日々雑感

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カテゴリ:こどもたち( 78 )

大学受験でした

「一番上が高3です」

というと、

「受験生じゃないですか!大変ですねー」

と言われます。

そうなんだよね・・・・ 受験ももうすぐよね・・・・
確かセンターの出願、もうしたんじゃなかったかな?
(お金だけ払って、あとは学校任せにしてるから、よくわからない・・・・)

約2年間の説得もむなしく、息子は第一希望の大学しか行かない!
前期・後期とも第1希望で通す・・・・・と言っていて

私立は「人が多いから行きたくない」 と言い

それじゃあ、浪人決定じゃん。第1志望の大学なんて、受かるとは
思えないし~

・・・・・・ということで、すっかり私は「受験生の親」を放棄しています。
「もう今年はお金をかけるの、やめようっと」なんてね
(息子は一応、あきらめずに頑張ってますが)

ただ私立は、1校だけセンター対応で受験する と言っていたので、
「あー、よかった。前期試験までは東京にやらなくていいんだ」

と思っていたら・・・・・

「それがさ、この学部、2次試験があったよ。英語と国語。
センター対応は1科目だけだから、化学にする」

えーーーーー!!!!

じゃあ、前期試験の2週間前に東京に行かなきゃならないじゃん!

そのままうちの実家にいればいいのに、本人的にはいったん帰りたいらしい・・・・・

あ~あ~あ~

受かればいいけど、そこもかなり厳しいと思うし、どうせダメなら
あまりお金を使いたくなかったのに・・・・・(←親の本音)

ほーんと、言っても仕方ないけど、地方って損ですよね~
関東に住んでいれば、少なくとも飛行機代・宿泊費はかからないし

私立のために東京往復して、また2週間後、国立の前期のために
東京往復(しかも泊まり。うちの実家は埼玉なので時間かかるし、
受験のときは都内のホテルのほうがいいかな)

(ダンナなんて、「旅費がもったいないから、私立をもう一つ受けろ」なんて言うけど
受験料だってかかるんだから、ダメ!と言いました。本人もその気ないし)

こう書くと、
本人的にも、後期までは気力がもたない気がしてきました。
自宅から通えればまた違うんだろうけれど

ほーんと言っても仕方ないけど、地方って損よね~(←こればっか)
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by juntumai | 2012-10-04 08:30 | こどもたち | Comments(2)

平日の運動会

日曜日は運動会の予定でしたが、台風のため月曜日に延期となりました。
(日曜日は既に台風一過で快晴だったんだけど)

平日だから、日曜ほど人は多くないだろう・・・・と思っていたら

「場所取りは朝の7時からです」 と連絡網で廻ってきたので
7時に行ってみたら、すでにシートでいっぱいでした(驚)

ちゃんと決まりを守った人が損をしますよね~

それでも西側のコーナーの所が少し空いていたので、そこにシートを
敷いて、木影のところも少しだけ空いていたので、昼食用に確保。
(平日だけど、給食は止められているので、日曜開催と同じように
子供たちも家族とお弁当を食べます。)

やっぱり日曜日よりも余裕があるのかなあ・・・・と。
日曜日だったら当日の朝7時には、シートだらけで通る隙間も
ないほどだもの。

それにしても平日7時の場所取り、ダンナや子供たちは普通に
送りださなきゃならないし、お弁当は作らなきゃならないし、
超忙しかったです(役員さんたちに比べたら、まだマシですが)

午前中は、コーナーの観覧席は日差しが強いので、せっかく場所を
確保してるのに、座ってみてる人もそれほどいなくて・・・・・

うちの子たちの午前中の出番は11時前には終わってしまうので
それまで我慢して、義両親と見ていました。

次男は、徒競争が練習からずっと一番だったので、もうすっかり1番になる気
でいて、運動会の会場図を見ながら、
「ここで抜かして~ ここで1番になって~」

などとシュミレーションしてるので、私はだんだん不安になってきて・・・・・

「こんなに1番になる気満々なのに、本番でダメだったらどうしよう」

と、ドキドキしながら見ていたのですが

無事に1番になりました(ホッ)

4年生は同じようなタイムの子と走るので、次男と一緒に走った子は
「遅っ!」 という感じで(「もうちょっと早く走れんか!」と言いたくなるほど)
同じように遅い次男でも、一番になれたのでした~

長女は6年生なので、ラストの組体操がなんといっても「集大成」でした。
6月から練習してきたのでね~ 

最後の大技で、「キャー!」と会場から悲鳴が上がったので、なんだなんだ?
と思ったら、どうやら頂上の子たちが落ちてしまったようで・・・・・
(私はビデオで長女を映していたので、その瞬間は見てないのですが)

もう曲は終わっていたけれど、全校生徒が見守る中
再度組み直して、無事に成功しました。
(他の学年の子たちが、「がんばれ~がんばれ~」と応援してくれて、
成功した瞬間、「わーー!!」と歓声があがり、感動しました)

次男の団が総合優勝、長女の団が応援優勝で
(毎年恒例の注釈: 宮崎は「組」ではなく「団」構成されていて、赤・白・青・黄の4団あります)

こんな年も初めて!
我が家にはいい運動会になりました。

特に、応援優勝を取るということは、6年生にとっては本当に嬉しいことなので
(応援は6年生を中心に、夏休み前から練習してるので)
よかったなあ・・・・・としみじみ思いました。

やっぱり、運動会というものは、最高学年のためにあるようなもんですね。
高校の体育大会も、3年生が中心でずっと練習してきて、3年生が一番張り切って
頑張って盛り上げて~ なので(中学の時もそう)

それと、今年の高校の体育大会があまりにおもしろかったので思ったのですが、
運動会は大きくなるにつれて、見ていて楽しい
競技も見ごたえあるし

「幼稚園の運動会が一番かわいくていいよ~」 と人は言うけれど、

大きくなってからの運動会のほうが、おもしろいですよ。

でもそれも、運動会といえば、盆と正月&冠婚葬祭につぐ一大イベント の田舎ならでは
なのかもしれないですね~

これで、小学校の運動会もあと1人、あと2年!
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by juntumai | 2012-10-02 08:02 | こどもたち | Comments(5)

育て方間違えた~

今日、次男の療育のために帰ってきたのが5時過ぎで・・・・

嫌な予感がしていたら、やっぱりカギがかかってなかった!!

今日は長女はピアノの日なのですが、下手するとピアノの日だということも
忘れるので、「今日はピアノだよ」とメモして、さらに「ピアノに行ってね」と
電話もしたのに(療育の場所から)

ついでに「鍵をかけてね」というのを忘れた~ と思っていたら、
やっぱりカギがかかってなかった!!

家の中はもぬけの殻

しかも、カギをかけようとピアノバックに鍵を自分から入れていたのに
カギをかけなかったという・・・・

なんでこの子はこうなんだろう!!

私は1年生の頃から「カギっ子」だったので、そういうミスは全くもって
信じられないのだけれど!

やっぱり育て方を間違えたのかな・・・・・

多分私がいるから、子供は成長できないし、生きる力もないのかな
と、思ってしまいました。

みんな私(母親)に頼り切っているよね・・・・
朝も自分からは絶対に起きないし
指示されないと動かないし

私が1年生のころは、洗濯ものはちゃんと取りこんで
5時になったら、お米もといでご飯のスイッチもして・・・・・
それが日課だったのに。

何もそこまでしろとは言わないけれど、誰もいない家にカギをかける
くらいはしてもいいはずだけどね!
やっぱりそういうことは小さいうちからしつけないとダメですね~

6年生になって慌ててしてもダメ。
頭でわかっていても「習慣」になってないから、
こんなふうにカギをかけ忘れて出て行っちゃう

母親が働くとか働いてないとか、そういうことに限らず
「明日、母親がいなくなってもいいように」
という心構えで、最低限の生活スキルは身につけさせておくべきだった

と、後悔しています。

長女をすごく責めたけれど、元々は私の育て方が悪かった・・・・と後から反省しました。

でも次男だったら、一度言えばきちんとするんだよね~

夏休み中も、長女が家にいるのに、自分で歩いて施設に行く日は
きちんとカギをかけて出て行ったみたいだから

そういうとこ、「きまりを絶対に守る」特性がある子は強いですよね。
だからかえって次男のほうが育てやすいのです。
(コミュニケーション能力は別として)
彼ら独自のパターンがわかれば、最大限にそれを利用して
物事がスムーズに行く事が本当に多いです。

もしイレギュラーなことがあったとしても、「こういう時はこういうこともあるんだ」
と「学習」して、気持ちを整理できるし・・・・・
整理するまでは、もしかしたら普通の子よりは多少は時間がかかったり、
イレギュラーな場面では、奇異な態度に出てしまうことも
あるけれど、次からは上手く行く場合が多いです。

でも、「普通」であるはずの長女は、何度言っても同じミスを繰り返したり、
私が声かけしないと(日課となってるはずのことでも)、しないことがあります。

それにイライラしてしまう私です。
(実は夫もそんな感じで、この20年間、いやそれ以上、彼には同じポイントで
イライラしっぱなし)

他のご家庭はどうなんでしょう?やっぱりうちだけなのかなあ・・・・・・
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by juntumai | 2012-09-07 22:18 | こどもたち | Comments(2)

最後の学祭

今週は、高校の文化祭&体育祭週間です。
文化祭は昨日と今日の2日間、体育祭は日曜日

3年生は最後なので、そう思うと途端にやる気が出るのか、夏休みは
やれダンスの練習だ~ 合唱の練習だ~ リレーの練習だ~ と、朝早く行ったり
放課後遅く帰ってきたり

どのクラスもそんな感じだったみたいです。

息子はある1週間、「リレーの朝練をするから6時半に出る」と言いだし・・・・

えー!また5時半起きで弁当作りかよっ!と、私は文句タラタラだったのですが
(どのみち、夏休み中の勤務でその時間帯に起きてはいたのですが)

自分のクラスの子たちと練習してると思いきや、なぜか野球部の他のクラスの子と
2人で「朝練」をしていたようで・・・・・・

しかもその子は日南から通っていて、列車は1時間に1本だから、私が起きる頃には
列車に乗っているはずで・・・・・

なんでそこまで頑張るの?? と思うのですが、野球部での日々を思えばチョロイもん
なのかな・・・・・とにかく、日曜日のリレーを楽しみにしておきましょう
(ちなみにクラス全員リレーです。去年は選抜だったんだけど)

文化祭では、クラス対抗合唱コンクールがあります。

宮崎は(いや九州は)、合唱が盛んで、小学校から力を入れているし
中学の文化祭も「クラス対抗合唱コンクール」があり、高校もそうですが

そんなわけで普通の子でも合唱歴は長くなるわけです、高3ともなると。

最後なのでみんな練習も真面目に出るらしく、3年生はみんな上手い!

5位以内は3年生のクラスがすべて独占していました。
(去年は2年生にも関わらず、息子のクラスが優勝しましたが)

息子のクラスは2位。

家に帰って改めてビデオを見直すと、1位のクラスには曲のインパクトでは負けるけれど
3年間で一番よかったんじゃないか と思いました。
何度見ても泣けたわ~~ なんというか、歌詞と曲がじーんと迫ってくるんですよね。
これぞ合唱の王道!という感じ。
合唱で有名な宮崎学園が、全国優勝した時の曲を使ったようです。
(だからちょっと難しいんですよね。派手さがないので、余計難しい・・・・)

日曜日の体育祭が終われば、もう高校生活も終わり。
あとはひたすら受験に向かう日々・・・・・

次に泣くのは、卒業式だなあ~(←卒業生退場時に各クラスパフォーマンスをするので、それが
みんな泣けるらしい)
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by juntumai | 2012-09-06 09:00 | こどもたち | Comments(2)

小学生2人それぞれ

私の勤務中は、ほぼ1人で過ごした長女
(次男は週に2回、施設に行っているので)

もう6年生なので、「1人でいるのが幸せ」と常々言ってましたが
長く続くと、それもだんだん飽きてきたようで・・・・・(口では相変わらず
「全然大丈夫だよ」と言ってますが)

弟を気にせず、友達と遊べるようにという思いもあって、次男を
児童デイに預けたりしてるのに・・・・・

周りの友達は、塾だ、少年団だ、習い事だ、と色々忙しいらしく

誘って一度断られると、「もういいや」という気持ちになるようで
結局誰とも遊ばないまま、夏休みが過ぎました。

ずっと家に引きこもって、パソコンやらDVDやら・・・・・・

こんな生活、うちの娘だけかなあ・・・・と心配していましたが、
友達の娘ちゃんもそういう状態だったらしく

「家から一歩も出ないよ」

というので、少しだけ安心したり
(その子はどっちかというと、「野外派」のイメージが強いのだけど
元々読書家だったし、ホントは家にいるのが好きなのかも)

「女の子は1人にしてても安心だけど、男はそうはいかない」
と、男の子の親に言われましたが
(長男の時は私は家にいて、チビ2人の世話に翻弄されていたので
「小学生男子1人」になることはあまりなかったのでよくわからないです)

そこで教訓

「働きに出る前に、子供を忙しくさせよう」(笑)

働く親にとっては、習い事で子供が忙しいほうが安心ですね。
それも急に始めちゃダメで、自分が家にいる頃から徐々に習い事を
増やしていかないと・・・・・(いまさら、「公文に行ったら?」と言っても
「は?行かんし」と言われておしまいだった 笑)

少年団や塾に行ってる子が、うらやましかった夏でした。

******

次男のほうも、これまたお兄ちゃんが昔やっていた「ロックマンエグゼ」にハマって
しまい(なんと、驚くなかれゲームボーイアドバンスよ。DSは壊れてるから)

家にいる時は、ずーっとこっそり「ロックマン」をやっているので・・・・・

週に2回は施設に行かせてて、本当によかったです。

いろんな所に連れて行ってくれたり、コミュニケーション力を磨くゲームや
レクをしてくれるし、おやつ作りとか絵画遊びや工作やら・・・・

何よりも、お友達の名前や「スタッフさん」の名前がバンバン出てきて、
かなり親しみがわいている様子
(たぶん、直接からむことはなく、じーっと見ている状態なのでしょうが)

この前はボーリングに連れて行ってくれたらしく、大興奮して説明してくれて

結局その週の日曜日に、家族で(高校生は除く)ボーリングに行ったほどでした。

しかしあの投げ方ときたら・・・・・両手で転がす投げ方で
「あれってアリ?」と長女。でもスコアは良かった(ガーターなしレーン
だったので)

来年、いや冬休みは、もうちょっと施設の利用を増やせるかも~と思いました。
(本人的には「毎日は嫌だ。たまにならいい」そうです)
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by juntumai | 2012-08-31 08:17 | こどもたち | Comments(4)

海に行かねば

8月に入り、私の休みはあまり無いのですが、
貴重な休みを利用し、お泊り1泊してきました。

高校生1名は、セミナーがあるとのことでキャンセル。
もしかして家族全員で行ける最後のプチ旅行だったかもしれないのに・・・・・

今年は次男が4年生になったので、初の自由研究

長女は友達3人と「浅井三姉妹」をやるとのことで
(長女は「お初」のパートを担当するそうです。なぜだかわかる人にはわかりますよね)

次男の自由研究は・・・・・・

「ビーチコーミング」


夏休み直前に参加した科学の勉強会で、「漂流物」(海から流れてきた物)
を蒐集する人の話を聞いて、いろいろ感銘を受けたので・・・・・
(私だけが感銘を受けても仕方ないのですが、次男に色々「根回し」した結果
彼もその気になったので)

車で10分走らせれば海にたどり着く宮崎

今まで、海から流れてきたもの・・・・といえば「貝殻」くらいしか拾わなかったけれど

実はいろんな物が流れ着くのですよね~

そこには色々なロマンがあって・・・・・・

なぜ今まで、そういうことに目を向けてこなかったのだろう!
と、まさに目からウロコ でした。

そんなわけで、まだ2海岸ですが、色々な物を拾ってます。

20日までにあと1つ、海岸に行けるといいのですが・・・・・
(自由研究の締め切りが20日の登校日までという)

20日までびっしり勤務が入っている状態で、いつ彼を「海岸」に連れて行けるか

それが目下の悩みです。
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by juntumai | 2012-08-07 20:02 | こどもたち | Comments(6)

野球が終わった

この連休で、息子の野球は終わりました

夏の甲子園予選、1回戦はなんとなんとコールド勝ち
しかもこれが公式戦初勝利!!

やっと勝てたと、みんなで泣き(親が)

2回戦は雨で伸び続け・・・・(仕事の調整がみなさん
大変だったはず)

ようやく試合が出来たけれど、負けてしまいました。

やっぱり息子はベンチに入れず、スタンドで1,2年生と
応援

結局私が背番号を縫い付けたのは、1年生大会だけだったという・・・・

それでも、高校野球が一番楽しかった

なんと今年で野球をやって10年ですが、

最後の3年間が一番楽しかった!

負けたあとは、3年生がひとりひとり、親への感謝の言葉を
言うというセレモニーがあったのですが、息子は

「本当は中学で野球をやめるつもりだったけれど
やっぱりやめられず

でもこの3年間が一番楽しかった

甲子園なんて自分には縁がないと思っていたのに
少しでも夢を見れたこと

こんな下手な自分と、一緒に野球をやってくれてありがとう!」

と、メンバーにお礼を言っていました。

まさに、私が思っていたことをそのまま表現していたなあ・・・・
(一応、親への感謝の気持ちもちゃんと言ってましたが)

その夜は、親しいメンバーがうちに泊まりに来て

彼らが帰ったあとは、気が抜けてしまったようで・・・・

そのままずっと、どこか魂が抜けたままの息子
(まだ2日だけど)

当然、勉強なんてやってるふうではないし・・・・

「こりゃ、いかん!」と、

某予備校の体験に申し込みました。

宮崎ではもちろん、ビデオ受講になるので

「どうせビデオ受講なら、近くがいい」

と息子が言って、高校受験でお世話になった塾と同じ系列(になるのかな?)
同じ場所(階が違うけど)で申し込みました。

はたして彼がビデオ受講に向くのかどうか・・・・

なによりも、心にぽっかりと空いた穴は、埋まるのだろうか・・・・・

中学のときの「終わった」感とは全然違う、この虚無感

毎日の朝練で早く起きての弁当作りやら、夜遅くのユニフォームの洗濯やら
遠征のときは、4時起き(下手すりゃ3時半起き)で息子を送り出したり

そんなのから解放されて、私は楽になったはずなのに

苦しい試合ながらも勝ち続けている高校のメンバーの母友に

「1日でも長く野球ができますように・・・・応援してます」

と、メール送りました。

この私がねぇ・・・・そんな気持ちになるなんて、

やっぱり10年の月日は長かった・・・・
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by juntumai | 2012-07-18 09:02 | こどもたち | Comments(8)

進路説明会

高校総体も終わり、センター試験まであと7カ月なんだそうで・・・・・

というタイミングで、3年生の進路講演会及び進路説明会が
ありました。(平日の午後、体育館に缶詰の親たち)

総体が終わったので、部活動生の半数は引退、元々
部活に入ってなかった子を含めると、ほとんどの生徒が
「受験モード」になっているといいますが・・・・・

うちはまだ終わってないんだわ

7月中旬の甲子園予選があるんだわ

なので、普通に8時過ぎに帰ってきて

お風呂に入って

ご飯を食べて

すると9時近くになってて

そこからパソコンの前に座り・・・・・

何度か私の

「もう上にあがりなさい!」

を、返事ばかり良くてもスルーしてて

最後の切り札

「浪人は許さんよ!」

これを言うと、さっと上にあがるんですよね~(笑)

そして、机に向かって・・・・・・

寝てる・・・・・

起こすと、「寝てない、寝てない」(←完全に寝てた)

しばらくして見に行くと

布団にひっくり返って、メガネしたまま寝てる・・・・・

こんな毎日です。

でも、他のお母さんに聞くと、みんなそんな感じなんだそうで

「うちは総体終わって引退したはずなのに、部活の時と同じ時間に
帰ってきて、ダラダラしてて、そして寝てる」

んだそうです。

切羽つまってから、今のような生活を振り返ると、きっときっと
後悔するんだろうなあ・・・・・

担任の先生いわく、

「昼休みに半数くらいは机に突っ伏して寝てます」

というので、息子に聞いてみたなら

「俺は宿題やってるよ」

昼休みに寝ないで、授業中寝てるんじゃないだろうか?
(去年の今頃は、授業中一番前で寝ているので、他の生徒さんや
先生から色々言われて・・・・・それをきっかけにあんなことや
こんなことがあったっけ・・・)

息子の話を聞いてると、今になって(ホントに今になって)
高校生活が楽しくなってきたのかな?と思います。
去年よりは勉強してないけれど、なぜか明るいし、友達ともツルんでる
ような感じだし

でも、ちょっと遅かったな・・・・

やっぱり彼も環境に慣れるのに時間がかかるタイプなんですね~
(彼は中高一貫校のほうが向いていたんじゃないかと、この頃に
なって思いますが、まあそれはそれ)
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by juntumai | 2012-06-08 08:17 | こどもたち | Comments(2)

娘に見習う

私も児童クラブで1年生と接しておりますが、娘も6年生なので
毎日1年生のお世話係りで頑張っている様子・・・・・・

朝、1年生の教室に行くと誰かしら泣いているそうな

ある日は、おもらしをしてしまった と言って泣いてる子

またある日は、「おうちに帰りたい~」 と言って泣いている子

そしてある日は、さっきまで仲良くふざけあっていた子たちが
ケンカになって泣いている・・・・・

そのたびに、「どうしたの?」 と駆け寄る娘。

いまや、「なだめ係り」として君臨している様子

何もウンチの世話までしなくてもいいのでは・・・・・と、つい思って
しまうけれど、朝早かったので、先生も保健室も誰もいなかったんだとか

「おうちに帰りたい~」 と言って泣いている子が
「お母さんに会いたい~」 と泣くので、

「いっぱい勉強したら、お母さんに会えるよ」 

と、なだめたんだとか。

「なんでもかんでも私に言ってくるんだよ~ 
目がかゆいです!とか
言ってくるんだよ~ そんなの知らないっつーの」

(そうそう、それくらい自分でなんとかしろ 笑)

「時々、面倒だから放っておこう と思いながら、
この足が駆け寄ってしまう・・・・・」

という、「お世話好き体質」なようです(笑)

校歌指導(そんなことまでするのか・・・・・)の時に、全然真面目に
やらない子が何人かいて、でもそういう子は先生が来ると途端に
真面目にやるので

とうとうある日、娘は1年生の前で説教したんだとか

「私たちはなんのために校歌を教えてるか、わかる?
みんなに覚えて欲しいからなんだよ
だから、先生がいなくてもちゃんとやろうよ!!」

たかみな を尊敬する娘は、その時自分にたかみなが
降りてきていた・・・・ と言っていました(笑)


娘のほうが私よりもずっと「先生」だなあ・・・・・

そこまで熱くなれない自分を自覚しております。

娘を見習わなければ
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by juntumai | 2012-05-15 17:04 | こどもたち | Comments(4)

みなさんに感謝

やっとGW・・・・・4月から1か月経ったわけで、短かったけれど、長かった~

GW直前の金曜日は、四校定期戦。
野球部のために、全校生徒が応援してくれる、特別な日・・・・・

このためにうちは野球部に入ったといっても過言じゃない?
とにかくこれが、我が家にとっての甲子園です。

去年から3年生全員、なんらかの形で出してくれることに
なったようだけど、本当に出るかどうか・・・・・胃が痛くなるような
思いでしたが

最後に1打席、立たせてもらいました(涙)

クラスの子たちが、「出てきたよ、出てきたよ」みたいに
盛り上がってくれている様子がわかり・・・・・

魔法使いサリーの曲で、名前をコールしてくれて・・・・・
(全校生徒、そして南高校のみなさんも)

その時出なかった涙が、家でビデオを見てるときに出ました。
(ビデオもチームメイトのお母さんが撮ってくれました。
電光掲示板も写してもらいました。)

案の定、三振でしたが(笑)

守備だけ出た子は、この応援を受けられないので、
そういう意味でも、ありがたいような申し訳ないような
「よかった・・・・」という思いがあふれ(でもよりによって
うちの子で申し訳ないという気持ちと両方で)

「思いっきり振ったね。見れてよかった」という
メールも頂いて

翌々日にスーパーで、「出れたんだね~よかった、よかった」
と友達に声をかけられ

本当にみなさん、ありがとうございます。

息子もクラスメイトに、
「今日は楽しかったよ」と言われて、心底ホッとしたと
言っていました。

やっぱり、野球部としては、
「野球部だけのために、貴重な1日を費やしてくれて・・・・
しかもあんなに応援してくれて・・・・・でも本当はみんなどう思って
るんだろう?」

と、申し訳ない気持ちがあると思うので、
そうやって、「楽しかった」と言ってくれると、本当にありがたいですよね。

甲子園経験者も、「四定は特別。甲子園以上にテンションあがる」
と言っていました。

今年は西高が甲子園出たので、余計盛り上がった気がします・・・・
西高の応援も、甲子園で最優秀応援賞を取っただけあるなあと
思いました。応援技術がすごく上がった気がする~まるで
甲子園常連校みたい!

高校生活って、本当にあっという間。
この日で、私の中ではほとんど「終わった・・・」という気持ちですが(笑)

親としては、高校生活、色々楽しませてもらえたなあと
まだ早いと言われるかもしれませんが、それが本音です。

いろんな人に感謝して・・・・一生の思い出が出来ました。
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by juntumai | 2012-04-29 18:34 | こどもたち | Comments(8)