日々雑感

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メディアの中で・・・・

土曜日、「メディアの中で育つ子供たち」のシンポジウムに行ってきました。

(最近、土日は講演会に出ることが多く・・・・・子供たちには申し訳ないのですが
元々、この講演会の保育のほうを頼まれたのですが、内容を見たら
「保育に入るよりも、聞きにいったほうがいい」と思ったので参加しました)

メディアというと、ひと頃はテレビとかゲーム が主体でしたが
今はインターネットメディアですね

うちの子たちもまさにそう。

特に長男はテレビは全く見ない。

その代わりインターネット漬け

長女もだんだんそうなってきました。
テレビは見ずに、ひたすらAKB関連の検索。
ユーチューブやらブログやらファンサイトやらのハシゴ。

テレビは録画して、暇なときに見る程度。
(今は、山Pの葬儀屋ドラマ・・・・なぜかというと、あっちゃんが出てるから。
それとか、まゆゆの深夜ドラマの録画)

次男は元々、決まった番組しか見ず(その番組が終わるとちゃんと
テレビを消します)、これまた録画してみる程度

あとは「ヤフーキッズ」のゲーム・・・・・・

そう、もうテレビは主役ではなく、脇役もいいとこで
見逃した番組は、「どうせあとでユーチューブで見ればいいや」
だもの・・・・・

だから視聴率で一喜一憂してるテレビ局が逆に意味ないような気が・・・・
スポンサーがつくかつかないか が重要なせいかもしれないけれど

(なので、若者向けよりも、まだテレビを見ている私たち世代向けの
つくりになってるのかなあ・・・・・)

まだパソコンは四六時中、といっても限度があるからいいけれど
これが携帯(特にスマホ)になっちゃったら、もうホントに四六時中になりますよね。

さいわい、長男は携帯大嫌いな人なので、持っていても
電源切ってて、一切使おうとしない人。(お茶の間に置きっぱなし)
こんな高校生も珍しい・・・・・
(メールはパソコンのアドレスに入ってくる。携帯のアドレスは
一切教えてないらしい)

問題は長女だな・・・・高校までは携帯持たせないことに決めてるけど
中学の間じゅう、バトルになりそうな予感がするわ~


シンポジウムでも言われてましたが、メディアが悪いのではなく
「付き合い方」を親子でじっくり話し合うこと・・・・・これが一番必要

だからネットもダラダラやってないで、時間決めて電源切ろう!
(まずは、私と夫がね)
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by juntumai | 2012-01-30 08:46 | こどもたち | Comments(0)

甲子園、いいなあ・・・・

いいなあ~ N高!

甲子園出場、おめでとう!!

しかも21世紀枠ではなく、一般枠で!!
すごいねぇ・・・・よかった、よかった。


一歩間違えれば、うちらだって行けたかも・・・・・なんて思っちゃうのは
甘いかなあ・・・・・

ニュース見てたら、なぜか涙が出てきちゃって・・・・

あんな思いやこんな思いや、いろいろごちゃごちゃと

あー、息子も腰が治らないかな・・・・
やっぱり見てて、かわいそうで・・・・・・

それでも、高校生活は忙しいから、平日はほとんど気にならないけれど
土日がね・・・・・

朝も朝練出ないから、6時近くに起きればいいし、ラクでいいんだけど・・・・

なんだかもうとっくに忘れられているような気がするし~~
(と、本人もそんなようなこと言ってた)

元々、ベンチ入りも出来ないし、ツルむ部員もいなかったから
余計だよねぇ・・・・・・影薄かっただろうし~(キャラは濃いけど)

まあ、息子のことは置いといて

マジで応援しますわ、N高。
1勝、して欲しいですね~
頑張って!
そして今年の四定期戦、盛り上がるだろうなあ・・・・・
(どうか、カヤの外になりませんように・・・・
いい思い出、ないまま終わりそうな予感もするけど)
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by juntumai | 2012-01-27 22:37 | こどもたち | Comments(0)

ブログの難しさ

ブログって難しいですね~

長いことネットで雑な文章書いてる私ですが、ほーんと難しい・・・・・

実はこの前、友達の間でブログに関して色々話題になって・・・・

うちが通っていた幼稚園の実名をあげて
いい幼稚園・・・というように書いてくれた人がいて(入園希望者の人で)

その結果、入園希望者がどっと増えて、初の「願書受付の日に並ぶ幼稚園」
となったんだとか
(そのために、「この幼稚園に通って以来、初めて並んだわ~」という友達がいました)

そう言われて、私はそのブログも拝見しましたが、転勤族の人にとっては
ありがたい情報だろうな と思います。

自分も全然知らない土地に行って、子供を幼稚園に通わせたりしたので
こういうナマの情報があればいいのになあ・・・・と思ったこともあったので

ただ、「実名を出すのってマズいんじゃないか?」と、私の周りは言う人が多いのは確か
(私が実際見て思ったのは、うちの幼稚園はともかく、他の幼稚園のマイナス部分を
書いてるのが引っかかったかなあ・・・・・実名でね)

幼稚園などの実名はともかくとして、お店の紹介は、悪いときは別として
ふつうは実名ですよね。

お店をやっている友達いわく・・・・・・
お料理を運ぶと、みんなパチパチ写真撮ってるから
「もう少しカッコよく盛ればよかった」 と思う時があるんだとか
(いや、充分キレイに盛り付けてるよん)

それから、「庭の眺めが残念」と書かれていて、あわてて草むしりしたりとか

いや~~ 大変だなあ・・・・・・・

そんなわけで、私は極力、実名出すのは控えることにしてて、
ここ何年かは、ランチネタを全然書いてないのに気がついて
くれました??(そっちかよっ!とツッコミ入りそうですが)

そもそもランチ行くこと自体減ってるし、一番近い人たちとは
ご近所ばかりで、「ジョイフルでいいか」ということになってしまうので(笑)

(ジョイフルとは、とっても安いファミレスでございます。
某チェーンよりはずっとおいしいですよ← マイナス面は「某」を使う)
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by juntumai | 2012-01-26 09:10 | つぶやき | Comments(6)

さいとうしのぶさん講演会

さいとうしのぶさんの講演会に、私1人で参加しましたが・・・・・

あ~やっぱり、午前中のワークショップに子供たちを連れて行きたかった!
と、心から思いました。

絵が下手でも全然よかったのにぃ~

オリジナルの「あっちゃんあがつく」 を作るのだったのに~~
(例えば、こうすけ という名前だったら、「こうちゃんこがつく」の「こ」の食べ物を
考えて、作るってやつです)

これなら、次男も喜んでやるし、絵が苦手な長女も私も楽しんで出来たのに~~

そのほかにも、さいとうさんのアイディア満載の手作り絵本は、いろいろ参考になりました。
(講演会でも紹介してくれました)

紙皿にハンバーグやカレーを描いて、「今日のご飯はなんだろな?」と言いながら
めくっていく、紙皿絵本

うちわの裏表で作る「いないいないばあ」(これは保育でもよく使われます)

ダンボールで作った「電子レンジ絵本」などなど・・・・

普段から何か作るのが好きな人ならすぐ真似できると思います~

うちにある「しりとりしましょ」はボロボロになりましたが、講演会では
こんなものにアレンジされたのを紹介してくれました。

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(サランラップの芯を使って、巻紙仕立てにした「しりとりしましょ」)

↓ 「あっちゃんあがつく」 のもとになった手作り絵本

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さいとうさんは、学童保育のアルバイトをしていたことがあり

あるとき、子どもの1人が、「♪ あっちゃんあがつく あいすくりーむ」 と歌っているのを
聞いて、それからこの「たべものあいうえお」をみんなで作って遊んだそうです。


さいとうさんのほんわかした関西弁と、優しい雰囲気に癒され
最後はお約束のサイン会

家から持参した「あぶくたった」 と、その場で買った「十二支のかぞえうた」
2冊それぞれに、長女と次男の名前を入れてサインしていただきました。

(あたりまえだけど、絵本そのまんまのイラスト入りで、超・超・超かわいいサインでした)
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by juntumai | 2012-01-24 21:07 | 図書ボラ | Comments(4)

カインとアベル

長男の去年のイチ推し 麻耶 雄嵩 の 「鴉」(からす)を読みました。

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旧約聖書にある「カインとアベル」の話はご存じでしょうか

兄弟の確執・・・・・・弟に対する兄の一方的な嫉妬心
それが高じて弟を殺してしまう話。

兄弟(兄とか弟に関わらず、「きょうだい児」)間の複雑な心境って
人類の永遠のテーマなのかもしれないですね。

「きょうだいは他人のはじまり」

とはよく言ったもんで

(それを言うと、女ばかりのきょうだいで育った人には不思議な顔をされるのですが)

私は弟がおりますが、まさに「他人のはじまり」でした。

元々あまり価値観が合うところもなく、結婚して離れてからは
もう何年も会ってないこともあって、正直言いますと
ほとんど感覚は「他人」です。

私自身のことはさておき、我が家の3人の子供たちですが

うちは、男・女・男 という、割とバランスのとれた3きょうだい

おそらく、真ん中に「女」を挟むことによって保っているバランスだと思います。

たぶん、長男は次男に対して複雑な思いがあると思うし
長女ははっきりと口に出して(私に)

「いつもRばっかりかわいがってる!」と言います。

それか「おにいちゃんばっかり!」とか。

長男は口に出して言わないぶん
(口に出して言えないと言ったほうが正解かも)、
この前の修学旅行のように長女にだけ土産買ってきて、
次男にはなんもないんだろうなあ・・・・・

普段は長女に散々悪態ついてるばかりなのに、やっぱり長女には
「仲間意識」みたいなものがあるんだろうなあ・・・・・

(そういや、6年生の修学旅行でも、長女にだけ長崎の「カステラ君」という
ぬいぐるみを買ってきたっけ・・・・・・)

きょうだい という存在がある限り
いろんな形の「カインとアベル」があって

多分それはどうしようもないことだと思うけれど

誰かひとり欠けることは、親としては考えられないことなんですよね。
そのことは親になってみないとわかんないと思うけれど・・・・・・

「メルカトルかく語りき」
は、ちょっとお肌に合わなかったけれど、「鴉」はとても良かったです。
ただ、「鴉」は、メルカトルという人物がどんな人なのか知らないと
面白みも半減してしまうので、やっぱりメルカトル物を1冊は読んでないと
ダメかもしれません。
(「鴉」でメルカトルのルーツがわかりましたが、本当かどうかはわかりません)

長い、だとか、情景が浮かぶようで浮かばない だとかアマゾンの書評には
載ってましたが、私には映像的だったなあ・・・・
(映像化は難しいけれど・・・・いろんな意味で)

長いかもしれないけれど退屈しなかったし

麻耶作品は、登場人物の名前がわざと難しくしていてわかりにくい といわれている
ようですが、この作品に限っていえば、「地図に載っていない異境の村」らしくて
よかったと思います。

最後の最後で、メルカトルのたった一言で、この作品の最大のトリックが
わかります。

またやられた~
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by juntumai | 2012-01-21 21:06 | 読んだ本 | Comments(2)

出た~~

キタキタキタキターーーーですよ。

学級閉鎖!!

しかも、なんとなんと初の特別支援学級の学級閉鎖!

しかも学校で一番のり(嫌な一番乗りだわ・・・・)

5年生の娘が、「クラスの子が何人か休み始めてる」と言っていたので、
5年生のクラスのほうがあやしいかな・・・・と思っていたら

まさかの、支援学級

今日はうちの次男と6年生と2人だけでお勉強したそうで・・・・(国語と算数)

なんと支援学級の担任の先生まで熱でダウン!

なぜ、こんなにインフルエンザが短期間で広まったかというと・・・・・

話せば長いので省略。
(ちゃんと理由があります)

あーあー・・・・・・

ぴんぴん元気な次男は、明日学校を休み、土日は外出禁止。

土曜日のスイミングも、日曜日のさいとうしのぶさんのワークショップ
も行けないという・・・・・

同じ3年〇組の子たちは普通に学校に行ってるのにねぇ

(なんだかモヤモヤしちゃうけど・・・・・)

まあ、このまま次男がインフルエンザにかからなかったら
良しとしなきゃ ですね。

今日はせっかく、仕事始めだったのですが(遅っ!)
早くも暗雲が・・・・・

来週の火曜日のバイトに行けますように。
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by juntumai | 2012-01-19 22:26 | こどもたち | Comments(12)

あ~ぶくたった~

17年前、長男が生まれる直前でしたが、阪神大震災がありました。

もうあんな大きな震災は、当分は起きないだろう・・・・・と心のどこかで
思っていましたが、わずか16年でまた大きな震災にみまわられるとは・・・・

17年はそれこそあっという間でした。
そんな短いスパンで、次々と大きな災害が起きてしまうなんて
(つまりは身近にいつ起きても不思議ではないということで)

必要以上に怖がっていても仕方ないのですが、常に心のどこかで
覚悟しておかなければ と思いました。


********

年明け最初の読み聞かせは、新学期から1週間経ったとはいえ、
まだ新年気分が若干残っているかな・・・・・・と思い、

かがくい ひろし さんの「おもちのきもち」 を読みました。
(3年生)

最初、3人くらいおしゃべりをして聞こうとしてませんでしたが、
本の面白さにひきつけられ、ひとり、また1人と、
途中から聞く態勢になってくれました。

(このクラスは、これまで担当者が難しい本を読んでいたみたいだけど
ちゃんと聞いてたのかな? と若干疑問)

おもちは何個食べたとか、どんなおもちの食べ方が好き だとか
みんなでやり取りをしたあと、

「じゃあ、お年玉はもらいましたか?」と聞くと
これまたいくらもらったとか、何人にもらったとか、ひとしきり盛り上がった後に

中国の昔話 「お年玉のはじまり」 を語りました。

去年、4年生に語ったときもシーンとなりましたが、この話は子供には
とても怖く感じるようで・・・・・

途中から耳をふさいだ子が2,3名

まばたきもせず聞いてる子、ぐっと入って聞いてる子が多く

そして終わりはホッとした雰囲気に

「だからお年玉は、おさつじゃなくて小銭を入れてもらうといいのよ~」

と言うと、「おさつしかもらってない!!」 と口々に言い始め

「それも銅貨だから、10円玉がいいのよ~」 と言うと

「えー」と言いつつ、納得していました。

そして、最後は さいとうしのぶさんの「あぶくたった」

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( ♪ あ~ぶくたった にえたった~にえたかどうだかたべてみよ)

この本、1年生のお話会でも使いました。わらべ唄だから、どこでも
使えますね。絵もかわいいし~

日曜日は、さいとうしのぶ さんのワークショップに行ってきます!
「自分の名前を入れた絵本」を作るそうです。

話はいくらでも作れそうですが、絵が苦手なので、私も娘もちょっと引き気味・・・
次男はたぶん、こういうのが得意かな

3年生の読み聞かせ
1.おもちのきもち
2.<語り>お年玉のはじまり
3.だれのかお?
4.あぶくたった
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by juntumai | 2012-01-17 08:44 | 図書ボラ | Comments(9)

お土産騒動

長男が修学旅行から帰ってくるので、空港にお迎えに行ったところ・・・・・

大混雑!

2便に分けているとはいえ、時間を追うごとに、お迎えですごい人になっておりました。

中学のときはたった一人、USJのジョーズのかぶり物で到着口から出てきた長男ですが

さすがに高校ともなると、ありとあらゆるかぶり物をかぶって出てくる子が多かったです。
(すべて男子)

いたってノーマルに出てきた長男が
カバンからすぐに出したお土産が、妹の分だけ・・・・・

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行く前に、パソコンでダッフィの画像を出して
「このキャラクターグッズを買ってきてやって」 と頼んだので

ところが、次男の分がない!!

がっくりと肩を落としている次男・・・・・・

「どうして、Hの分だけなのよっ!Rの分は??」

と聞くと

「Rはなにが欲しいのかわかんないから」

その後、いろいろ聞き出すと、宅配便で送ったものの中に「ハチ公チョッパー」
があるので、それをHじゃなくてRにまわすように・・・・とのことでした。
(ホントは、Hに買ってきた様子。なぜ長女にだけ??)

ところがチョッパー、しかも宮崎じゃ手に入らない「ハチ公チョッパー」が
自分ではなく次男の物になると聞いた長女が
めっちゃうらやましがって・・・・・・

またひともんちゃくありました

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(騒ぎのモトのハチ公チョッパー)

しきりに金がなかった、金がなかった・・・・という長男。

3万渡して、あとはお年玉を持っていくように言ったのに
3万でいいやーとケチった自分が悪いわな~

東京は甘くなかった・・・・・やっぱり消費天国!

秋葉原のヨドバシもヤバかった・・・・と言ってました。

すでにシーに入った時点でお金がない状態で

野球部の兄貴分、弟分にもたくさんお土産渡さなきゃならない
風習もあるので、かなりやりくりに苦労したようでした。

「シーは、おれじゃなくてあんたたちが行ったほうがよかった」

と言ったほど、さすがの長男にも「夢の世界」だったようでした。

日曜日、宅配便が着払いで届いたので、
「えー?着払いですか?」と言うと

「皆さん、着払いでしたよ」

と、宅配の人が言ってました。
(今日は修学旅行の荷物が多かったようですね)

おじいちゃんおばあちゃんに
「日光の湯葉」と「浅草仲見世の雷おこし」

私が頼んだ
「ねんりんどうのバームクーヘン」

お約束のディズニーランドの缶のお菓子に

あとは兄貴分と弟分のお土産。
(兄貴には東照宮のお守りも入っていたけれど
・・・・・もうセンター終わったよ)

あきば、こえ~~

はぐれたらどうしよ~~

電車も座りたくね~ (人に密着するのが怖い様子)

という感じで、みんな「東京こえ~」と完全田舎者だったようですが

「終わりの方では慣れてきた」
そうでした。

あんたたち、ホントに東京の大学、行けるんかいな


あれだけ
「国内、つまんねー」と言っていたけれど、なんだかんだで
楽しかったんだね~ ということが話しの端々からわかったけどね
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by juntumai | 2012-01-15 20:55 | こどもたち | Comments(8)

覆面作家

今朝、なんだか機嫌悪く学校に行こうとしている娘に

「なんか、怒ってる?」 と聞くと、

「怒ってるよ!」

「なんで怒ってるの?」

「そういうこと聞くこと自体、ダメ」
みたいなことを言うので、ヘンな子だなあ~なんて思っていたら

あーーーーー!!!!


今日は彼女のお誕生日でした。

すっかり忘れてて、「おめでとう」って言ってあげなかった~
(しかも誰も覚えてなかった・・・・・)

昨日までは、「明日、ケーキはどこで買おうかな」なんて
思っていたのに~

11年前、正月明けに産んだ私がいけなかったなあ・・・・・・
もうちょい後、年明けムードが消えるくらいのタイミングに
産んであげればよかった・・・・・
(確か、予定日よりも2週間くらい早かったはず)



*******

冬休みの間、息子の本棚に入っていた 殊能将之の本を何冊か
読んでました。

でも・・・・・・

読む順番、失敗だったかも
私が読んだ順番は

1.鏡の中は日曜日
2.黒い仏
3.ハサミ男(これはこの前、私が買いました)
4.美濃牛

殊能将之 を読んでる人なら、この順番は ないなー
と思うでしょう。

まずは、ハサミ男 から読まないとね~

私のような順番で読んだら、ハサミ男の大仕掛け?に
あんまり驚かないもの・・・・・・
(「またか・・・」と思っちゃったし。本当なら、ものすごく驚かなきゃ
ならないのに~)

やっぱり出た順番で、

1.ハサミ男
2.美濃牛
3.鏡の中は日曜日

と読むのがいいでしょう。(「黒い仏」はその後がいいかな・・・・・)


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(読んだ直後に、みんなが読み返してしまう「ハサミ男」)

本好きで、教養ネタ?が好きな人ならきっと気に入る殊能作品ですが
小難しそうに見えて、読みやすいのもいいです。
最初の1ページで、「あ、読もうかな」という気になるので・・・・

「美濃牛」は、横溝正史が好きな人なら、なおさらいいかも です。
超分厚いですが(文庫なのに1000円)、スイスイ読めてしまいます。
(それだけひきこまれてしまいます)

ただいま、「キマイラの新しい城」を読んでます。
こんなに短期間で、1人の作家さんの話を次々に読むのも珍しいこと。
息子がいつの間にかすべて揃えていたおかげですが・・・・・
(いつ買ったんだ???)
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by juntumai | 2012-01-12 08:38 | 読んだ本 | Comments(4)

女の子

女の子は、どーも物のやり取りが好きなようで・・・・

大人はいいけれど、子供は自分でお金を稼いでないのだから
私はそういうのにものすごく抵抗を感じるほうです。
(シールの交換とか、AKBのブロマイド交換とか そんなのは
あまり抵抗ないけれど、新品の文具のやり取りとかは抵抗あり)

でもやっぱり年頃になると、娘もそういう面倒なことに巻き込まれて
しまうのですね~

私がよく思ってないことが娘に伝わっているせいか、娘も
そういうことに困惑しているようで・・・・・

「いらないから!お母さんに怒られるから」と、何度も断ったのに
渡されたとか

(娘の言葉を信じれば・・・・ですが、押しに弱い子なので
状況は目に浮かぶなあ)

「昨日、〇〇ちゃんの誕生日に、何かあげなきゃならないからって
一緒に買い物行ったみたいなんだけど、知ってた?」

と、偶然会った娘のママ友から聞かされて・・・・・

今はお年玉をちょっと渡してるけれど、その時はお金がなかったはず・・・・

(それに〇〇ちゃんの誕生日はまだまだ先)

娘を問い詰めてみると、「120円だけ残っていたから、お互いの好きなものを
買って交換した」 とのこと

(え?〇〇ちゃんの誕生日プレゼントじゃないの?自分たちのを買ったの?
・・・・・と、事の経緯がよくわからず)

このことではないのですが、娘の言うことと、友達の言うことが
食い違うことが時々あるので

あまり娘が言うことを他の親御さんにそのまま話すことは
やめたほうがいいかなあと思ったのでした。
(いや、逆に話した方がいいのかな?)

「いらないから!」と断ってもダメだった・・・・という友達の話は
娘の話によると、「えーーーーー?」という裏があるようで・・・・

どうにもモヤモヤしてしまい、
(娘も同じ気持ちなのはわかっているけれど)

「もらったものをそのまま返すのは悪いから、明日他の物をすぐ渡しなさい」

と、娘がまだ使ってない文具(割と気に入って買ったもの)を
ラッピングして持たせました。

それほど親しくない友達に、自分が取っておいたものを
渡さなければならないのは、内心モヤモヤしているはず・・・・

ちょっとかわいそうだけど、それも勉強かな と思います
他のものを買って返すことは簡単だけど、それじゃあちょっと安易かなあと
思ったので

娘がこの頃言うのが、「バレンタインが憂鬱~」
友チョコのやり取りが面倒なんですって
(私の「めんどくさがり」体質、受けすぎかなあ・・・・・めんどくさがりが
高じて、私のようにいつの間にかツルむ友達がいなくなるのも
なんだしねぇ~)
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by juntumai | 2012-01-11 09:13 | こどもたち | Comments(7)