日々雑感

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カテゴリ:こどもたち( 78 )

ひとり暮らし

結局、息子はうちの実家を出ることになりました。

学生住宅センターに行って、相談しなさい・・・・・と言ったものの、
自分ひとりじゃ、よう探さないだろうなあ~と思ったので、こちらでも
ネットで物色。

西武新宿沿線にひとつ、いい物件を見つけたので、
不動産屋に問い合わせて、この前の日曜日に母と見に行ってもらいました。

4件くらい見せてもらった中では、私が問い合せた物件が一番よかったらしい

そりゃ、いいはずだ
だって、家電付きだもの~何も買わなくてOKなくらい揃っています。
テレビも冷蔵庫も洗濯機も電子レンジもエアコンも・・・・・
母が見たところ、すべて新品らしい(!!)

管理費は若干高いけれど・・・・でも駅チカで(徒歩4分 となってましたが
たぶん5分以上はかかるかなーという距離)
高田馬場からもそれほど離れてないし(20分くらいかなー)

周りの皆さんには、定期代がかかるので、その分を家賃上乗せしてでも
大学に近いところがいいんじゃない?というので

もうひとつの不動産屋で大学近くの物件を紹介してもらったところ
やっぱりうちの予算内では厳しい・・・・・あるにはあるけれど、物件的にイマイチ
だったらしい

息子によくよく聞くと、サークルでよく西武新宿線を使うので、大学近くよりも
沿線沿いに住んでいたほうが何かと便利らしいし、たぶんお金もかからない
から「西武新宿線がいい」 と言うのです。

なんのサークル?と聞いたら、野球のサークルで、まともに行けば月に8回ほど
練習があるらしい(!)
息子はもちろん、そんなにたくさん練習は出てないようですが・・・・・

心配していた定期代も、3ヶ月で7千円ほど。今は埼玉からなので3ヶ月
2万以上かかってます。

それならここにしよう! ということで、早速その物件の申し込みをしているところです。

順調に契約できれば、6月中には引越し。

実は母に、1年分の食費としてまとめてお金を渡していて、まだまだ充分余っているので
入居費用だとか、引越し費用はそこから出してもらうことになっています。
なので、当面の出費はないけれど・・・・・・

いよいよ、家賃がかかってくるのねーーーー!!!
それにひとり暮らしだと、もっと生活費も渡さなきゃならないし・・・・・

どうしよう~~  

でもみんなやってることだしね。
うちだけじゃないしね。
周りで宮崎に残っている子って、あまりいないから
みんな同じく苦しいはずだよね。

でも私はプーだったのだ~~ そこが違うわ、みんなと

と、かなり焦っていたところ

4月に登録していた所から
「1ヶ月だけでよかったら、行って下さい」 と連絡があり
「やらせていただきます」と即答(笑)

というわけで、6月1ヶ月間、某所でフルタイムで働くことになりました。

ひとまず安心。
でも7月からどうしよう・・・・・・

実は面接受かったところとか、これから受けるところとかあったのですが
(すべて7月末までとか8月初旬までとかの短期の仕事ですが)
色々考えてお断りしたんです。断る状況じゃないのにね・・・・・

この1ヶ月~2ヶ月のあいだに、もう5つほど登録していますが、
本命からはまだ連絡なし。この本命から声がかかるまで
なんとかつなぎの仕事をまた探しましょう。

ということで、今は求人情報見るのが日課です&来週から頑張ります!
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by juntumai | 2013-05-29 08:45 | こどもたち | Comments(0)

弓道具

「夜の出事」のひとつ、部活の保護者会がありました。

娘は弓道部に入って、今はランニング&筋トレの日々でクタクタになって
帰ってきます。
運動らしい運動は水泳しかしてこなかったので、相当キツイみたい

そんな娘のように「今まで運動らしい運動をしたことない」子が入るのが弓道部なのか、
他の親御さんたちも似たような話をしていました。

弓道もお金がかかるだろうなー・・・・・・野球も道具やら服装にお金がかかるスポーツ
だけれど、弓道もかかるよね~

と思っていたら、やっぱりかかります。

まず、すぐ買ったほうがいいのが、練習用のゴム弓

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まあこれは1600円くらいだからいいとして・・・・・・

驚愕したのが、「かけ」と言われる手袋。

d0220848_8243550.jpg

これだけで1万6000円

ひやー!
野球のグローブよりは安いけれど、これも相当なもんだな
「手袋業界」では相当高価な部類ですよね(笑)

そのほか忘れちゃいけない、袴一式もあるけれど
そういうのを購入するのはまだ先の話

とにかく武道に関しては全くわからないし、ましてや弓道なんて自分の生活に
関わってくるとは思わなかったので、「言われるがまま」ですね

土日の練習も、土曜か日曜のどっちかで、たいがい土曜日の午前中のようです。

ホント楽勝だわ~ 野球とエライ違い

なので、ピアノもスイミングもやめずに(すべて土曜の午後)
ボーイスカウトもやめてません(これは日曜が多い)

ピアノやスイミングはこの先どこまで続くかわかりませんが
ボーイスカウトはたぶんやめないような気がします。
(彼女にとっては格好の気晴らし みたいになってるので)
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by juntumai | 2013-05-14 08:33 | こどもたち | Comments(6)

身内の愚痴で恐縮ですが

今は私の実家にいる息子ですが、やっぱり色々あるようで・・・・

父があれこれと不満が募っているらしく、それを本人には強く言えないもんだから
母に当たったり、私の悪口言ったり大変らしい(泣)

元々父は、他人といるのが苦手なタイプだからですね~
孫が嫌いというのではないのですが、ダメなんですよ色々と。
まあそういう父だから危惧はしていたんだけど・・・・・

本人に直接言えば、素直に聞く子だから意外と扱いやすいのにね。
母はそれをちゃんとわかってて、「本当に素直でいい子ね」と言ってるんだけど

とにかく早く実家から出さなきゃ!!

と思うけれど、まだ私の仕事が決まってないので仕送りが増えるのは
苦しいのと、何よりも肝心の本人が出たがらないのです。
もちろんいずれは出なきゃ・・・と思っているけれど、今すぐは出たくないようです。

正直、こちらの経済状況はどうであれ、息子さえ「出る!」と決心すれば
今すぐにでも出したい と私は思ってます。ひとり暮らしの心配よりも
「父と上手くやっていけるか」どうかの心配の方が私にとってはすごいストレスなので・・・・

とにかくこれまでと環境が激変したので、それについていくのに精一杯なようす。
とても一人暮らしをするまでは気力が沸かないのでしょう
(でもみんな立派にやってるけどねー)

支援センターの先生も、「ひとり暮らしとかバイトとかは、大学生活に慣れてから
考えたほうがいいですよ」 と言ってました。

他の子と比べるのではなく、やはり彼も環境の変化に弱い特性を持っているので
焦らせてはいけない ということでした。

(母の話によると)連休中に上京組の高校の同級生たちと会って
誰かの家に泊まったらしいのですが

みんな?一人暮らしの寂しさに泣いているんだって・・・・・と話していたそうです。
(たぶん、それ、女の子じゃないかなー)

ちょうど今、寂しくなる時期ですよね。
五月病五月病。

そんな話を母にしてるってことは、ひとり暮らしに対して相当ビビってるんだろな
ヘタレなヤツだなー とついつい思っちゃうけれど・・・・・

都会のあれこれについていくのも精一杯だろうしね~ 
なので疲れるらしく、休みの日は夕方まで寝ていたりとか
それが父にとっては不満というか、モヤモヤする点みたいで・・・・・・

そう聞くと、早くバイトすればいいのにね~と思いますが

(と、プーの私も人のこと言えないけど(笑)

でも都会は田舎と違って、「1日だけのバイト」とかいくらでもあるだろうし
とりあえずお試しでそういうのをやってみるだけでも経験になると思うんですけどね。

ちなみに今は、長男も色々気をつけているので、父も沈静化している様子
ですが、父の特性から言って、また別の粗探しをするに違いない。
やっぱり一緒にいるのは無理だろうなあ・・・・



******

周囲から、「テレビでやってた東大受験物語を見た?」 と言われることが
多いので、検索して見てみました。

全部は見てないのですが、4人きょうだいの長男君のエピ
数学の失敗とか、不合格の瞬間とか・・・・・ 

まさに息子の姿にカブらせてしまい、涙涙でした。

やっぱり1科目失敗したら、リカバリーできないのが東大受験

「努力が足りなかったと思う」 と言った彼

まさに共感!です。
(もちろん頑張ってきたことは充分わかってるけれど、結局落ちると
そう思うんですよね。わかるわ~)
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by juntumai | 2013-05-09 08:58 | こどもたち | Comments(7)

部活

先日、久しぶりに児童クラブ勤務だったのですが・・・・・

勤務先の小学校のすぐ横が、娘の中学のグラウンド
(ちなみに校区は違います。隣同士くっついてるのに、ここの小学校の子は
別の中学に行きます)

校庭で子どもたちを遊ばせているときに、中学の部活が嫌でも見れるので
去年から色々と、目にしていました。
基本的には息子のときと変わらないなあ・・・・と。

さて、いざ娘が入学してみると、去年以上に部活の様子が気になります。

で、娘が入部したはずの部活は??

あれ? 誰も練習してない・・・・・

練習、ないのか?

釈然としないまま、6時半頃帰宅すると、まだ娘は帰ってない。
(次男がひとりでお留守番。やっぱり児童クラブ、やめて正解だったかも)

じゃあ、やっぱり部活があったんだ!
でもどこでやってたんだろう??

と思っていたら・・・・・・帰宅した娘に聞いてみると、「行ってみたら誰もいなくて
みんなで困ってた。仕方ないからずっとおしゃべりしてた」

んーーーーー??

長いこと、バリバリ体育会系の「野球母」をしていたので、
そういうところが慣れないというか、信じられないというか・・・・

そもそも娘たちを見ていると、仮入部期間はとっくに終わったのに
早く帰ってくる・・・・・

なんで??練習に行かないの?

と聞くと、どうやら25日の正式入部の日から行けばいいと
思ってるようで

それも娘だけでなく、他の部の子もそんな感じ ということでした。
(なんと、野球部新1年生まで!)

普通、仮入部期間からずっと練習に出るもんじゃないのか?
張り切ってる子は、入学前から練習に出てるけど(高校なんかは特に)

そう思ったので、娘に「本当に入る気なら、ちゃんと練習に行きなさい!」
と、「野球部感覚」で叱咤していたのでした。

結果、この前の日曜参観のあとに練習に顔を出した新1年生は
娘ひとりだったみたいで・・・・(3年生には「偉いね~」と誉められたんだとか)

やっと友達と一緒に、練習場に行ったのに、肝心の部活がやってない・・・・
(そのへんの事情はよくわかりませんが)

なーんか、「これでいいのか?」と思ってしまうけれど
部によって違うってことでしょうね。

でもこれだったら、ボーイスカウトとか、水泳とか、ピアノも両立出来るかも?
(一応、全部やめないで続けてます。でも最初に脱落するのはピアノかな、やっぱり)

部活以外の活動(例えば、硬式テニスだったり硬式野球だったり、
サッカーのクラブチームだったり)をするために部活に
入らない子は、息子の時以上にいるような気がします。

「帰宅部」は、もう全然珍しいものではない ということが
一番感じているところです。

(そもそも、運動が苦手な子の「受け皿」が、無いよね~美術部以外は)
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by juntumai | 2013-04-25 08:48 | こどもたち | Comments(4)

3年ぶりの中学

土日は、小学校と中学の参観とPTA総会でした。

土曜日だけで、もうクタクタ・・・・・

今年も役員なので(今年はある委員会の委員長を引き受けてしまいました 泣)
総会は一番前に座らされ、承認されたり、活動内容を説明をしなければならず

その場にいるだけでも疲れるのか、帰ってきたらぐったり でした。

中学は、まる三年ぶりの授業参観。

知っている先生がほとんどいないせいか、雰囲気も変わっちゃってて
疎外感を感じました。
夫も、「なんか、つまんないね・・・・」と言ってたほど

それでもあちこちで、いろんな人に声をかけられました。
長男関係のお母さんとか、いろいろと・・・・

高校の野球部で一緒だったお母さんには

「発表のときに、みんなで祈ってたんだよーーー
絶対に東大に行って欲しかったから!」

と言われ、なんだか申し訳ない気持ちに・・・・・
でも2回チャレンジしたから許してくれるよね(?)

筑波大学にどうしても行きたいから・・・・と東京の予備校に行ってる子も
いるそうで(てっきり地元の予備校に行ってるかと思ったら、東京だと
聞いてびっくりしました)

それ聞くと、なんだか浪人しなかったのが申し訳ないような気持ちになったり

本人は東京で毎日前を向いて進んでいるのですが、私のほうは
宮崎で、長男に未練を残してくれてる人達の話を聞いたりするので
なんというか・・・・・「時が止まってる」感があったりします。

でもやっぱり「時」は確実に流れていて、中学もこの3年で変わっちゃったし、
一からまたスタートなんだな・・・・と、改めて思いました。

長女のことが若干不安ですが・・・・・彼女は「愛されキャラ」だけど
中にはそれを悪く思う子もいたり、仲良くしてる子から意地悪されることも
ままあるので・・・・・要するに、いじられキャラなんだけど、あんまり仲良くなると
イラっとくるタイプなんじゃないかと、わたしは想像しています。

友達同士のごちゃごちゃは、親にはどうすることも出来ないからなあ・・・・・
なんとか自分で「落としどころ」をつくって、乗り切って欲しいと切に願ってます。
(と、まだ何も起こってないのに心配している私。でも「芽」はあるんだな、これが)
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by juntumai | 2013-04-22 08:38 | こどもたち | Comments(0)

センターの結果が今頃かえってきた

センター試験の結果って、今頃郵送されてくるんですね~

今日、書留で送られてきたので、なんだなんだ?と思ったら

センター試験の結果でした。

すべて自己採点どおり

一応、写メして長男に送りました。

自分の結果はもうどーでもいいみたいだけど、文Ⅰは15年ぶりに足切りなしだったので
最低点の人がなんと203点!(長男は文Ⅲ受験だったので関係ないのですが)

これには関係者がみんな驚いたと思いますが・・・・なぜに203点??ってことで
彼の返信は

「203点だった人の全貌があきらかにされるのか」 

でした。(センターは900点満点です。ちなみに足切りラインは文Ⅲで707点でした)

長男の部屋は今は長女の部屋になってしまったのですが
長男の机は今もそっくりそのままにしています。

今頃になって「卒業文集(クラスの)」を見ていたら、クラスランキングの中に

「財布スラれそうな人」 1位
「財布忘れそうな人」 1位 

にランクインしていました。(長男が)

まあ、「テレビに出てそうな人」1位とか、「選挙に出てそうな人」 1位 とか、
「教科書に載ってそうな人」 3位とか
そんなのもランクインしてましたが

フツーの、「おもしろい人」とか、「天然キャラな人」とか、「スポーツ得意な人」とか
そういうのに全く入ってない(笑)

存在感あるんだかないんだか・・・・・・

でもそれを見ていた長女は

「わたしだったら、こういうランキングにひとつも入ってないと思う」

というネガティブ発言をしていました。

最近、長女はネガティブ発言が多いので、これから「栗原類」と呼ぼうかな
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by juntumai | 2013-04-18 20:38 | こどもたち | Comments(0)

それぞれの新生活

やっぱり男の子は自分からは「絶対」と言っていいほど電話してこないし

たまにメールが来ると思えば、「あれ 送って」 「これ、送って」オンリー

送ってやると、「届いたよ~ありがとう」のメールもなし。

ほーんと、むかつく

おばあちゃんちにいて、なに不自由なく暮らしてるから、「親のありがたみ」が
わからないんだよねーーー!!!

と、思っていたら・・・・・・

ひとり暮らし派もそう変わらないみたいで

電話したら、めんどくさそうに 「なん?」 だって! と友達も怒っていました。

共通するのは、LINEは返してくるのにメールは返してこない 現象
(私はガラケーなので、LNEするのはもっぱら長女←夫のスマホで)

それでも昨日はこっちから電話して、結構いろいろしゃべりました。

この前の電話では、「軟式野球のサークルに入るかもしれないから、野球道具送って」
だったので、もうとっくにサークルを決めたと思いきや、まだ決めかねている様子
(優柔不断だよね~)

野球チームは色々リサーチしたようで、準硬式はピッチャーが早実出身という「ガチ」系
なので×

軟式チームも色々あって、一番ユルいのが「テニスをしながら野球もする」ってやつで
それは「違うな」と思って×

結果、2番目にガチっぽいところに足を踏み入れているのかな?
(この前の電話ではそう言ってた)


昨日の電話では

高校で同じクラスだった女子が指定校推薦で商学部に行ってるので
会ってみたら、

「化粧してた!髪も染めてた!」

と、若干ショックを受けている様子

ほらね・・・ 女の子の大半が「メガネ女子」のクラスだったけれど
こういう子たちが大学行くと「化ける」んだよねー と、私が言っていた通りになりました。

なんだかんだで楽しく過ごしている様子ですが、自分から色々勉強しないと
全くしないで済むのが私大の文系なんだな・・・・・ということが、少しずつわかってきて
ちょっとだけ、「これでいいのかな?」 と思っている印象がありました。
(「TOFLE 受けようかな」 とボソっと言ったので)

一方、毎日が「中1ギャップ」の長女も、徐々に楽しくなってきた様子。

「今日は服装検査があった。下着の色まで見られた」 とか
「新入生テストは算数がボロボロだった」 とか
「部活動紹介が、へいちゃんの高校のノリだった。
(寸劇あり、紹介ビデオあり と、どの部も趣向を凝らしていたようです)
いつ入るの?今でしょ! ってどの部も言ってた」 とか

自分から色々話してくれます。やっぱり女の子はいいね~(笑)

ここ何日かは、弓道部の練習を見に行ってて、「入りたい!入りたい!」と
言っておりますが・・・・・・練習の大半は、地道な筋トレとかランニングとか
そんなのばっかりよ~それでもいいなら入ったら?と言ってあります。

忘れちゃならないのが次男ですが、彼は着々と「やることをこなす」タイプで
手もかからず、普段とあまり変わりなく、ニコニコと機嫌よく過ごしています。
クラス替えのたびにドキドキしてましたが、彼自身はもう5回目で慣れてきたのでしょう。
(でも気をつけて見てあげないとね)

私は、まだプーです。

どうしよう・・・・無収入になってしまった~

まだ児童クラブや保健所の仕事は細々と続けておりますが
早く定収入を得たいです。
(ひとつ登録したものの、まだ空きがないとこのこと。
もうひとつは、面接まで1ヶ月待ち!)
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by juntumai | 2013-04-12 08:25 | こどもたち | Comments(6)

中1ギャップ

長女が中学に入学しました。

まさに「中1ギャップ」を地でいく長女

入学式の前々日から熱を出し(たぶん知恵熱。入学式も微熱でした)

本日の初登校後、鼻血が止まらなくなったといって
「病院に連れていってください」と保健室の先生から電話があって(゚д゚lll)

おまけにチック症状も出てるし・・・・・

もういろんなことが不安でたまらないのでしょうね~
やる前からあれこれと思い悩むタイプで

そういう子に向かって、厳しい決まりをあれこれ言わないで欲しい・・・・・

と、願う私でした。(もちろん、先生は全体に言ってるのですが、それを
すべて自分のこととして受け止めすぎなんだよね~長女は)

やっぱり最初が肝心とばかり、先生たち、
「ホントに2、3年生、守ってんの?」 みたいなことを、いろいろ言ってくるし

それを見事に真に受けて、緊張するもんだから余計上手くいかないのよね~
緊張すればするほど上手くいかなくて・・・・・焦ると余計出来なくて・・・・
あーあー・・・・かわいそうに

「そういえば、チャレンジで新入生テスト対策っていうのがあった!」

と、張り切って、「新入生テスト対策」とやらをやってるけれど・・・・・

本人的には、兄と同じ高校に行きたくて
それには中学で30番以内に入ってないと行けないので、頑張るらしい・・・・・

(それを「兄」に言ったら、「あいつ、無理じゃね?」 と言うのだが・・・・・)

とにかく思ったのは、長女が最初の子じゃなくて良かった!ということ。

最初の子が、(ホントのところはともかく)「よゆー(余裕)」が口癖の子だったので
私もだいぶ助かっていたのかも・・・・・・(大学落ちた時も、「大丈夫か~?」と聞くたび
「よゆー」と返していたからなあ・・・・・)

長女が最初の子だったら、長女と一緒になってオロオロして、不安になって
くたびれているところでした。
男の子と違って女の子は、逐一いろんなことを話してくれるのはいいのですが

逆に「知らなきゃ知らないで気楽に過ごせたなあ」 と、思うこともしばしば・・・・・

まだまだあと1ヶ月くらい、いろんなことで気を揉みそうです。
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by juntumai | 2013-04-09 19:51 | こどもたち | Comments(0)

失敗とは

以前、地元新聞に中学受験の特集が組まれていることを書きましたが・・・・・

今日の記事は、教育評論家のTさんの話が載っていました。
(お子さんは息子と同じ中学だったTさんだと思います)

Tさんは市内の中学でコミュニケーションの授業をすることが多く
公立中の子たちは、おしなべて同じ意見を述べる子供が多いように感じていて

対して、選抜のある学校の子たちは、Tさんの意見に異論を唱えたり
自分の考えを表現することに長けている子た多いように感じています

とのことでした。

これはねー、わかるね(笑)

公立中の子たち、誰かがちょっと変わった意見を言ったとたん
笑いが起こったり

ひそひそ話が始まったり・・・・・

そういうこと、よく目にしてました。

特にうちの息子、怖いもの知らずだった1年生のときは
そういう場面が多々あったはず

彼にしてみれば、「なぜ笑われたのかわからない。別におもしろいことを
言ったわけではないのに・・・・・」

ホント、そのとおり(笑)

なので、だんだん彼も「空気を呼んで」発言しなくなっていったような
気がします。

そういうのって、ありますよねーーーー

対して「選抜のある学校」では、「意見を言わないと~」という雰囲気があり
しかも「人と違った意見を言う」ことが、求められる雰囲気があるような気がします。
(なんとなく想像ですが・・・・)

元々消極的な子よりは、積極的な「前へ前へ」みたいな子が
選抜されているということもあるでしょう。

ただ、Tさんも書いているように(以下、記事を抜粋)

中学受験をする理由として、「この子のために」 「子供が受けたいと言ったから」
と口にする人はたくさんいます。
しかしその理由をたどっていくと、得てして「子供に人生を失敗してほしくないから」とか
親の思いが先に立っているものです。

あるいは勉強ができるかどうかという、成績オンリーの観点で学校を選んでいたりもします。
子供が少し勉強ができると、中学受験をさせたくなるものです(自分もそうでした)

大事なのは本当の意味で、子供が自分で道を選んでいるかどうかです。

・・・・(まだまだ抜粋したいのですが、このへんで)

そうなんですよー、この「子供が自分で道を選んでいるかどうか」 これが自信なくて

またそういう方向に上手く子供を導いてやれるかどうかが自信なくて・・・・

なんせ、まだ10歳そこそこの子に、そういうふうに導いてやることって
私には不可能だなあ・・・・・

現実問題、もし受験するってなったら、6年生から始めても間に合わない場合が
多いだろうし

となると、5年生や4年生からそっち方面に行くようにコントロール(という言い方は
悪けれど)しなきゃならないんですよね?

それが面倒で~

こういう親って、きっとダメなんだろうなあ・・・・・・
(みんな偉いなあ・・・・)

正直自分の場合、「まだ10歳そこそこの子に決めさせるのはしんどいから」
という理由で、中学受験という選択肢はなかったのでした。
(長男も長女も)

今回の大学受験で、「失敗することはいいことだな」 と実感しました。
これはねー、負け惜しみかもしれないけれど、神様がくれたチャンスだったなあ
と思います。
ほーんと、同じところから2回も落とされて、かなりダメージだったもんなあ~

でも上には上がいて、「うちなんて同じところから3回落とされたよ」
と言う人がいました。
ある国立大学に、推薦で落とされ、前期で落とされ、後期もダメで・・・・・
(すべて同じ大学)

こんなに思いが強い子はとってあげればいいのに・・・・と親は思うけれど

でもそういう経験、お互い「神様のくれたチャンス」にしていこうね!

と、思ったのでした~
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by juntumai | 2013-03-28 08:10 | こどもたち | Comments(0)

泣いたーーー

やっぱり泣いたわ~~私。(空港で見送った時です。)

本日、東京に行ってしまいました。

やっぱり寂しいですね~

特に寂しがっているのは、長女。

「話し相手がいなくなっちゃう」 と言ってましたが

たぶん、彼女なりに予感してたのかなあ・・・・・この1ヶ月、かなりベタベタしてました。

年が離れてて、生活のリズムも違うけれど
年が離れているなりの「いい関係」を築いていた「兄妹」でした。

まああと1ヶ月したら、自分たちの生活で精一杯で「いないこと」に
慣れてしまうんでしょうけどね。

でも今は、長女は中学生活のことが不安でいっぱいの様子。

それはわかるけれど

宮崎最後の夜、長男は中学時代の友達と一緒に過ごしていたから
(帰宅時間は深夜1時でした)
中学時代の友達って、やっぱりいいもんだよ と娘に言いました。

公立中学は、みんな千差万別の進路を歩んでいるので
高校の子とはまた違う刺激を受けますよね。
誰かが帰ってきてる~ といえば集まるし

娘は早くパパが帰って来て、パパのスマホで長男とラインをするのが
待ち遠しいようです(結局私はまだガラケー)
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by juntumai | 2013-03-26 19:00 | こどもたち | Comments(2)