日々雑感

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産婦人科

このところ有名人の病気にまつわることが続いています。
北斗晶さんは、ほぼ同年代
川島なお美さんはちょっとだけ上だけれど、50代前半なんて
ホントにすぐそこ
(私もあと十数日で47になります)
それだけにとてもショックを受けました。

そんな私も、今年の始め頃、8年ぶりに
子宮がん検診とマンモを受けました
(なんとまあ・・・・そこまで放置していたなんて)

結果はなんともなかったのですが、その後不正出血があり
この2年間、生理痛もひどくなってきたので
8年前に行った病院で受診しました。

その際に割と大きな子宮筋腫があるねー(8年前はなかったのにね)
と言われました。

そのとき先生に、「どうする?このまま放っておいてもいいけれど
閉経にもっていくように薬飲む?」 と言われ
(その代わり更年期の症状が出るかもしれないねー
と言われました)

「更年期の症状は嫌だし・・・」と迷っているうちに、
生理痛はどんどんひどくなっていき、鎮痛剤もだんだん
効かなくなるほどになってしまいました。

すぐ近所に女医さんがやっている産婦人科があるので
今後のことも考えて、そちらの病院に変えました。
そこで血液検査や体がん検査もしてもらい、
子宮内膜症の疑いもあると言われ、ルナベルULD
を薦められました。
(いわゆる低用量ピルで、月経困難症や子宮内膜症に
有効とされる薬です。21日飲んで7日間休薬すると
いう)

あわせてMRIを受けるように言われたので、紹介状を
もらってMRIを受けにいき・・・・・

結果、悪性ではないものの、最低1年に1回は子宮がん検診を
受けるように ということと、定期的に血液検査をして、腫瘍マーカー
の数値を観察するように とのことでした。

悪性ならすっぱり子宮をとってしまおうと思っていたのですが
どうする?このまま温存する? とまだ実は迷い中です。

痛みがなければ温存するのですが、痛みはやっぱりあるし・・・・
(痛い最中は、「やっぱりもう、とってしまおうかな」 と思います毎回)

早いとこ閉経してしまえばいいのですが・・・・・
(まさかそんなふうに思うようになるなんてねー)

MRIを受けに行ったときに、その病院の問診票は
「もし、治らない病気だとしても告知を希望しますか?」とか
「余命宣告は受けますか?(本人に直接か、家族にか)」とか

そんなことを記入する欄まであって・・・・・

5分くらい考えてしまいました
(結果、「まだわかりません」 と書きました。だってこの病院
には、紹介状もらってMRIを受けにきただけだしね)

毎年夏には会社で健康診断を受けるのですが
この1年で6キロも体重が減っていました。
(ただ1年前の夏は、人生最大値くらいに太ってたという
こともあるのですが)

そんなこんなで、やっぱり40代後半になると色々出てくるね~
と思っていた矢先に、今回の川島さん、北斗さんのことが
あったので、この何日かはまた色々考えましたよ・・・・

どうもストレスも原因のひとつかなあ・・・・と自分自身では
思います。
色々あったのでね~
といっても、みんな色々ありますよね。
ただストレス発散といっても、やっぱり根本が解決しないこと
にはなかなかね・・・・

とにかく1ヶ月に1回はルナベルをもらいに受診することで
「医者に通ってる」という安心感はあります。
久々の産婦人科通いですが、妊婦さんらしき人が半分
私みたいなおばさんが半分
先生はいつも忙しくて、休む暇もない感じ・・・・・

女医さんだから特に人気なのかなと思うけれど
産婦人科の先生自体が老齢化して減っていっている
ことが原因かな と思います。
娘を産んだ病院は、廃業しちゃったしね・・・・
(うちは1番上は都城、2番目が宮崎、3番目が大阪で
というように、子供たちの生まれた病院はバラバラです。
そう、転勤するたびに出産してたってことで 笑)
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by juntumai | 2015-09-28 20:37 | つぶやき | Comments(2)

公言できるか出来ないか

職場の人たちを見ていると、皆さんそれぞれ仕事以外の
趣味(活動)をされている人が多いようです。

でも「公言」できる趣味(活動)があってうらやましい・・・・・
「実はわたし、これをやってます!」みたいにね

公言できる趣味(活動)とは

スポーツ
音楽

これが最強ツートップやね

それ以外はなかなか「公言」できいないよ~

うちの夫のように、賭け事とかカラオケとか
あんまり積極的には言えないよね。
カラオケレベルじゃ、やっぱり「公言」は難しい・・・・

例えばバンド組んでるとか、どこかのライブハウスで
定期的に歌ってます みたいな(それって素人とは言えない
のかもしれませんが)そういうレベルだったらいいけれど・・・・
(実際、そういう人しか「音楽やってます」って言ってない
ような気がするし)

それか「楽器系」に走るとかね・・・・それだったら公言できる

スポーツならなんでもいいですね。
1位 マラソン(あおたい とか綾マラソンなどに出る人)
2位 野球チームに所属
3位 ママさんバレー(ミニバレー含む)

の順に、「一目置かれる」的なところがありますが・・・・・・

それか武道だったら最強ね
剣道や弓道とかね(柔道はまたちょっと微妙に「違う」感がある
と私個人は思いますが・・・・それは単に私の周りで今でも
「柔道続けてます!」みたいな人に出会わないだけかも
しれませんが←警察の人以外で)

「道」で思い出しましたが、「書道」もイケますね!
ただし、絵にしろ書道にしろ、展覧会に出展するとか
そういう人が堂々と「やってます」って言ってるような
気がします・・・・

そんなステイタス高い趣味、「わたし、これやってます」
があると本当にいいですよね

ふと自分を省みると・・・・・

「読み聞かせボランティア」って公言できるか出来ないか
というと、職場では「出来ない」グループに入ってしまうかなやっぱり。

まず響きが「地味」よね
文系だしね(笑)

お母さん達のあいだでは「やってます」といっても
あんまりおかしくないけれど、もし職場で言ったら
「なんですかそれ?」になるかなー

とはいえ、私の場合は子供が同じ小学校&中学校の
ママ友が同じ職場で働いているので
「今日は、中学で読み聞かせだった」とか
「今日は小学校で読み聞かせだった」とか
言っちゃってますが・・・・・

多分彼女がいなかったら、「公言」はしてないでしょうきっと。

やっぱりどうせやるなら、出来れば「公言」できる活動が
いいかな なんて時々思ったりもするけれど

でもいいのですよ、「公言」できなくても・・・・・・
別の世界を持っているというだけで、普段の生活が豊かに
なったり、ちょっとだけ「心の余裕」ができたり 

それは本来、「公言」するようなことではないですよね

大切なのは「続けること」かなあ と思います。
そういう意味で子供たちの学校 だけの活動で終わらせなくて
よかったなと思ってます。

外に出る ということは、どんな状況(それが例え趣味の範疇でも)
必要なことだな と最近つくづく思うことがあったので・・・・・

それから人に公言できる「趣味」だとしても、皆さん努力したり
勉強したり
そういう人だけがずっと続いてますよね。

そういう努力を乗り越えて、人に堂々と言えるのですよね。

ということは、私はまだまだ努力が足りないってことなのかな
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by juntumai | 2015-09-19 20:33 | 図書ボラ | Comments(5)

いい夏だった

中学生になって、急激におしゃべりするようになった次男

実は1学期も色々ありました。
次男は一生懸命頑張ってるのに、周りの子が
色々ちょっかいを出して、つらい思いをしたことが何回かあって

でもそれは次男だけでなく、後で知ったことですが、支援級の子
たちそれぞれ色々あったみたい
(主に「いじめ問題」です)

やっぱり横の連携は必要だなあ・・・・と思った1学期でした。

渦中にあると、「うちの子だけなのかな」と孤独感に襲われがち
ですが(先生たちは、他の子もこういうことがありまして・・・などとは
絶対に言わないので)

そうではなく、他の子も似たような問題に巻き込まれていることが
多いのですね

みなそれぞれ忙しいので、なかなか連絡は取れませんが、
やはり何かあったらこちらからコンタクトを取ることも必要だな
と思ったことでした。

よくしゃべるようになった次男は、よく児童デイサービスのお友達の
ことを話すようになりました。
(その代わり、学校のクラスのことはあまり話しません)

次男の話を聞いてると、本当におもしろい

「へー、そうなんだー」と驚くやら、おかしいやら

そしてよく冷静に分析している

周りを本当によく見ているんだなあ と思います。
たぶん3番目の子ってそういうタイプが多いかも
上の子たちを見て育つので、妙に冷静で上手く
立ち回れるタイプ

この前、児童デイの人と定期な面談があったのですが
「Rくんは本当に自閉症なんでしょうか?」
みたいに言われたけれど

心を開いている人には次男は普通に見えるけれど、一般的に
見れば、まあフツーとは言えないよなあ(笑)

次男にとって部活動はかなりハードルが高いところだったので
(正直、私もこれ以上のストレスを増やすのは限界でしたから)
その代わり・・・・という気持ちが彼にあったのでしょう
自分から、週4で児童デイに行くと、早い段階から言い出しました。
(小学校のときは週3でした)

小学校の頃は、学校が終わったらすぐに帰りたい、帰って自分の
好きなことをしたい という気持ちが強かったようですが

中学になってからは、家に帰る前に他に寄るところがあることで
ワンクッション置いて、リフレッシュできているのでしょう
帰ってくると、ニコニコと機嫌がよく、いろんな話をしてくれた
1学期でした。
(その裏で、彼が実は学校で嫌な思いをしていることを
全く気がつかずにいたわけですが・・・・・)

夏休みはほぼ毎日、9時から5時まで児童デイに行っていて
宿題をするのが大変だったのですが
(児童デイでは宿題が出来ないので)
20日の登校日締切には、すべて間に合わせました。

そして「夏休みの一番の思い出」は、
児童デイで行った、綾のウオータースライダーだそうです。

それこそ何度も連れて行っている場所ですが、
お友達と一緒にすべると、こんなに楽しいんだ ということが
心底わかったようでした。
一緒にすべるといっても、それぞれがバラバラに
勝手にすべっているだけなのですが、同じ体験を仲間と
共有すること その楽しさがわかった というのが
大きな成長ですよね。

来年まではギリギリ、楽しめるかなあ・・・・・

中3は、進路のことが関わってくるので、また違う局面に
なるかもしれませんが

とにかく次男は「いい夏」でした。
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by juntumai | 2015-09-05 20:29 | 次男のこと | Comments(0)

感想文、うちの場合

夏休みが終わり、もはや時期を逸した感がありますが、宿題のことに
ついて。

実は次男は運良く?これまで小学校6年間「読書感想文」なる
宿題を出されたことがなく、私も「逃げ切れた」と思っていましたが・・・・

中学になって初めて出されました。
そういや、上の子たちだってあったっけ
でも上の子たちは勝手にやってたから、忘れてました。

(よく考えると感想文の宿題は小学校でもあったのですが、
必修ではなく、選択課題のひとつだったので
選ばなかっただけなのでした)

困ったのは本選び

創作物はまずムリ。
読んでるところを見たことがない
(うちには本がたくさんあるのに・・・・・)

歴史上の人物とかもあまりピンと来ない

ノンフィクションもダメ

ただひとつ、野球関係のことなら、どんなに難解な文章でも
熱心に読んでいる・・・・・

そんなわけで、「田中将大」にしました(笑)
全然難解でもなく、小学生向けの伝記もの ですけどね

読むには読んだけれど、どんなふうに書けばいいのやら

そこで、ワードを開いて、原稿用紙を呼び出し
次男に
「ほら、見て~ これにどんどん打ち込んでいけば?」
と見せたら、めっちゃ喜んで
早速なにやら、ガンガン打ち込んでおりました。

何をそんなに書いて(打って)いるのやら・・・・・・
と思っていたら、ほとんど本を丸写し
それを印刷したら20枚以上になりました

「どんなエピソードが印象に残った?」
「そのエピソードについて、どう思った?」
と聞きながら、ガンガン削っていき
修正をしながら、また印刷かけて・・・・・・
(修正も私はまごついているのですが、次男が
いつの間にか機能を駆使してあっという間に修正)

印刷したものを、手書きで清書させました。

この方法が一番スムーズにいきました。
でも来年も再来年も同じ宿題が出るから・・・・・

来年の本はどんなする?
松井秀喜?(笑)

マー君の場合は、あのハンカチ王子との決勝戦
延長でも決着つかずに翌日再試合になったあの決勝戦
あれがあったから、書きやすかったけれど・・・・・

松井も、4打席連続敬遠があったですね。
だから書きやすいかなー(笑)

甲子園といえば・・・・・・

今年の甲子園は豊作で、とてもおもしろかった!
U18も連日見ています。
それにしても甲子園にいけなかった子のほうが
イケメン率が高いね(笑)

しかし夏休みの宿題、とくに
・感想文 作文
・自由研究
は、完全にやっつけ仕事です。
「出せばOK」みたいな・・・・・デキ不出来は
求めない
(ちなみに今年の自由研究は、中学生の定番
「葉脈標本」でした。パイプ洗浄液を使う方法です)
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by juntumai | 2015-09-03 09:08 | 次男のこと | Comments(0)