶん私がやってる仕事としては、そういう観念をどこかで持ちつつ、理想と現実の折り合いを
上手く取りながら、親御さんに働きかけていけばいいのでしょうが・・・・・・

うーん・・・・・そういう「~でなければならない」 という価値観自体が、私にはもう無いからなあ・・・・

私にできることは、親御さんに共感すること だけかなあ・・・・

たぶん、それから一歩進んで、何かを働きかけることがプロなのでしょう。

そういう意味では、もしかしたら自分は永遠に「プロ」になりきれないのかなと
思うのですが

うーん・・・・まとまらない(笑)
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by juntumai | 2012-10-22 16:20 | 保育士 | Comments(5)

ポマード

児童クラブで、必ず「先生、これ読んで」と言われるのが
「学校の怪談」(笑)

子供は本当に怖い話が好きですね~

この前、1年生の男の子6人に「学校の怪談」を読んであげた後
この学校に出たお化けの話(2年生の受け売り)で盛りあがり

さらに私が、「口裂け女」の話をしたら・・・・・

ほんとーに怖がってしまった1年生男子たち

(なぜ「口裂け女」の話になったかというと、最近になって
小6の娘が、「鹿児島に口裂け女が出たんだって!」と言ったもんだから)

「でも大丈夫!おまじない があるから、おまじないを言えば逃げるんだって」

と言ったものの、おまじないをド忘れしてしまい・・・・

「早く思い出して、先生!」 と言われても思い出せない

仕方ないので、
「だいじょうぶやが。1人で歩かなければいいんだから・・・・・」

と、言いかけて

「マズイ!!この子たちは5時になると1人で帰らなければならない子たちだった!」

ことを思い出して

「だいじょうぶ、だいじょうぶ。夜にならないと出ないから」(本当は夕方でるんだったよなあ・・・と
思いつつ)

それから、1人の子が何分か置きに

「先生、おまじない 思い出した?」 と聞いて来て・・・・

「ぼくが帰るまで思い出してよ!」とか、
「先生、口裂け女って5時には出ないよね?」とか

ああ、本当に怖いんだなあ・・・・悪いことしたなあ・・・・と後悔し、とにかくおまじないを思い出さねば
・・・・と焦るけれど、全然思い出せなくて
(4時半になったら長女が帰ってるはすだから、家に電話して聞いてみようかと思ったほど)

時間差で入室してきた2年生に、

「ねえねえ、口裂け女って知ってる?」と聞くと、知ってると言うので

「じゃあ、おまじない わかる?」 と聞いたら

「ポマード ポマード」

おおーーーー!!!そうだ~~ 「ポマード ポマード」だ~~

さっそく1年生男子に教えてあげたら、

「ポマードって何?」 と聞かれ

(その前に、「口裂け女は、べっこうあめが好き」と言ったら、「べっこう飴ってなに?」とも聞かれた)

「ぼく、覚えられないから自由帳に書く」 というので

「これくらい覚えなさい。ほら、ポマード、ポマード、ポマード・・・・・」

と、となえさせ

帰る時も、「ポマード、ポマード、ポマード」 と みんなで言いながら帰っていきました。

あんなに怖がるなら、言わなきゃよかった・・・・
しかも1人で帰らなきゃならない子たちに、言うことではなかった・・・・
もしかして、「なんでそんなこと吹き込んだんですかっ!」と親から
クレームきたらどうしよう・・・・・

と、とても後悔した私。(娘に話すと、やっぱり責められました)

それにしても「口裂け女」は、今も昔も、子供たちに恐怖心を与えるのですね~
(私も子供のころ、怖かったもんなあ・・・・・「口裂け女は走るのが早い」というのが
怖いですよね。すぐ追いつかれてしまう・・・というのが)

でも逆にそれを利用して、いつも「5時だから帰りますよ~」と言っても、なかなか
遊びをやめない子たちに

「はい、口裂け女が出ないうちに帰ろう!」と言ったら、パーっと帰っていったので(笑)
しばらくは使えそう

次の日、学校が終わって入室してきた1年生の男の子(一番怖がっていた子)が

「先生、ぼく、朝起きたときにちゃんと覚えてたよ!ポマードポマードって」

と、嬉しそうに言っていました。

「口裂け女」の伝説は廃れないですね~
 (佐土原に「ポマード」という喫茶店があるということも、小6の娘が言ってた)
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by juntumai | 2012-09-13 13:09 | 保育士 | Comments(4)

よかったこと

前のエントリーに、もうすぐ夏休みが終わるのでバンザイ!という記事を
書きましたが・・・・・

仕事的には、充実感がありました。

4月から児童クラブで働き始めて、理想と現実のギャップに悩み
自分には向いてない・・・・・・と、落ち込んだり

周囲には「辞めたい、辞めたい」と愚痴ってばかりで
(実際、「もう辞めます」と言いに行ったこともありましたが)

こんなに自分に自信がなくなったのは、久しぶりだったのですが
(元々劣等感が強いほうでしたが)

本当にテンションが下がっていた夏休みの初め頃

次男の個人面談で、交流クラスの先生が

「お母さんは児童クラブ勤務なんですよね?
わたし、本当に児童クラブの先生を尊敬しますよ!
本当に大変だと思いますもん・・・・・うちの子もお世話になりましたが、
子供たち、学校と態度が全然違うみたいですよね。」

と言ってくれて・・・・・(そうなんです!学校とは態度が全然違います。
おそらく親に対する態度とも違うと私は思ってますが・・・最近の子は
親に気を使うので←おそらくうちの子たちも)

本当に自信喪失していた時だったのですが、その言葉で、
「もっと自信を持っていいんだ」と思う事ができました。

そして残りの夏休みを乗り切る事が出来たと思います。

それと、プール当番に来ていた元ジャザの先生に、

「よく頑張ってるね!偉い!
私なんか、自分の子を見るだけでも大変なのに」
と言われた時

あのときもちょうど落ち込んでいた真っ盛りだったので、
本当に救われました。

それとお迎えに来たお母さんたちに

「先生方も本当に大変ですね・・・・毎日、ありがとうございます」
と言われたこと

何よりも・・・・・

仲良くなれた子供たちが増えたこと

いままであまりなついてくれなかった子が、なついてくれるようになったこと
(これは女の子)

この前は

「先生(わたしのこと)が、一番好き」

と言ってくれた子がいたこと(しかも男の子←笑)

あんなに「辞めたい、辞めたい」と思っていたのに
だんだんこの仕事に愛着がわいてきたこと・・・・

なんでもそうですが、続けなければわからないことが多いですね。

でもまだほんの5ヶ月

とにかくあと半年は頑張ろう!
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by juntumai | 2012-08-30 19:42 | 保育士 | Comments(0)

ゴールが見えてきた

あと2日で、夏休みの勤務が終わる~~~!!
あー、長かった!

今日は前から決まっていた別の仕事に行くので、児童クラブはお休みしますが
明日、あさっての勤務で、私の夏休み勤務は終了

夏休みの前は、気が遠くなるような思いでしたが、ここまで来れて
ホッとしています。

何よりも悩んだのが家庭との両立で、これはほとんどの人が
経験していることとはいえ、本当にしんどかった・・・・

子供たちの三度の食事の世話をするだけで精いっぱいでした。

午前出は、朝8時前には児童クラブを開けないきゃならないので
5時半起きで4人分のお弁当を作り
(夫のはパス。私と子供たちの分。
私も児童クラブでお弁当を食べなきゃならないので)

中抜け(昼だけ抜けてまた3時から勤務)のときは
朝から夕飯もちょっと作っておいて・・・・・
(6時まで勤務なので、ちょっとでも作っておかないと
夕飯が遅くなるので)
この「中抜け」が、8月は2週間くらいあったので
しんどかったのかも・・・・

ほーんと、ご飯ばっかり作っていた毎日だったなあ・・・・
その分、掃除とか全然してないので、家の中はひどい
もんです。

たまの休みの時は、プールとか博物館とかイベントに連れて行き

次男が施設の日は、長女だけになるので、午前勤務(1時まで)
のときは、午後から2人でショッピングしたり、「お茶」したり

残念だったのは、後半のたまの休みの時に
天気が悪くて屋外で遊べなかったこと

激しい雨がざーっと降る日が多く、東京は暑い暑いと言ってるのに
宮崎は涼しかったので、そういう点はよかったのですが・・・・

夏休み前は、「あっちゃんの卒業、まだまだだなあ・・・・」と思ってましたが、
やっとあっちゃんの卒業の日が来て、「もうすぐ夏休みが終わる!」と
実感がわきました。

待ち望んでいたよ、あっちゃんの卒業の日。
(あっちゃんが卒業するのが嬉しいのではなく、夏休みのゴールが見えて
きたので嬉しい)

感想: やっぱり小学生がいると大変だ。3学期制に戻して、27日から
     学校にして欲しい・・・・・ 秋休みなんていらんし~(また1日勤務じゃん)
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by juntumai | 2012-08-30 07:42 | 保育士 | Comments(0)

夏休みが始まった

夏休みに入り、児童クラブも朝の8時から子供たちが続々
「出勤」してきます。

とはいうものの・・・・・普段よりも少ない人数
(そのうち増えるかと思うのですが・・・今はなぜか普段より10人くらい
少ないです)

午前中は10時くらいまで「宿題の時間」

午後の1時半以降、4時まで学校のプールに行くので
プールに行かない子は5,6人。
その子たちだけ見てればいいので、午後はかなりラクです。

なによりも子供たちが、春休みのときより確実に成長してるので、
色々なことがスムーズに運びます。

長期休暇利用だけの子も何人か新しく入室してきたのですが
その子たちは学校で鍛えられている?せいか、あまり手がかからない

小さないざこざや、相変わらず言う事をきかない子もたくさんいますが
想像していたよりはマシかなあ(今のところは)

ただ、学校のプールが無くなってしまう8月第2週からが大変かなあ・・・・
(うちの子たちもそうですが)

まあまだ始まったばかりですので、そんなことが言えるのであって
これが終わりのほうでは、「もう、うんざり!早く夏休み終われ~」
と言ってるだろうな と思います(笑)

*******

苦しいながらも勝ち続けてきた高校が、ついに優勝し甲子園出場が
決まりました。

連日、メンバーのお母さんにメールを送っていましたが、おそらく
たくさんの方からメールが届いているであろうに、私にまで律儀に返信して
きてくれて(返信はいらないですよ とは書いているのですが)

本人の努力はもちろん、サポートするお母さんの力
いつも話を聞くたびに
「やっぱり私とは違うわ~」 と思っていましたが、

まさにいろんな力が結集しての甲子園出場だと思います。

今日、息子の三者面談で、「このままでは行きたいところに受からないよ」と
いうことを、先生と私で散々本人に言いましたが・・・・・

甲子園出場を果たした彼らの話になり

「きっと今まさに、彼らは自分たちにしか見えないことが見えていると思う。
だからお前も、自分にしか見えないことが見えるように、もっと努力しなきゃ」

という先生の言葉に深くうなづいた私でした。

苦しみながらも「甲子園出場」を成し遂げた彼らに刺激されて
息子も自分の決めた道を頑張って歩んで欲しいと思っています。
(かなり苦しい道ですが・・・・・)
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by juntumai | 2012-07-25 19:37 | 保育士 | Comments(2)

児童クラブ

おとといから、児童クラブの仕事に入っていますが・・・・・

色々難しいですね

大変だとは聞いてたけれど、やっぱり大変だった(笑)

ひとつわかったのは、「学校の先生のことをあれこれ言うのはやめよう」と
思ったこと でしょうか・・・・・

いろーんな子がいるので、全員に満足いくような接し方をするのは
無理!!

きっと不満に思う子もいるでしょうよ

あんまり口うるさいのも嫌だけれど、なめられてしまうと
あとあと大変だし

先生の苦労がよくわかりました・・・・・

明日から、わが子たちも新しい先生ですが、どの先生になっても
今までみたいにあーだこーだと思わず
「長い目でみよう」(←まだ若干「上から」的?)

子供たちも先生も、お互い慣れるのに時間がかかるし
慣れない間は仕方ない と思わないと

(と、いうことが骨身にしみてよくわかりました)

それでも今日あたりから(まだ3日目だけど)
お互い慣れてきた感覚はあります。

まだ警戒心を解いてない子が若干いるけれど・・・・・
そのうち慣れてくれるでしょう(と、信じたい)

4月中は入学式も遅いし、1年生の給食開始も遅いし
給食始まったと思ったらすぐに家庭訪問期間で午後の授業が
ないし・・・・結果、シフトがきつくなっているのですが

今週が終われば、平日2日間と土曜日半日のシフトで廻っていきそうな
感じです。

とにかく目標は1年間!
後のことはそれから考えよう・・・・・
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by juntumai | 2012-04-05 22:09 | 保育士 | Comments(6)