日々雑感

honnomusi.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

読み聞かせスタート

今年度の読み聞かせスタート

でも、あまりにテンションが激下がりで
自分でも「こんなんで大丈夫かなあ・・・・」と思っていましたが

スタートが、支援級でよかった!

今週は宿泊学習で、先生もいない(補助の先生はいます)
支援級の大半を占める5年生もいない
うちの次男は交流級で1日過ごして頑張っています。

なので今朝の時間の支援級には2クラス合わせて2人だけ
(2年生と3年生) 

1人でもいれば、読み聞かせをするというスタンスなので
2人いれば上等です

彼らは知的好奇心旺盛なので、科学系の本が好まれるだろうなーと
思ってチョイスしたのが

・はなのさくえほん
・きょうりゅうの大きさってどれくらい?

そしてオール万人ウケする、かがくいさんの「まくらのせんにん そこのあなたの巻」
を読んでる最後のほうで

校長先生が泣き喚く1年生を連れてきました。

それで急遽、最後に読んだのが

「このすしなあに」
d0220848_19334088.jpg


これがドンピシャ!

その最後に来た1年生の子は、魚にとても詳しくて、
色々教えてくれました。

後で次男に聞いたら、「クイズ大会をしたときに、僕がシーラカンス!
って答えたら、(その子が)自分が答えたかったのにと大泣きした~」

なんだそうだ。

1年生でシーラカンスを知っている・・・・という時点で
「天才」の仲間だな(笑)

それだからこそ「天才くん」にとっては、住みにくい世の中だよね

だいじょうぶ、おばちゃんは君を応援してるよ~

そんなわけで、一気に元気をもらった私でした。

今年度も読み聞かせの時間を、感謝の気持ちで頑張ろうと思います。
[PR]
by juntumai | 2014-05-29 19:28 | 図書ボラ

心が弱っている時は

多分、心が弱くなっている時は、過去の自分を戻したくなるものなのかなあ・・・・
と、最近になってようやくわかった次第です。

ということで、何も予定のないお休みがようやくやってきたので(いつも用事の
あるときにお休みを入れていたので)

まず、ジャザサイズに・・・・

全然行けてないのに月謝がもったいないので、3月に解約しました。
通算7年続いたジャザを辞めるのは、苦渋の決断でしたが

「ワンデイレッスンもあるよー」の先生の一言で、あっさりと解約(笑)

もちろんワンデイだと割高ですが、1ヶ月に1回(いや2ヶ月に1回かな)
行ければいいほうの私にとっては、ワンデイシステムはありがたい

そんなわけで、本日初めての1dayレッスン

おなじみの方々と「お久しぶり~」と言い合い、体も動かせ、汗もかいて
気分爽快!
でも明日は筋肉痛だろうなあ・・・・・

心が弱っている≒「過去を振り返りたい気分」

そういうときは、何故か呼んでしまうのですよね~

プチ過去の友達から電話がかかってきて、嬉しい知らせを受け取ったりとか

ヤフーあけたら、千里中央の新築マンション広告が出てて
思わずクリックしたら、懐かしい「せんちゅうパル」が!!

それ見てたら、涙がでてしまった・・・・・

人間、一番苦労した時期を過ごしたところって忘れられないものなのですね。

でもある意味、精神的に一番苦労したのが都城なんだけど、都城を訪れる時はやっぱり
色々と複雑だもの・・・・・

豊中はあれから全然訪れる機会はないけれど、都城よりは楽しい思い出も
たくさんあるから、いつかまた行きたいです。

今日1日で、「弱い自分に対しての処方」を行ったので
また明日は頑張れそうです。
[PR]
by juntumai | 2014-05-22 19:51 | つぶやき

スーパーティーチャー

GWの谷間の4月の月末、支援学校のスーパーティーチャーA先生が
次男の支援級で講演してくださるということで、急遽半休をもらって
出席しました(半休、取りにくかった~取っても全然OKと言われたものの
あちこちに挨拶しなきゃならないので・・・・ま、仕方ないことですが)

宮崎で一番忙しいA先生の講演を、家庭教育学級で聞かれた方も
多いと思います(宮崎の人は)

私自身は、長男が中2の時に聞いて以来なのですが、その時の話と
若干カブる部分はあったものの、さらにパワーアップした内容になって
いました。

支援級の保護者向けだったので、一般保護者向けの講演内容と
また違うと思うのですが、「これは先生方に聞いてもらいたいなあ」
と思ったことでした。

せっかくおよびするならば、職員室でやってもらったら良かったんじゃ
なかろうか(私たちも職員室に行くから)

一番困ってる?のは、本人と周りにいる先生たちだから・・・・・
親はね、家での姿しか見てないから。
家での彼らと学校での彼らは、やっぱり全然違うと思った方がいい。
(もちろんうちの子も含めて)
なので、1日の大半を過ごす学校で、一番関わることになる先生たちに
聞いて欲しかった・・・・と思います。

支援学校は県立学校なので、A先生は公立高校の要請を受けて
入るケースが多いそうで

具体的実例が、すべて某公立高校の某学科の子たちの話
(やっぱ、多いんだな~)
この子たちの話が一番興味深く、面白かった(といっては失礼だが)ので
ここで書きたいけれど・・・・・宮崎は狭いのでやめておきます(笑)
その話を、夫や義母やいろんな人に話してるけれど、みんなすごく
興味深く聞いてくれてます。

他にも、「手帳を持たない子たちのクラスを作った高校」の話を
ちょっとしていたので・・・・

あとの質問コーナーのときに「先生、その高校ってどこですか?」
と聞いたら、日南学園だった。
やっぱ、私立だよねそういう取り組みは。

A先生、もっとその話をしたがっていたのですが、ほかにも色々
話すことがあるので、また次の機会に・・・・ということでした。
(たぶん、その機会はないだろう。超超忙しい方なので)

何が驚いたかって、支援級の親向け・・・と言われて来たものの
支援級の親以外の人が多かった!
具体的に質問してるのも支援級の親以外の人ばかり。
支援級の親は、もうそういう段階を通り越してる人ばかりなので(笑)
A先生の一言一句に大笑いしていました(わかる、わかる~って)

翌日の連絡帳に、「昨日のお話を聞いていて、私は次男のことよりも
長男のことに思いを馳せていました。

彼を一人にして本当によかったのだろうか・・・・
でも、曲がりなりにもひとりで頑張っているので、それでもう充分だと
思うことにします。」

と書きました。すると支援級の先生も「私も娘のことが頭に浮かびました」
との返信。先生の娘さんも色々あって、まだ社会に出てなくて、大学院で
先生いわく「そんなテーマの勉強したって仕方ないけどね」という研究をしている
そうです。

「曲がりなりにもひとりで頑張る息子」に仕送りしようと残高見たら
5月3日の時点でわずか300円!!
この連休中、どうしていたんだろう・・・・とかわいそうに思って
1万円多く振り込んでやったら、礼の電話もメールもなくて

あとで電話したら、「ああ、貯金取り崩してなんとかやってたよ~」
とのことでした。

やっぱり甘かったかな、私が・・・・・
仕送りをプラスするのはもうやめよう と心に誓ったのでした。
[PR]
by juntumai | 2014-05-10 09:51 | 次男のこと