日々雑感

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ブログのこと

支援級の送別会があったので、仕事を休んで午前中はゴロゴロ
していたら・・・・・なんと懐かしい、大阪時代のお友達Nさんから
携帯にメールをもらいました。

普段、仕事のときは携帯は見れないのですが、なんと
goodなタイミング。おかげですぐ返信できました。

いまだにガラケーの私は、ネットをするときは相変わらず
パソコンを開けて、ブログを更新してるのですが、
こういう方式も「古い」になってしまいましたね。
この10年で大きく変わってしまいました。

それでもいまだに、私のブログを見てくれる人が
いてくれるので、とても嬉しいです。
いつも書き込みをしてくださっている皆さんもありがとう
ございます。
書き込みをしなくても実は見てくれてる人がいるんだー
ということも時々わかるので、嬉しいやら
一方で恥ずかしいやら(汗)

もちろん書けないこともたくさんあります。
ついこの前は、あんなことやこんなことがあり
色々心を痛めましたが・・・・・
(本当はこういうことがみんな知りたいこと
だろうなと思うけれど、口ではいくら話せても
やっぱりネットでは書けない)

今後はますます書けないことのほうが多くなってくる予感が
ありますが、のらりくらりと(笑)更新していこうと思ってます。
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by juntumai | 2015-03-18 15:44 | つぶやき | Comments(2)

一応、区切りでした

そんなに評判になっているとは知らず、図書館で見た瞬間
すぐ借りた「パンダ銭湯」

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いま人気の絵本作家、tuperatuperaだもんなあ・・・・・

でも若干コマ割りなので、あんまり大勢の読み聞かせでは
使うのを躊躇しましたので、支援級の読み聞かせで使ってみました。

ウケたウケた(笑)

絵を見せてるだけで、ワーワー喜んだ(笑)

やっぱり支援級の読み聞かせは、素直でいいな
あたらしい本を試すのは支援級だな

とはいえ同じ「お初」な本でも、この前紹介した「なぞかけどうじょう」は
1年生や2年生の子がいると、どうかなあ・・・・と思うけれど
「パンダ銭湯」のように、「絵を見りゃ一目瞭然のおもしろさ」
は、年齢が違う子たちの集まりでは威力を発揮しますね~

3月の読み聞かせは、「自立」が隠れテーマの本を選ぶことに
しています。
中学生や6年生では「ぼくが一番望むこと」を読み、
支援級では去年の3月は「ラチとライオン」。
ホントは今年も「ラチ・・・」でいきたかったけれど、やっぱり2年続けては
おもしろくないので

「とべバッタ」 にしました。

久々読みましたが、やっぱり迫力がありますね
シンプルで力強い
これは後世に残る絵本だと私は思います。
(どの年齢層にもつながるので、何年か前は、中学生に読んでいた
時期もありました)

さて、これで「現役」最後の小学校の読み聞かせと
なってしまいました。あしかけ8年、色々勉強になったなあ・・・・

当分はOBとして続けるつもりですが、いつまで
よんでくれるやら(笑)
でもほかの学年は現役のお母さんたちがしてくれるけれど
支援級がある限り、需要はあると思うので、当分はクビが
つながるかなー と思っています。
(それに来年はもう1クラス増えるからね~)

支援級の読み聞かせ
1.べべべんべんとう(翌日が小学校の遠足なので)
2.パンダ銭湯
3.とべバッタ
(おまけ)「ケーキになあれ!」
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by juntumai | 2015-03-13 09:10 | 図書ボラ | Comments(0)

なぞかけどうじょう&おにぎらず

小6、中2への読み聞かせがあり、さて何を読もうか・・・と図書館で
物色していたら、いいのがありました。

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「なぞかけどうじょう」

「のこぎりとかけて、トランプととく」 そのこころは・・・・・・

といった具合に、なぞかけ を進めていく絵本です。

始めに「なぞかけ とはなんぞや」的な解説がありますが、そこは全く読まずに

「なぞかけ って知ってます?」 と問いかけ、
「○○とかけて、なんとか ととく そのこころは・・・ってやつですね。
では、はじめましょう!」 と言って、始めます。

これはねー、高学年&中学生 では盛り上がりますよ~
「これは買いだな」 と久々思った本でした。

中学生にやったときのこと。

「おふろとかけて、にんきげいにんと とく。そのこころは~?」

(答えは、「どちらも わかすんです」)

その時、娘の友達がボソボソっと何か言ったので、
耳をすませて聞いたところ・・・・・・

「ダチョウクラブ・・・・」

ああ!上島の熱湯芸ね!
「押すなよ!」ってやつですね(笑)

もう、めっちゃ笑ったわ~

こんな瞬間が、読み聞かせやっててよかったなー と思うことですね。

中学生の読み聞かせの翌日が「弁当の日」だったので(自分で弁当を作って
持っていく日です)、1冊目は「べべべんべんとう」(さいとうしのぶ) を読みました。

ちなみに娘の弁当は、流行りの「おにぎらず」。
(画像、撮るの忘れた!具は、目玉焼き&ハム
魚ロッケ&レタス、ポテサラ&きんぴらごぼう)

これ、本当に簡単で見栄えよくっていいですね~
しかも初出は「クッキングパパ」だったのねー。
わたし、きっとリアルタイムで読んでるはずなのにね。
(実家に全巻あったから)
でも「クッキングパパ」は、切らずにそのまま入れたから、当時は
日の目を見なかったのかも。
切って断面を見せないと、魅力が半減かなー

1冊目 「べべべんべんとう」
2冊目 「なぞかけどうじょう」
3冊目は真面目に、「ぼくが一番望むこと」 で締めました。

時間がなくて、おはなしができなかったのが残念。
そして秋に入ったクラスの先生の感想で、
「死神の名付け親」を素語りでやったのに
「朗読」と書かれていたのが、モヤモヤでした。
朗読と素語りは全然違う~
でもまあ、わたしたち世代は素語りを聞いた経験がないからなー
仕方ないのかも(なのに自分がやってるって不思議)
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by juntumai | 2015-03-06 20:01 | 図書ボラ | Comments(4)