日々雑感

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金森さんって・・・

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東野圭吾の2大シリーズといえば、ガリレオと加賀恭一郎
思い入れ強いのは、加賀恭一郎のほうかな
でも加賀役が阿部寛というのは、違うと思う・・・
「新参者」がドラマ化されて、加賀恭一郎が阿部寛というのが最後まで私の中ではしっくりこなかった
実は今でもしっくりこない
私の中での加賀恭一郎は、顔が四角い人(笑)
たぶん原作にはどこにも四角い顔とは書かれていないと思う。
でも私の中のイメージは四角い顔の人
誰がやったらしっくりくるのかわからないけれど、
いつからかおそらく「麒麟の翼」からでしょうが、
小説の中の加賀さんも無理やり(?)阿部寛に合わせてきた感があります。

ガリレオを読むとき、例えばまだ映像化されていない「禁断の魔術」
これなんかは、福山さんをイメージして読んでいる自覚があります。
でも「麒麟の翼」も「祈りの幕が下りる時」も、阿部寛のイメージは全くわかなかった

過去の作品、特に映像化された「新参者」「赤い指」「眠りの森」を
読み返しても、阿部寛は浮かんでこなかった・・・・・
やっぱり加賀恭一郎は阿部ちゃんではないのだと私は思います

阿部寛は個人的にも好きな俳優さんだけれども、加賀恭一郎とは違う!
長年の加賀恭一郎ファンの端くれとして、これは声を大にして言いたかった(笑)

さて、この作品を読んだ感想は

東野さんは原発が生涯のテーマなんだなということ
そして、金森登紀子さんが、そんな若い人とは思わなんだ!

これまでの作品のどこにそんな若い人だいう描写がでてきたっけ??
どっちかというと、おばちゃんをイメージしてたんだが・・・・
実はアラサーだったらしい(驚)

これは、東野センセが方向転換したとしか思えないわと思った私は
「麒麟の翼」を読み返してみた
やっぱり麒麟の翼でもおばちゃんのイメージ・・・

これは「赤い指」まで読み返さなければならないってことですかね
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by juntumai | 2016-09-24 19:30 | 読んだ本

高崎山

先月、初めて大分の高崎山自然動物園に行きました。
何年か前に話題になったサルの赤ちゃん、シャーロットがいるところ です。
(どれがシャーロットかわかりませんでしたが・・・それにもう赤ちゃんでは
ないですね
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暑かったけれど、ガイドさんの説明が上手で全く飽きさせず、また群れの入れ替えも見られてラッキーでした。
個々の生態の説明もいろいろ面白いのですが、群れの入れ替えシーンを見ないと高崎山に行った意味がないなあというほど、迫力満点!
かれこれ1時間半くらいは滞在していました。

↑のサルですが、1頭は自分の子供、もう1頭は捨て子なんだそうです。
親から離れてしまった赤ちゃんザルを自分の子と一緒に育てた非常に珍しいケースなんだとか・・・・
そういうことがまれにあったとしても普通はお乳が出ずに1頭死なせてしまうらしいのですが
(それが自分の生んだ子が死んだりするケースもある)、
この母親は2頭立派に育てて2頭とも元気いっぱいに成長しているようです。

意外だったのは、「ボス猿」という名称は実は使わなくなったということボスという言葉から連想される、
群れを率いて取りまとめる・・・
そういう役割は実はなくて、一番長くその群れの中にいるオスのことを
αオス(アルファオス)というのだそうです。
成長したオスがその群れにい続けること自体が困難で、
あの大群の中に成長したオスはたった10頭ほど。
その中の最古参のサルがボス猿改めαオス。
オス同士は争わないけれど、メス同士の争いがハンパない(笑)
女同士はサルの世界もややこしそうですよ・・・・
娘に婦人会会長の座を奪われた母ザル
・・・・なんていうのもいました。(まるでうちのようだ 笑)

さる年に高崎山に行けてよかったと思います。
ぜひ九州ふっこう割を利用して、行ってみてください(笑)
私たちの泊まった大分駅に直結するJR九州のホテルも、夏のふっこう割が利用できて7000円安く泊まれました。
最上階のスパ「てんくう」は、次男いわく「さすがおんせん県の大分だ!」というほど、よかったです~

(宮崎薦めず、大分薦める非県民)
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by juntumai | 2016-09-10 09:25 | おでかけ