日々雑感

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3連休から冬休みにかけて

今年は、クリスマスイブまで3連休なんですね~
土曜日も勤務なので、あんまりそういう意識がなく・・・・

日曜日は恒例のボーイスカウトの餅つき

月曜のクリスマスイブは、朝イチで高校の面談!

先生が平日に面談やってる暇が全然ないみたいで、土曜日とか
(土曜も授業がある日は×)
24日の祝日は、うちの9時を先頭に4時まで10人面談が入っています。
高校の先生って本当に大変・・・・

そして、夕方は長女のピアノのプチ発表会があり

25日から、怒涛の冬休み勤務が始まる~

とはいえ、夏休みのように長時間勤務ではなく、8時から1時までの勤務が
多いので、夏休みと比べればまだ全然マシですが・・・・・

唯一しんどいのが、お弁当作り。

特に外せないのは、児童デイに通う次男と、課外がある長男。
それと私も・・・・・(児童クラブの子たちと一緒にお昼を取る決まりなので)

長女のお昼は、私が帰るまで待たせるという手もあるけれど、1時きっかりに
帰れるとは保障できないし、やっぱり長女の分もついでに・・・・・

ということで、4つぶん
(旦那のは、長期休みのときはパスさせてもらいます)

毎日朝から、おかずも大量だし、ご飯も大量だし・・・・・

冷凍食品は、子供たちは嫌いなので、入れられません(泣)
それに冷凍食品、高いし、量は少ないし(1回分で終わっちゃうよ)

本当に給食のありがたみが身にしみます。

給食といえば、昨日はクリスマス給食だったようで、ケーキが出る日
だったようですが

ひとりお休みの子がいたので、熾烈なジャンケンの戦いの結果
次男がゲットしたんだとか・・・・・(アレルギーの子用のゼリーでした)

よほど嬉しかったようで、真っ先にそのことを話してくれました。

次男は意外とそういう勝負の時に強いみたいで

4年生は4人しか入れない「ドッチボール手打ち野球クラブ」にも
クジ引きで入れたし
(クジに外れた子が泣いていたことを、
何度も何度も私に話していた次男←しかも嬉しそうに)

こうなったら、毎年全然アタリが出ない、市の歳末抽選を次男に引いてもらおうっと
(今年も既に2回引いてますが、ハズレばっかり)
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by juntumai | 2012-12-20 09:07 | つぶやき | Comments(0)

獄門島

去年から、長男の影響で「新本格ミステリー」に目覚め、
麻耶雄嵩、殊能将之なんかを愛読し、その流れで、
綾辻行人の「館シリーズ」を読み始めています。
(現在、「十角館」と「水車館」まで読みました)

特に殊能将之を読んでると、まずは横溝正史を読んでおかないと・・・・
という気持ちになっていたところ、ちょうど
本屋で見つけました。

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わーい、「獄門島」だ!

実は私、横溝正史シリーズ、初めて読みました。
昔、家にあったけれど、怖そうで読めなかった・・・・・

(たぶんにそれは映像化の印象が強烈だから)

いま、横溝正史生誕110年を記念して、復刻カバーで出版されています。
これを機に、「八墓村」と「本陣殺人事件」も読もうっと。

稲垣吾郎ちゃんの金田一シリーズでは、まだ「獄門島」はやっていませんが
差別用語(放送禁止用語)の問題があるからでしょう。

これまでの獄門島の映像化もそれがネックだったそうですね。
あのセリフの処理がね・・・・難しいですよね
しかもあのセリフがないと、物語が成立しないから・・・・・

でも吾郎ちゃんの獄門島、見たいなあ・・・・・
わき役陣も誰がするのか、楽しみだし
(調べたら、鵜飼さん役は藤木直人がやっていたり、さらに昔はピーターがやっていたのに
驚きました)

*********

今年最後の読み聞かせは、支援級でした(次男のクラスではないほうの支援級)

1年生と3年生の男の子2人。あとの子たちは交流級に行っていたのかな?

おもしろい本がいい!笑いたい!と1年生の男の子がいうので
かがくいひろしさんの「がまんのケーキ」を読みました。
(クリスマスケーキを意識して・・・・・)

その前に読んだ、「わるいことがしたい」

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これはね・・・・3年生の男の子には微妙だったみたい。
きっとこの子たちは、ほかの子たち以上に
「悪いことはしてはいけない」と刷り込まれていると思う、きっと。
本当に素直で純真な子が多いから・・・・・

「わかっているけど、悪いことをしたいんだよなあ」
という気持ちにはまだならない子が多いと思います。
なので、この子たちには読むべきじゃなかったのかなあ・・・・と思いました。

ちょっと精神年齢高そうな1年生の男の子は、喜んでいました。
今年の支援級の1年生は、正直「なんで支援級なの?」と思う子ばかりですが
私としては新しい子がたくさん入ってくれてうれしいです。

支援級の読み聞かせ
1.ぶたたぬききつねねこ(馬場のぼるさん。しりとりになっています。最後は「クリスマス」なんですよ)
2.わるいことがしたい
3.がまんのケーキ


先週は6年生
1、ぶたたぬききつねねこ
2.お年玉のはじまり(毎年この時期、語ります。子供にとっては怖い話みたいで、よく聞いてくれます)
3.ハックション!あれッ?(クリスマスがさりげなく出てきますが、これから春先まで使えます。高学年と
                 中学生にも好評です)
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by juntumai | 2012-12-17 17:42 | 読んだ本 | Comments(2)

出ました「55歳からの・・・」

12月は持久走シーズンなのか、子供たちの学校も各学年持久走大会があり
勤務先の学校でも持久走大会がありました。

児童クラブの子たちは、みんな足が速いのね
見かけ、あまり速そうでない子も(外遊びのときも、砂場遊びばかりしてる子)
10番台だし

10番以内に入る子も何人かいるし

やっぱりいろんな意味でたくましい子たちだけど、身体能力も高い子が
多いですね。

「中には40番台の子もいたのよ、もっと運動しなさいって言ったわ」

と、ある先生が言ってましたが・・・・・・

悪かったね、うちの次男は49位だよ(笑)

40番台は、(次男の学年男子でいけば)ちょうど真ん中くらい?
勤務先の学校はどうなんだろう・・・・・でもきっと同じような感じと思う

次男の応援に行ったら、支援級の先生に連れられて、支援級で授業を受けていた子たちが
みんな応援に来てくれていて

次男ひとりにつき、10人くらいの応援団だったという・・・・・

いやいや、ありがたいありがたい

そんなわけで、例年になく頑張って走っていました。

いつもひょうひょうとして走っている感じで、ゴールしてもあまり苦しそうじゃなかったのですが
今年は顔がゆがんでいました。

順位は例年とさほど変わらなかったと思いますが、今年は本当に「がんばってた」ということが
うかがえました。

この前の、校内で行われた音楽発表会のときも、次男の出番のときに支援級の子たちが
見に来てくれて

支援級の先生は涙を流しているし

親以上に感動してくれて、ありがたかったです。

やっぱり普段、学校で頑張っている姿を最も身近で見てくれているので
親以上に感慨深い気持ちになってくれるのだなあと思います。


******

以前、地方紙に掲載されていた「55歳からのハローライフ」が単行本になりました。

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・50代で離婚して結婚相談所に通う女性

・生活苦にあえぐ50代男性、ある日ホームレスになった友人に出会う

・退職してかねてからの夢であった「キャンピングカーで妻と旅をしたい」という夢に
 妻がのってくれず、再就職しようと就活をするも「上から目線」が抜けない男性(当然、就活は失敗)

・ペットロスの女性

・トラック運転手、古本屋で出会った女性に恋する

5人の50代の物語です。
どの物語も、最後はほんのりと明るい希望を残して終わるのが、とてもよかった。

私が一番心に残ったのは、2番目の、ホームレスになった友人を救出する50代男性。
山谷に訪ねて行って、一緒に夜行バスに乗せて・・・・というあのくだりは、なんというか
頭の中で「ロッキーのテーマ」が流れてきた。かっこよかった!

2番目の男性と3番目の男性とのギャップ。
たぶん、3番目のお話に一番身をつまされた人が多かったんじゃないかしら
2番目のお話は、どこか「あまり自分には関係ない世界」ととらえた人が多かったと
思いますが

(それは毎朝、新聞を読むような人は、きっと2番目の男性のような境遇ではないと
思うので)

あの3番目の「リタイア後、初めてわかる心細さと現実」
あれはまさにリアルだったよなあ・・・・・リアルすぎて、読むのが苦しかった人
たぶん多いと思います。

ペットロスの女性の章を読んだときは、昔飼っていた犬が死んだときに
母があんな感じだったけれど・・・・・・・もっと母の気持ちをわかってあげればよかった

今頃になって思いました。

とにかく、久々、お勧めの1冊です。
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by juntumai | 2012-12-14 09:23 | 読んだ本 | Comments(4)

パソコンが無かった1週間

この1週間はパソコンなしの生活でした。

娘は少し(いや、だいぶ)パソコン中毒になりかけていたので
彼女にとってはとてもよかったと思います。

自分でも
「パソコン無いほうがいいよね」
と言っていたくらいだし・・・・・

今の若い人は、
「携帯やパソコンがなかった時代がうらやましい」

と言っているそうですね。

それ、すごくわかるなあ・・・・・なんか、人との付き合い方で
情緒的な部分が、全然無い印象がするからなあ>若い人たち

就活の様子を見ていても、完全に情報戦で
スマホを駆使して、あちこちのセミナー情報をかき集め

・・・・・なんてこと、携帯嫌いの長男にできるんだろうか?
と思ってしまいます。

いや、その前に大学生までの道のりは遠そうで、4月からの
彼の行く先はまだ全然わかりませんが

私自身も4月からどうしようかな と考え中です。
どっちにしろ、お金が必要なのは確実なので、もっと
お金が稼げる仕事に変えようかと悩んでいるところです。

せっかく保育士の資格は取ったのですが、保育士でお金を
(今よりも)もらおうと思ったら、それこそ家庭や子供たちを犠牲に
しないとダメなのですよね。
(今は結構ゆるいペースで仕事してますが、それでも土曜に勤務が
あるので、その間は夫にまかせっきりです)

保育士の仕事は、子供の保育以外にも「親の支援」もありますので
まだまだ他の親御さんの支援をしている余裕は、(自分の家庭や子供たちの
ことを考えると)今の私には無いかな と感じました。
(親が私たちを必要とする時間帯は、自分の子たちも私を必要とする時間帯なので)

もう少し、せめて次男が小学生を終えるまでは

その後で、自分の子供たちのことで余裕が出来たら
またやればいいのかな と、思いながら・・・・・・

それにしても、普通にずーっと保育所に勤めている先生たち、
たとえば園長先生になられているくらいのキャリアの方たちは

それこそ、自分の家庭は犠牲にして来られたんだろうなと

そういう人たちが、たくさんの子供たちや親たちを支えているんだな
と思います。

私にはそういうのは無理なので、ゆるゆると生きてきたわけですが

それでもやっぱり、苦労して泣きながら勉強して資格を取った甲斐はあるのかな
資格があることで、心のよりどころが出来たのは確かだし

実は私、もうひとつ世間的には「使える資格」を持っていて
それは簿記2級なのですが

それを活かした仕事は、まったく向いてないので(笑)

会計関係、まったくダメ!
お金が合ったことがないという・・・・・・

役員でも、「会計やるくらいなら、会長やります」と言ってしまうくらい
「会計」という仕事に恐怖を感じています。

所詮、甘いんだよね自分。

もうちょっといろいろ悩んで、2月には決着つけなきゃ
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by juntumai | 2012-12-13 08:56 | つぶやき | Comments(0)