日々雑感

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2か月に1回の経験で

2か月に1回回ってくる図書館でのおはなし会

これはエキサイティング感はハンパないです。
なんてたって、聴衆の年齢層が全く読めないから

なのでどの年齢層が来ても大丈夫な絵本を選び

おはなしも聞きにきてくれた子たちの年齢層を
見て瞬時に判断しなければならない。

(ちなみに小学校の読み聞かせの人を1回誘った人が
いたのですが、1回でダメだったらしいです)

いや、もちろん大いにスベる時も大半ですよ
小学校のおはなし会であれだけウケていた人も
ここでは玉砕!なんて日もありますから

かくいう私もいろんな試練を乗り越えて・・・・

これまで「赤ちゃんや小さすぎる子たちが多かった
時にして」と言われていた、ブラックさんとブラウンさん
何回したことか!(笑)

ところが今日は、初めて一緒にした人に褒められました
「今までブラックさんブラウンさんを見た中で、一番
反応よかった」と

いや、小学校のおはなし会では今日よりもずっと
いい反応だったんですが・・・・

それでも、「設定された年齢層の決まってる場」
(いわゆる「おぜんたてされた場」ですが、それでも
スベるときはスベる 笑)
よりも、誰が来るかわからない、年齢層も予測できない
「場」でやって、そういう評価が得られたのは
素直にうれしいです。
もちろん、いい聞き手さんたちがたまたま集まって
いたからでしょうけれど・・・・

こういう経験をすると、「もうやめようかな」と思って
いた自分に「やっぱり続けてみようかな」と思わせる
神様の思し召しといいますか、そんな運命を感じますねー
(おおげさ)


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# by juntumai | 2016-11-19 19:54 | 語り | Comments(0)

いまはやりのつくりおき

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金スマでやっていた「つくりおきダイエット」特集を見ました。
ダイエット効果はさておき、毎日弁当を作る身としては、これは
便利です。

正直、私はまとめて作るのが昔から苦手で、基本作り置きは
しないのですが、お弁当となるとやっぱり作り置きは便利です。

とはいっても、私の場合の「つくりおき」は、
前日にメインの下ごしらえプラス副菜を1品
(このためにその日の夕飯のおかずを考える)
と、まあごくごく普通のパターンで毎日やってます。

(残りは朝に、その日の弁当箱の隙間具合で、卵焼き
を焼いたりウインナーを焼いたり、シューマイをチン
したり・・・・)

ただ、メイン&副菜もマンネリで・・・・

でもこういったものがあると、お弁当のおかずに
参考になりますねー

ちなみに毎日お弁当は3つ作るのですが
(娘、ダンナ、わたしの分)

やっぱり作りやすいのは2つかなあ・・・・

3つとなると中途半端だし、4つだと食材をかなり
使うので、ストレスたるやハンパない
でも中学生の息子が長期休みのときは基本4つ
必要です。

それでもそのうち週に2日は私かダンナの分は
カットします。
ダンナも毎日私の弁当じゃ、飽きてくるしね
私も飽き飽きだしね~
(それを言うなら娘もだけど、子どもは絶対に
弁当持たせないとダメなので)

そんなわけで、今年流行の「つくりおき」は
たいして目新しい企画ではないものの、渡りに船
という感じで助かったかもー

早速、鶏肉の味噌マヨネーズあえ を作り置き。
明日の弁当に入れます!




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# by juntumai | 2016-11-13 20:01 | つぶやき | Comments(0)

子供たちありがとう

今年も小学校のおはなし会に参加することができました。

3番目の子供が卒業して2年、
いつまでこのおはなし会に
関わることができるかしら?
去年も、おはなし会が始まるまではなんとなく、
もう私なんかは引っ込んだほうが
いいのかな・・・と思うことが多々あり
今年は特にその感が強かったのですが

やっぱり一度子供たちの前に出ると、
そんな思いも払拭させてくれますね・・

《このおはなし会は授業時間を使って1クラスずつ
図書室で行われます。プログラムの流れは、前半
絵本、中盤が素語り、後半絵本 合間に手遊びを
交えます》

今年は初めて、おはなし(素語り)を
一人で2回続けてするという機会を得て
(今までは私一人ではクオリティー不足
なので、誰かもう一人語り部さんを
追加してくださいとお願いしていました)

2年生ということで、
ついでにペロリ 
三枚のおふだ
を語ることになりました。

両方とも、何年か前に子供たちの前で
何回かしているおはなしです。

去年までは自分の持ちネタひとつ、
それからもうひとつは
おはなし会に合わせて新ネタを覚える
・・・ということをやっていました

今年は「これまでやった自分の持ちネタで勝負する」
ということに落ち着きました。
素語りを始めて6年で、やっと自分の
レパートリーが増えてきたのでしょうか

ところが・・・・

事前に絵本の読み手さんたちと
練習させてもらったときに、
ボロボロな出来で・・・

やっぱり心のどこかに油断とか
おごりがあったのかもしれません

そこから発奮?して、
どうしたらいいだろうかと考え
スマホの音声レコーダーを使って、
自分の語りを聞く
ということから始めました。

自分ではイキイキと語っているつもりが、
まあなんといっぺん調子なこと!!

自分では登場人物に合わせて
抑揚を利かせたつもりが
すべて平坦な音調になっている・・・

やっぱり客観的に自分の語りを
聞かないとダメだなーと思いました
今までは怖くて自分の音声レコーダー
なんか聞けなかったのですが、
勇気をふりしぼって聴いてみて
本当によかった!!
自分を客観視することって、
いろんな場面で大切だなと
改めて実感できました。

おはなし会は、楽しかった!!の一言に尽きます。
私と子供たちと、自分の持ち時間の
15分間を共有できた!
と、実感できました。

でも、子供たちはどうだったのでしょうか・・・・

最後に「感想を言いたい人いますか?」
という先生の問いかけに手を揚げてくれた男の子。
(その子が手を揚げたのを見て先生が少し驚いて
いたようなリアクションでした)
この子、ずっとそっぽ向いて聴いてたのに
数多くの絵本を差し置き、ついでにペロリの
感想を言ってくれて私はひそかに感動しました。
普通、こういうシーンで素語りの感想を
言ってくれる子が今までいなかったので・・・・

本来は、自分の番ばかりに気を配るのではなく、
おはなし会全体に気を配るべきなので、
何を語るかはまずはその学年に適しているか、
次に絵本の流れに合わせて を心がけます。

もちろん色々、こうしたほうがもっといいかなー
と思っても、現役のお母さんたちが紆余曲折して
決めたことは尊重しなければなりません。
自分たちもそうやって学んできたので

本当に、いつまでよばれるのかな・・・
もう今年限りかなと思いながら、
子供たちと楽しい時間を共有できる幸せを
感じられたことに、感謝しています。





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# by juntumai | 2016-10-29 19:57 | 語り | Comments(2)

まさかハマるとは

ある日、ネットニュースを見ていたら
「雲が描いた月明り」というドラマが視聴率ナンバーワンで
主役のパク・ボコムが大人気!というのを知りました。

普段はそういう記事にあまり反応することはなかったのですが
その記事があまりに上手だったせいか、ついつい興味をひかれ
ドラマを検索してしまい・・・・

そしてどっぷりハマってしまったんですよ(笑)

韓国ドラマにハマることはたぶんもう無いだろうな
と思っていたけれど、見始めるとあれは中毒になりますねー

最初こそ言い訳がましく、家族とくに娘には
「韓国ドラマがなんで苦手かっていうと長いのよ!
見ててしんどくなるわ〜」
と言っていたのですが・・・・

韓国好きな友達のいる娘が言うには
「そこがいいらしよー
逆に日本のドラマは飛びすぎ、早く進みすぎって
友達は言ってるよ」

そうかー、なるほどねぇ・・・・
わたしなんて日本のドラマでさえ、スキップして見る方だからなー
(なのでこの前やっていた「夏目漱石の妻」も長くて
見るのがしんどかった)

ところが見ていくうちに、特に時代モノだからか、
これまで「どうせ世子を追い落とすエピの一つだから
見なくていいわー」と思っていた「余計な」エピソードも
面白くなってきた(笑)

毎日3話ほど続けてみて、ついに最終回まで追いついたけれど
最終回はまだ字幕が不完全で、あらすじ団のサイトと併用しながら
見ました(笑)

私としては最初から最後までユンソンが不憫で不憫で・・・・

最初は好きではない顔だったけれど、最後のほうは
「なんて高貴な顔なんだー」と思いながら見ていました(笑)

最初から最後までラオンちゃんがかわいくって・・・・
でも女の子バージョンよりも、内官姿が良かったかな。

三番手の小栗旬に似ている人もよかったよ!
生きてて本当によかった。
ユンソンも生きてて欲しかった・・・・
そしてもともとの見合い相手の世子婿のハヨンとくっつけば
よかったのに

世子様=チョワン(と、私には聞こえましたが)は、大人気
なので私がとやかく言う必要はないのですが、
あのコスプレだから余計いいですね!
後半は、「ちょわーーーーん!」と叫びながら見てたっす(だって、しょちゅう命を狙われるんだもん)

最終回まで見てしまい、楽しみもなくなってしまいましたので
今度は飛ばしながら見ていた前半部分をじっくり見ようと思います
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# by juntumai | 2016-10-23 20:00 | つぶやき | Comments(0)

出てたのね・・・

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ガラスの仮面、文庫版27巻がいつのまにか出ていました。
これは本ちゃんでいくと49巻ですかね?ネットでネタバレ&ツッコミを散々見ていたので、
すでに読んだ気になっていた内容でした。

それでもやっぱり「絵」として見ると、紫織さんの病みっぷりがかなり衝撃的です。
あんなふうになっちゃって、結婚したって元には戻らんと思うよー 
と、ダンナと言っていたところでした。

ツッコミさんたちも何年か前に書かれてましたが、
紅天女、すでにどーでもええわ!(亜弓さんでええやん、もう)

それよか真澄さま&聖さんの行く末が心配・・・・
私の大予想がどうか当たりませんように
(でもいやーなフラグがちょこちょこ立ってて嫌だよ~)

「私が紫のバラの人だと言えば、マヤ様は私を愛するでしょう」

「そんなことしたら、俺はお前を殺す」

このシーンがキュンキュンでした

ああ、少女漫画だわ~~(紅天女、ホントいらない)


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# by juntumai | 2016-10-14 21:58 | 読んだ本 | Comments(0)