日々雑感

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忘年会

昨日は職場であるNPO法人の全体忘年会だったのですが・・・・・

なんと会場は、某外資系ホテルの(笑)、某お高いバイキング(笑)

会場を聞いた時、

「げっ!なんでそんなとこでやるんですか??」

と思わず言ってしまった私

でもそれは私だけのリアクションではなく、他の人たちも同じだったようで

遠いし、高いし、バイキングだし・・・・・・
飲み会でバイキングって、若い女子にはいいかもしれないけれど
半分おやじ化している私達には

「えー!いちいち料理持ってくるのが面倒」とか
「高いから飲み放題もついてないんじゃないか」とか(笑)

実際、行ってみると、さすがお高いだけあって
他のバイキングよりはいい料理が並んでます。

でもお替りを1回行って、あとは目の前の初めて会った方と
おしゃべりをしていたら・・・・・・時間はあっという間に過ぎて
(それに料理のある場所まで遠いし!団体さんだから
そうなっちゃうんですよね)

デザートも食べれなかったし、コーヒーも飲めなかった!
(ビールは小瓶で2本飲んだけれど)

あーあー・・・・・・

おいしそうなデザートに、おいしそうなコーヒー
食べたかったなあ・・・・・

なんだかもったいなかったなあ・・・・と思うけれど
いろいろ割引?補助?があるのか、手出しは3000円で
済みました(あのお店で、この値段だったら文句は言えない)

こんなことでもないと、ああいった所で食べれないし

同じテーブルになった方は、お互い子供が大学受験を控えている人だったので
あれやこれやと盛り上がり
(しかもそこのお宅も第1希望にこだわって浪人されているというので、
余計親近感がわいて)

結局得した気分ではありました。
文句ばかり言ってて、申し訳なかったです。

明日は娘のクラスの懇親会

こっちは街へ出て(笑)、3500円の飲み放題付きで
いつもの感じ(笑)

これが終われば、あとは忘年会は入ってないという
今年はおとなしい年であります。
やはり、野球部&高3クラスの懇親会が無いのと、
支援級の飲み会は、用事と重なったからでしょうか
(・・・・・と、思っていたら、昨日の忘年会の最中に
「ヒマになった皆さんへ 野球部3年生親でまた飲み会しましょう」との
お誘いがありましたが)

ほーんと毎回書いてますが、宮崎って飲み会が多いです。
普通の主婦がこんなに飲み会あっていいのだろうか?と
思うほど、普通の主婦でも飲み会つづきです。

別に私が不良主婦でもなく、子供が複数いて、なんやかんやの
団体に属していると、自然とそうなるわけです。
(と、弁解しておかないと、誤解される~)
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by juntumai | 2012-11-30 08:23 | つぶやき | Comments(4)

人気の本

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最近、人気ですネ、「ハグくまさん」

クレヨンハウスの本だったんですね。納得~~
(なんとなくクレヨンハウスっぽい)

どっちかというと、大人が好きな絵本・・・・という気がしないでもないですが
(クレヨンハウスの本は、若干そういう傾向があるような気がします)
子供たちも喜んでました。

でも、私の中では、「買い」まではいかないかな~

最近、絵本を買おうという気持ちになぜかならなくて・・・・・
読み聞かせで使おう と思うけれど、昔ほどホイホイ買わなくなってきました。

「あったら使うけれど、無くてもいいかなー」みたいな・・・・・
「図書館で借りれるものでいいや」みたいな・・・・・

たぶん、それだけ、「おはなし」に気持ちがシフトしてて、絵本は
おまけ・・・・・・自分の中でそういう感じになってるのでしょうね。

絵本を軽視してるわけではなく、新しい絵本に食指が動かなくなってて
あったら嬉しいけれど、無かったら昔の絵本から探そう というスタンスです。

4年生の読み聞かせ
同じクラスのお母さんと2人で入りました。

・ほげちゃん
・ハグくまさん ・・・・・この2冊を相方さんが読んで

・このすしなあに(声を出してもらいたかったので)
・屋根がチーズで出来た家 ・・・・・・・を私が担当。

しかし、このプログラムはやはり厳しかった!
やっぱり時間が無くなり、屋根チーの途中で焦ってしまい、出来は散々でした。
(聞いてるほうは初めて聞くので、わからなかったと思いますが)
子供たちはおはなしに入ってくれて、喜んでくれたけれど、私は不完全燃焼

******

久しぶりに実家の母に電話したら、「最近の本屋さんは、アニメとかばっかりで
子供の絵本が少ない」と言っていて・・・・・

よく預かる孫(私の姪っ子)のYちゃんに買ってあげる絵本がない と言っていて

「よく探せばあるよ、アンパンマンとか音の鳴る本のコーナーは目立つけれど
たいがい横の方に普通の絵本があるはずだよ」

と言いましたが

何を選べばいいのかわからない・・・・・というので、

012の本とか、迷ったら、昔からある絵本が一番いいよ と言っておきました。
(Yちゃんは2歳です)

クリスマスプレゼントに何か送ってあげようかしら・・・・・
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by juntumai | 2012-11-28 08:13 | 図書ボラ | Comments(2)

不動の人気

児童クラブで、昨日本の整理をしていたら、「ズッコケ3人組」が出てきました。
(先日本の入れ替えをしたので、今までは無かったのです)

「あ、ズッコケだ!」と言ったら、

「なにそれ?」と、1年生に言われて・・・・・

やっぱり今の低学年は、ズッコケは読んだことないし、知らないのね。

高3男子の時代は、小学生の読み物と言えば
かいけつゾロリよりもズッコケが人気だったような記憶がありますが・・・・

10年経って、ゾロリは今も不動の人気ですが、
ズッコケは、コケたのか・・・・・はたまた3人組の成長とともに
衰退していったのか

そしてコミックでは、今でも低学年に不動の人気なのが
コロコロ!

高3男子は、小学生のときのお小遣い500円をすべてコロコロに
消費していましたが・・・・・・

高3男子がなんと高校生までハマっていた、でんじゃらすじーさん
これも、いまだに人気!

うちと同じく、でんじゃらすじーさんの漫画を集めている小2男子がいて

「先生!昨日、20巻買ったよ!」と喜びの報告(笑)

そうかと思えば、小1男子が
「この前のコロコロで、久しぶりに最強さんが出てきた」 と報告してくれました。

昨日は、プチ興奮気味でやんちゃばかりしている2年生に
「じーさん、書いてみてよ」 
と言ったら、いそいそとお絵描き帳を持ってきて書き始め・・・・・

「出来た~」 と持ってくると、今度は

「最強さん、かいてみて」とか
「ゲベ、かいてみて」とか

・・・・・・それで30分はもったかな(笑)

いずれにしても、長男の「じーさん漫画(自作)」にはかなわないけれど・・・・・
(あれ、取っておけばよかったな~~確か、中学卒業まではとっていたはず)

おそらく、クレしんよりも「教育上、見せたくない漫画ナンバーワン」に君臨すると
思うのですが

本屋で、小さい男の子2人組が、「でんじゃらすじーさん、あった!」と喜んで
レジに持っていくのを見ると、「おおー、ここにも!」と嬉しくなってしまいます。
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by juntumai | 2012-11-27 08:13 | 保育士 | Comments(6)

野球ってなんなんだろう?

東野圭吾「魔球」を再読しました。

前回の感想はこちら

その中で、「なぜこんな古臭い設定にしたんだろう?」
と書きましたが

その後、「東野圭吾 公式ガイドブック」を読んでいたら、「魔球」について東野氏が
こう書いていました。

”乱歩賞に出したときは現代の設定にしましたが、その後読み返したときに
「これは巨人の星だ」と思った・・・・「巨人の星」ならもっと古い時代設定に
しなければならない。プロ野球の選手になることが、ジャパニーズドリーム
だった時代までさかのぼらなければならない
そう思ったので、本として出版する際に、時代設定を古くしました。”
「プロ野球選手がジャパニーズドリームだった時代」

今なら、その「プロ」とは、日本のプロ球団ではなくメジャーリーガーになること
なのかしら・・・・・

(それでも大半は「まず、日本のプロ球団」だと思うけれど)

しかも「巨人・大鵬・卵焼き」の時代だから、プロ野球といえば「巨人の選手になりたい」
と思う子が多かった時代・・・・・

それでも今だって、巨人にこだわって浪人した菅野選手のような人もいるし

何よりも、高校卒業したばかりの子が、多額の契約金を一度にもらうこと自体、
今でも「ジャパニーズドリーム」なんじゃないかなあ・・・・・

ところがこの作品、矛盾してるのが、主人公はジャパニーズドリームを抱いていたわけではなく、
もっと現実的に、常に人生設計を自分で引いて、その通りに歩んできたこと・・・・・・

彼にとっては自分の持つ野球の才能は、あくまでも「手段」のひとつでしか
なかったのだと
(もし別の才能があれば、彼はその「手段」を使って、人生設計を引いていただろうと)

ところが・・・・「野球の神様」は、そうはさせないんですよね・・・・・

彼の描く人生設計は、あることで狂いが生じてくる・・・・・

それでも彼は、最後まで野球を「手段」にすることにこだわり続ける。

そして最初で最後の甲子園での運命のあの一球

あれは、きっと「野球の神様」が降りてきたんだろうな・・・・・

「野球の神様」は本当に、存在するんです。
(長年、息子を見てきたので、そう思います。
何度か「野球の神様、お願い!」と祈ったことがあったけれど
うちにはめったに降りてこなかった 笑)

結局、主人公の彼は、「手段」としてではなく、野球そのものに
魅入られていたんじゃないかな と私は信じたいかなあ・・・・
それは多分、皮肉にも「野球の神様」が彼の人生設計を狂わしたあたりから・・・・

ほーんと、野球ってなんなんだろうね?

つい先日、息子が言いました。

「結局、俺が夢見たのはたった一度だけ、プロ野球選手だったなあ~」(驚!)

後にも先にも、他に夢見たものはなかったそうです(笑)

ほーんと、野球ってなんなんだろう・・・・・

<最近、長男次男が、超昔の「パワフルプロ野球」で一緒に
盛り上がっています。
私は2人がコミュニケーション取っているのを、初めて見ました。
ありがとう、パワプロ!>
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by juntumai | 2012-11-25 10:56 | 読んだ本 | Comments(0)

いい夫婦の日

今日は、いい夫婦の日なんだそうですが、うちは昨日「プチいい夫婦の日」
をしてきました。

今週、ダンナがお休みを消化しなければならない1週間で、
若いころは、それを利用して私の実家に行きがてら、東京に
遊びに行ったりしていましたが

子供が小学生になってからは、そういうこともなく

1人であれこれと過ごしているようです。
(まあ、主に、アレですけどね。宮崎と言えばアレ・・・・パがつくもの)

私も色々予定があるので、1回くらいはランチに付き合うくらいで・・・・

ということで、昨日はダンナとランチに行ってきたのですが
水曜日は定休日のところが多くて、いろんなお店にフラれてしまい

結局、私の希望で、シェラトンリゾートの1F「かりの菜」に行きました。

今年出来たばかりの、野菜バイキングのレストラン。
丼ものを注文すると、野菜ビュッフェがついてきます。
その野菜ビュッフェが、とてもいいとの評判

その通り、大満足でした。

丼も、一番安い1500円の「豚丼」にしたのですが、その豚が
とにかく柔らかくておいしい!ほうじ茶に浸けて柔らかくしたとのことで

あんまり期待してなかっただけに、すごく良かった!

野菜ビュッフェも、遅い時間だったので、ひからびてるのかなあ・・・
などと思ってましたが、ただの野菜スティックのおいしさに感動!
他の野菜料理も、上品な味付けだけどしっかりと存在感があり、
2度お替りして、プラス丼を食べたら死ぬほどお腹いっぱいなって・・・・

さらにデザートが、ボルケチーノ?茸のアイスと、野菜のムースだったのですが
これがとってもおいしかった!!

何よりも、飲み放題のコーヒーがとてもおいしい!!
フェミレスのドリンクバーとは全然違う!(笑)

周りは女性客ばかり。
しかも年齢層高し・・・・・
知り合いには会わないだろう と思っていたら、お母さんと来ているふうな
知り合いに会いました(やっぱりどこへ行っても知り合いに会わずには帰れない宮崎)

男性にはどうかな?と思ったのですが、あの丼と野菜の美味しさに
感動していたダンナでした。

ダンナとは、趣味も全然合わないし、性格も全く違うのですが
食べ物の好みだけは似ているので、それでもっているようなものです。
(ある飲み会でそれを言ったら、年配の男性に「それが大事よ!」と言われました)

ついに私達夫婦も20年目に突入しました。
よくもったなあ・・・・・
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by juntumai | 2012-11-22 20:28 | おでかけ | Comments(0)

2分の1成人式

早く提出しなければならないもの・・・・・
(今月中に)

1月に行われる、次男の学年の「2分の1成人式」
そこで子供に送る親からの手紙

わー・・・・・・正直、苦手(笑)

だってまだ10歳なんてさー、そりゃ20歳の半分で「2分の1成人」
なのかもしれないけれど
今の20歳だって、「大人」じゃないし~子供だし!
(長男もあと2年で成人式ですが、とてもそんなふうに思えない)

いったい、誰が始めたんだろ?2分の1成人式って。

確か長男がそれくらいの時に始まったような気がしますが、
奇跡的に?長男の学年でも、長女の学年でも、「2分の1成人式」
はありませんでした。
私は正直、ホッとした記憶があります。
(その前後の学年ではあったので、これはきっとその時の4年生の
先生たちの考え次第なんでしょうね)

この企画はたぶん、子供よりも「親自身のため」なのでしょうね。
親が子供を産んだときの気持ち、子供を授かったときの気持ちを
振り返る企画なんだと思います。
(だから嫌なのよ~、だって3番目で、しかも2番目と年子だから、
正直、新鮮味はなかったわけで・・・・・ごめん、次男)

それに比べると、昔の元服を再現?した、中学2年生でやる
「立志式」(たぶん、これは全国的にもやってるところは少数派なのでは?)

立志式は、完全に子供自身が主体でしょう。
内容も子供の「決意表明」に、講演会なので。

(長男の時の立志式は、見に来る親御さんも少なかったですが、
うちにとっては、非常にいい講演会でした。なぜなら元プロ野球選手の
Kさんの講演で、今でも長男とはその講演内容について話題に
しています。あれは、本当に記憶に残る講演でした。)

とにかく、2分の1成人式の手紙!!
これ、本当に困るよ~
だって、次男にわかるように書くには、美辞麗句?や抽象的なことは
書けないし、長いセンテンスもダメだし。

生まれたときの思い出といえば・・・・・家に置いてきた長男長女の
心配ばかりで(特に長女はまだ赤ちゃんだったから)

そんなふうに困って、結局先延ばししてるので、まだ提出していません。
何かのついでに4年生の人に尋ねたら、
「忘れそうだから、すぐ書いて出した」

偉いなあ・・・
私も、すぐ出してしまえばよかったのに・・・・・

先生、決して忘れてるわけではないですよ~
困ってるだけです(笑)
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by juntumai | 2012-11-20 08:11 | つぶやき | Comments(4)

夢の大サーカス

ある夜、インターフォンが鳴り、出て行ってみたらお隣の会社さん。

「サーカスの券があるんで、行きませんか?どうぞ」

え?いいんですか??

いま、イオンの駐車場でやっている、ポップサーカスのチケット!

4枚も頂いて、そのうち2枚は18日までのチケット。
じゃあ、18日に行きましょう!と

10年以上前、まだ長男が幼稚園だった頃に行ったサーカスでは
自由席で、ステージの真横だったので、あまり堪能できなかった
思い出があり・・・・・・

今回は1枚800円の指定席を取ることにしました。

本当なら4人分で、プラス3200円で済むはずが、ネットでセブンイレブンチケットだと
手数料取られて、4000円以上しましたが・・・・・・

行ってみたら、本当にステージの真正面!!
わーい、わーい!
これって、宮崎弁で「マッポス」だね(笑)

久々のサーカスは、もう「すごい!!」の一言。

オープニングで、空中プランコ?の人たちが
観客席までバーっと迫ってくるのにびっくり。
(娘のすぐそばまで寄ってきました。すごい迫力)

終始、観客を飽きさせない工夫
めまぐるしく変わる、興奮のステージ

なんというか・・・・・やっぱりこれがプロの世界なんだ~
プロのショービジネスなんだ~ と思い

「やっぱり、お金を取るっていうのは、こういうことだよね」

と、ダンナもしきりに感心してました。

あんなに色々すごいショーがあったのに
次男が一番心に残ったのは

「しまうまが、倒れたところ」

ピエロがおもちゃ箱から、ぬいぐるみのシマウマを出して
ネジを巻く動作をすると・・・・・おもちゃのシマウマが動き出した!
そしてネジが切れると、パタンと倒れる

このおもちゃのシマウマは、犬が扮しているという仕掛け

犬の演技がそれは見事で・・・・本当のおもちゃみたい。
とくに倒れるところなんかは、まさに「ネジが切れました」みたいに倒れるので
ほーんと、どうやって訓練するんだろう??とびっくり。

長女は、
「箱の中にいたはずの女の人が、パパのすぐ近くから出てきたとき」

ほーんと、あれにはびっくり!!
全く気がつかなかった・・・・・

とにかくすごすぎて、現実感ないよね~みたいな・・・・
まさにこれぞ「夢の世界、夢の大サーカス」でした。

長男は模試があるので、もちろん行きませんでしたが、前日に
「あんたたち、明日どうすんの?」と珍しく聞かれ、
「サーカスに行く」と答えると、脱力されました
(ごめん、長男。このところ模試続きで、かわいそう)

入場券を下さった、お隣の会社さんに感謝です!
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by juntumai | 2012-11-18 17:54 | おでかけ | Comments(0)

唄とピアノと語りと

昨夜は、平和台公園のレストハウス「待夢」で行われた
「唄とピアノと語りと・・・アルケミストと「二人の会」コラボレーション」

という公演会に行ってきました。

宮崎在住の女優、濱崎けい子さんのワークショップに2,3回ほど
参加したことがあって、これまで何度か濱崎先生の公演に誘われていたのですが

基本的に平日の夜は出にくいので、断り続けていたのですが
今回は、「行きます!」と即答。

濱崎先生の公演は、少し想像つくのですが、アルケミストとのコラボ??
アルケミストとはなんぞや?状態だけれども、行ってからわかるわ的な感じで

・・・・・・そして、行ってみて、ものすごい衝撃を受けました

濱崎先生の「のはらうた」の語りは、ワークショップでも何度もナマでお聞きしていましたが

それと、アルケミストさんの童謡とピアノがピッタリとマッチしてて
まずそれに衝撃!
(おなじみの「雨のゆうえんち」とか「七つの子」が、こんなにも情緒豊かに
透き通るように心に響くとは・・・・

そして中原中也の「月夜の浜辺」の朗読のあと、「月の砂漠」の唄声
これが、もう!!久々、鳥肌立ちました。

この時点で、涙があふれ出てきて・・・・・
この後のすべての演目と唄に涙、涙・・・・・

なんでこんなに泣いてしまうのだろう というくらい泣けてしまいました。

コンサートのこと、アルケミストさんのこと、色々書きたいのですが
なんだか上手く書けないので

とにかく良かった!!
ダンナにも聞かせてあげたかった!

帰ってから、「ユーチューブで聞いてみて!でもナマにはかなわないけど」
と、興奮気味でまくしたてる私(笑)

ボーカルの「こんやしょうたろうさん」は、宮崎県の田野町出身なので、
後半のコンサートの途中で、「世界に誇れる田野小学校の校歌」を唄ってくれて・・・・・

これが、「これ、本当に校歌なの?」というくらい、田野小学校という名前が
出て来ない(笑)
こんやさんいわく、「3番でやっと、取ってつけたように田野小学校というフレーズが
出てきます」 と言っていました。

田野小は、仕事関係で何度か、お話会でも1回行ってますが
こんなに素晴らしい校歌だったんですね。

会場には、宮崎出身の俳優、本田誠人さんも来てて、
「延岡から来ました、堺雅人です」

と、笑いを取ってました。

堺雅人さんも宮崎出身で、濱崎先生の愛弟子的な存在でもあります。

しかしねー、昔から思っていたけれど

宮崎出身のアーティストって本当に多くて

今井美樹
浅香唯
コブクロ小渕さん
温水さん
お騒がせの鬼束ちひろ
最近では、GILL(ジル)

あと、色々と・・・・挙げたらキリがないくらい

都会ほどの誘惑も少なくて、なにもないところなので
自分の「好きなこと」を突き詰められる環境にあるような気がします。

「自分はこれが好きだから、これをしたい」

と、他に惑わされずに(誘惑が少ない分)、純粋にそれを頑張ってみよう
そして、東京や大阪や海外に行ってやってみたい!

と、夢に向かって進む土壌があるのかな と

結果、多くのアーティストを生み出してきたのかな と
私なりに解釈していますが・・・・・

ともあれ、本当に行ってよかったです>今回の公演

子供たちも大きくなって、こういうところに行きやすくなったせいもありますね。
子供が大きくなってからの楽しみ というのも、これから少しずつ増やして
行きたいな と思いました。
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by juntumai | 2012-11-16 08:34 | おでかけ | Comments(0)

反省

今週は別の学校のお話会に参加させてもらったのですが

1年生はオッケーだったとして、問題は6年生!!

何をやっても

シーン・・・・・状態

私はハタで見てて、

わっ!こりゃ、やりにくいわ・・・・・

と思っていたので

語りの前に、声を出さざるを得ない本を用意して
(こどものともの「しましま みつけた」という本です)

声を出させることに成功したのもつかのま

「とりつこうか ひっつこうか」
を語ったら、また雰囲気が固くなっちゃった(笑)

でもその後が、グリムのしっかりと聞くおはなしだったので
(私ではなく、他のベテランさんの語り手でした)
「ま、いいか」
と思いつつ・・・・・


最後まで、シーン状態は消えず

3年前に中学の読み聞かせに行ったときに経験した
「義務感で聞いてる感」

みたいなものを感じたのですが、それと同じような「場の空気」を
感じました。


「なんか、やりにくいクラスでしたね~」

と、後で感想をのべると、他の担当さんたちは
「でもよく聞いてくれたじゃない」的な感想で、

まあ、それはそうなんですが・・・・・

私もいろんな修羅場をくぐってきたので
(すべりまくった時もあるし、おしゃべりしてる子が全くおしゃべり止まらず状態だったり
自分の息子が語りのあいだじゅう真似して語っていたり、中学生の冷ややかな目の中で
読み聞かせしたりとか)

でも何が一番ツライかって、
「義務感で聞いてる空気」なんだけど、

それを久々、感じてしまった時間でした。

「あなたたち、本当に楽しかった?」と聞きたくなるくらい・・・・・

逆に「楽しませなくてすみません」とさえ、私は思ったんだけど

もちろん大半は、反応こそ薄いけれど、心に響いてくれたのかな
と思うけれども

基本は、「日ごろの授業を忘れて、少し心を開放して欲しい時間」で
あればいいなと 私は思っているので・・・・・・・
(忙しい6年生は特にね)

もうちょっと、楽しませてあげられることはできなかったのかな
と、私は思いました。

私達はなにも、「教育的効果」をねらってこういう活動をしているのでは
ないと思うので~(私達・・・ではなく、「私は」なのかな)

なんとなく、「どうにかならなかったのかな」と思ったお話会でした。

まあ、私は外野的な立場なので、仕方ないのですが

でもやっぱり、お話会は「チーム」でするべきだなあということは、
つくづく感じました。
即席の「チーム」では、やっぱり良い物は出来ないと私は思うので

今日、アルケミストさん(検索して下さるとわかります)のコンサートに
行ってきたのですが、

ボーカルの「こんやしょうたろうさん」が言っていました。

「せっかくあなたとコンサートで出会えたのだから、あなたが幸せな気持ちになるように
歌うことが自分の努め」

私も人前に立つ機会を与えられているのなら、少しでもそういう気持ちに
近づけるように努力しようと思ったのでした。
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by juntumai | 2012-11-15 22:37 | 語り | Comments(0)

お話会後日談

去年のお話会のことです。

次男のクラスで「なら梨とり」を語ったら、
次男がそれはそれは嬉しそうに、私のマネをして一緒に語るので・・・・・・

私は集中力はそがれるし、動揺するし、そのせいか満足のいく
語りが出来ませんでした(泣)

周りの子も、びっくりして次男を見つめるばかりで、あまり話に
入ってきてないような感じで

後になって、同じクラスのお母さんに聞いたところ
(彼女は絵本の読み手で参加していました)

「うちの子は、なら梨とりが一番よかったと
言ってた。なぜならRくんが(うちの次男のこと)全部覚えてて
その通り言ってるので、すごいと思ったから」

というありがたい言葉も頂きましたが、私は内心複雑(笑)

これはねー、語りに慣れてない初心者にとっては、恐怖体験ですよ。
語りをやったことのない人にとっては、「ほほえましいね~」で済むのですが・・・・
実際、担任の先生も、「すっごくかわいかった!」と感想で書いてて
トホホ・・・でした。

とにかく来年は、もう絶対に、次男のクラスは担当しないぞ! と心に誓い

今年は別のクラスを担当しました(4年生で)

そのせいか、私はのびのびと語れたわけですが

一方次男は・・・・・自分のクラスでの語りを聞いてる時に
(別の人が担当してくれました)

「へっぶり嫁ご」を語る人の後について、そっくりそのまま真似を
していたようで・・・・・・

事前に、担任の先生に
「彼が真似して何か言うことがあったら、すぐ注意して下さい」とお願いしていたので、

先生は、「あ、このことか」と思い、
そっと後ろから、「Rくん」とトントンとつついたら、ピタっとやめたそうでした。

被害にあった(?)語り手の人は、私の子供だとわかっていたので

「きっと、お母さんが家で練習しているおはなしなんだろうな と思っていたら
急に(真似を)やめたから、一瞬、わたしが間違えたのかなあ・・・・と不安に
なった」

と、言っていました。
ごめんなさい・・・・・
「へっぷり嫁ご」は、まったく練習してません(汗)
彼にとっては聞くのも初めてなはず・・・・・・

他の人にそんなことするなら迷惑になるので、
来年は結局私が、彼のクラスに入ることになるのかなあ~やっぱり。

6年生の娘は、何度も何度も家で聴いている私の語りを聞かされるので
これまたかわいそうで・・・・・・
(まるで母親参観のようにドキドキしてるみたいだから)

やっぱり、自分の子じゃないクラスの方がいいんですよね~
お互いにね。

******

1年生のクラスでは、「腰折れすずめ」を語りました。

1年生というと、初めておはなしを聞く子も多いかなと思うので、
本当は言葉あそび的なおはなし(ついでにペロリとか、相方さんがやったホットケーキとか)
のほうがいいのかなあ・・・・と思いながらも、私の持ち話が小さい子向けなのが
無いので

1時間目のクラスの反応は固かったのですが、2時間目のクラス、
3時間目のクラスに進むにつれ反応も良くなりました。
(きっと私の語りも慣れたのでしょう)

今週は別の小学校で、1年生に屋根チーを
6年生に「とりつこうかひっつこうか」を語ります。

さてさて、どんなでしょうか・・・・・
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by juntumai | 2012-11-11 11:32 | 語り | Comments(0)