日々雑感

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お疲れちゃん!

2日間の前期試験が終わりました。
明日、息子は宮崎に帰ってきます。

実は今朝9時に私大の発表があり、合格してました。

センターの前は、「ここなら国立落ちても(浪人しないで)行く」
と言ってましたが

なんとなく、「やっぱり行かないで浪人する」 と言い出すような予感を
抱いております。

あー・・・・・・出来れば行って欲しい・・・・・せっかくだし

大本命の国立の試験はどうだったかと電話で聞くと

どうやら微妙な様子

やっぱり数学がダメだった模様

答案出す前に、「あ、あそこはこうすればよかったんじゃ・・・」と
色々蘇ってしまったんだとか
(「やめ!」のあと、答案用紙チェックで30分退席できず、地獄の苦しみを
味わったそうです)

他の科目も・・・・・「うーん・・・できてるかどうかはわからん」 だそう。

本人のたとえによると

「打席に入り、凡フライをあげてしまい、でもボールの落ちどころによっては
内野安打になるかもしれない」

という状態だそうです

やっぱり最後は野球ですね(笑)

センター終わって、自己採点したときは、箱根駅伝に例えてたなあ・・・・

「やっと予選会から勝ち上がった状態」 って。

あれはうまい表現だったなあ・・・・・(笑)

帰りにZ会がチラシ配ってて、「ファイナルステージ演習」なるビデオを
注文しませんか というチラシだったらしく

つまりは、後期試験対策ビデオってこと(笑)
お値段2万円なり。

「ああ、いいよ、ここまで来たら悔いのないようにやれば。
この際、2万なんて、はした金だ~~」

と、言ったら息子に驚かれた(笑)

だって、どのみち5日までには私大の入学金20万円振り込むんだから・・・・・

大学受験に関しては、完全に金銭マヒしています。
もうどうとでもなれ~ みたいな感じ

(最悪パターンは後期足切りに引っかかり、試験すら受けられないことだけど
それはあまり考えたくないような・・・・でもかえって早くわかっていいような)

金曜日は卒業式なので、1日だけは色々楽しんできますね!
野球部の送別試合がクラス会とカブったのが残念ですが・・・・
(本人、迷いなく野球部のほうを取りました)
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by juntumai | 2013-02-26 22:41 | こどもたち | Comments(6)

WBC強化試合

長男が東京で受験している間、私と下の子たちは宮崎でWBCの強化試合を見てました(笑)

4年前の侍ジャパン合宿はすごかった・・・・
イチローにダルもいたから、球場に向かう道路は大渋滞。
もちろん駐車場に止められないので、サンマリンの近くの友達の実家に
止めさせてもらったり

でも今回はメジャー組はゼロ。唯一見たいのはマー君かな・・・・程度なので
渋滞もしてなかったし、駐車場もB球場なら余裕で止められました。

(※南ゲートにある軟式野球場のほうを、少年野球時代はB球場と呼んでました。
サンマリンまで歩いて10分はかかります。ちなみにA球場は「ひむか球場」
巨人2軍の練習場です。)

当日券が売れ残っているかわからなかったので、「こんなに歩いてて
入れなかったらごめんね」 と言いつつ、サンマリンへ・・・・・

それでも余裕で買えましたが
内野は既に前売りで完売。残りは内野2F席(相当高い場所にあります)
と外野のみ。

内野2F席を買って、小川屋のお弁当を買い、球場入りしたのが11時半。

1時の試合開始直前から、どんよりと曇りの天気。
日が出てないので、とても寒くて・・・・・(それでもまだ暖かいほうかと思いますが、なんせ
動かないでじっとしてるので)

しかも試合がねー!あれじゃあねぇ~・・・・・・

投手陣は今の時期、仕方ないにしても、バッター陣が・・・・・
打てなさすぎじゃね?

盛り上がりに欠けるため、寒さも余計に感じてしまい

長女はずっとプレステをやっていて

次男は野球を見るのが大好きなので、じーっと見てるけれど
かなり寒そう(いつものように半ズボンだったので)

それにしても次男はいつの間にか詳しくなっていて、

「あれだれだっけ?」 と聞くと


「オリックスの選手」 とか

「中日」 とか

まるでデーターベースのように詳しい(驚)

誰がどこにトレードで入ったとか、そんなことも詳しいし

なのでいくら寒くても帰ろうとせず

途中で食べ物を買いに行って、また再入場して別の席で
見たりして、結局試合終了までいました。

駐車場は県外ナンバーだらけ
広島ナンバーも多かったので、わざわざ駆けつけた広島ファンも大勢いたのでしょう。
(広島にとってはいい試合だったですね)

観客は2万8000人だったそうです。

宮崎でこれだけ人が集まるのは、めったにないことなので、4年前ほどではないにしろ
宮崎的には「ありがとうWBC合宿」ですよね~
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by juntumai | 2013-02-18 15:50 | おでかけ | Comments(0)

上京しました

本日、受験のため長男上京。

いよいよですな~

今週、センター利用で出願した私立大1校に合格
翌日の国立の足切り発表も無事にクリアし

あさって私立大1校受験(一般・センター併願)
25日から2日間、国立の前期試験です。

宮崎に帰ってくるのは27日。1日置いたらもう卒業式・・・・・

センター試験から早かったですね~ あの日を境に
これまでの高校生活が終わったような感覚でした。
1年前の生活とは全く違う・・・・同じ高校生活なのにね。

今日から約10日間、私の実家に置いてもらうのですが
明日と、24、25日は都内のホテルに泊まります。
やっぱり埼玉からじゃ、当日何があるかわからないし・・・・

今回、パパが付いて行ってくれてます。
パパはあさっての私大に送ったら宮崎に帰るので
国立の受験は一人で泊まらせようと思っていたら・・・・

周りの人がみーーーーーーんな

「なんでついていかないの?」 と言うので、だんだん心配になった私

母に頼んで、同じホテルに泊まってもらうことになりました。

母は70になって、世間的には立派な「高齢者」なのに、なんだかんだで
いまだに頼ってしまいます。

声だけ聞いてると、昔のままですが
弟から送られてきた写メを見たら、もう立派に「おばあちゃん」

あー、なんだか申し訳ないな・・・・・と思うけれど

張り切っている母は、事前に入念にシュミレーションしてくれた様子
(どうせ暇だからと、ホテルから大学までのルートを実際に行ってくれました)

パパは付いて行ってるとはいえ、基本のんびりさんなので、母だけが頼りです(笑)

もっとのんびりさんなのが、当の本人。

「大学受験って一大イベントだな!」

と、今さらのように空港に向かう車の中で言ってました。
(今頃気がついたか・・・・という感じですが)

さてさて、どうなることやら・・・・・

とにかく無事に試験会場にたどり着き、そして無事に試験が受けられますように。
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by juntumai | 2013-02-15 17:13 | こどもたち | Comments(10)

王子様の耳はロバの耳

先日、市内の小学6年生向けに「こころの劇場」という観劇会がありました。
演目は、「王様の耳はロバの耳」

おおーーー!!

私はちょうどこれを語ろうと、覚えたばかり・・・・・

有名なお話ですが、原作?というか基になっているお話は
ポルトガルの昔話、「王子様の耳はロバの耳」

そう、「王様」ではなく「王子様」なのです(ホントは)

お話会でほかの人が語られているのを聞いて、すんなりと
心の中に入ってきたのでしょうね。
なぜか、すぐに覚えられるような気がして

実際、その日のうちに大体覚えてしまったという・・・・・

こんな経験、初めてです。

これまで何度も読んでいたのに、覚えるまでには至らなかった理由の
ひとつに、作中に出てくる
「王子様の耳はロバの耳」 にどんなメロディーをつけるか?

その節が、なかなか浮かんで来なくて・・・・・

そしたらこれまた不思議と、ポッと口をついて出てきたのです。

忘れないように、携帯のボイスレコーダーに吹き込んで(笑)

こうして私の「王子様の耳はロバの耳」が完成しました。
(まだ本当の意味での「完成」には至ってないのですが・・・・・)

ただ覚えたはいいけれど、子供の前で披露する機会がなかなかなくて
(このお話は、低学年のほうが向いてると思うのですが、低学年のクラスに
入る機会がないのです)

今回の観劇から帰ってきた娘が、

「ママのお話とは全然違っていたよ~」 と、劇の内容を話してくれました。

じゃあ、今度娘のクラスに入るから、原作はこういうお話です と紹介がてら
語ってみようかな

と思い、6年生には少し幼い気がしましたが、語ってみました。

やっぱり好きなお話を語るのは、気持ちのいいものですね(笑)

6年生たちには本当のところ、どうだったのかな?と思いましたが
表面上はよーく聞いてくれていました。

申し訳ないけれど、聞き手がどうであれ、私はお話の世界に
陶酔してしまいました。

ひとりよがり だったかもしれません。
でも語ってて、本当に気持ちよかった!

特に最後の王子のシーン

「たとえロバの耳を持っていても、わたしはきっと立派な王になってみせます。
さあ、みなさん。よく ごらんなさい」

王子はそう言って、かぶっていた帽子をとりました・・・・・


このくだりを語るときが、本当に爽快で気持ちよくて

なぜここに爽快感を感じるのか・・・・

心理学的には色々あるのでしょうが、私は「自分の殻を破る」という
行為につながっているような気がします。

そしてそこから、新たな自分が「再生」する

王子が帽子をぬぐ行為は、そういうことを連想させます。

きっとそこに惹かれて、このお話が好きになったのだなと
思いました。

次回は4年生に語るつもりです。



***

6年生読み聞かせ

1.たべものだーれ?
2.おもちのきもち
3.<語り>王子様の耳はロバの耳
4.十二支のかぞえうた(6年生になると一緒に歌ってくれませんが、絵を見てるだけで
  楽しんでくれるのでOK!)

6年生にしては幼いプログラムかもしれませんが、すべての年齢層に
イケるプログラムだと思います。
かがくいさんの「おもちのきもち」は、全年齢層が楽しめる絵本で
本当にオススメ!
(実は、わたしの十八番です。)
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by juntumai | 2013-02-06 08:43 | 語り | Comments(2)

少女たちは涙の後に何を見る?

娘と一緒に、見てきました~
AKBのドキュメンタリー映画「少女たちは涙の後に何を見る?」

前回のドキュメンタリー映画は、宮崎では上映されなかったので
今回も全くノーマークだったところ・・・・・・

なんと今回はちゃんと上映されているのに気がつき、バタバタと
日曜の朝イチで駆けつけました(笑)

娘は前夜は嬉しくて眠れなかった様子

観客は10人いるかいないか(笑)

そりゃあ、私だって同じ料金出すなら、レミゼとか
トラと漂流した話だとか、そっちのほうが見たかったけれど

でもこれはこれで見たいと思ってはいたので
(映画料金払ってまで見たいか?というと疑問だけど)

となりの娘は、開始早々から涙ぐんでいる様子

かくいう私も、さいたまスーパーアリーナ初日、あっちゃんがギターを
携え、「降臨」してきた冒頭シーンで、既に涙が(笑)

その後は、いろんなシーンに泣きっぱなし(あはは)

私の泣いたツボ
第1位は、戸賀崎号泣シーン (なっちゃんの活動辞退挨拶で)

第2位 あきちゃ、選抜オチで、アンダーガールズの撮影中は気丈に振舞っていたものの
     撮影が終わった瞬間、崩れ落ち号泣

第3位 総選挙で光宗が圏外、舞台袖で倒れ号泣(これは泣いたというより衝撃的な映像だった)

終わってから娘と

「いろいろ衝撃的だったよね」 と。

娘さえ知らなかった事実が、いろいろ判明。

AKBにとって昨年の一番大きな出来事は前田さんの卒業だったわけですが

映画では、あっちゃんの卒業にばかりスポットを浴びせるのではなく
恋愛禁止の掟を破り、静かに?卒業していったメンバーや、一身上の都合で
卒業していったメンバーたちを取り上げていることが多かったこと

「来年の映画の主役の一人は、みーちゃん確実だね!(笑)」と、娘と言ったことでした。
(峯岸、丸刈り事件)

「指原、HKTの楽屋でぼっちだったね・・・・」
(「ひとりぼっち」のことを若い子は「ぼっち」と
言うそうですね。あれは私もちょっと気の毒に思いました)

「わたしがもしHKTだったら・・・・うーん、やっぱり話しかけられないかな・・・・
たぶん、盗撮する!(笑)」

というのが、娘の感想でした。
(ほかにも色々ありましたが・・・・)

2時間、濃かったなあ・・・・

つくづく、濃いグループだなあ~



 
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by juntumai | 2013-02-03 17:48 | こどもたち | Comments(0)