日々雑感

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「あなたの暮らし」

朝ドラ「とと姉ちゃん」が終わりました。
正直、夏くらいまでは全然面白くなかったけれど
(特に森田屋時代は、せっかくのピエール瀧がただの
うるさい人で嫌だったな)
花山さん登場あたりから、面白くなってきました。

私の記憶にある「暮らしの手帖」は、花森安治さんが
亡くなられてからのことなのですが、亡くなられてからも
毎号「亡くなった花森の遺志を引き継ぎ」という主旨の
文章が多く見られたように記憶しています。
なので、「花森安治さんというのはすごい人なんだ」
という刷り込みが子供の頃の私にもあったように
思います。

ドラマでも丁寧に描かれていた商品テスト、
実際、毎回痛烈でした。「買うべきではない」
とはっきり書かれていたし、「これはいい!」みたいな
おススメ商品はなかった記憶があります(私の子供の頃はね)

ドラマで花山さんか常子さんも言っていたけれど
現在、ここまで日本製が世界に誇れるようになったのは
あの商品テストも要因の一つだと思っていました。

暮らしの手帖の好きなコーナーのひとつが
「すてきなあなたに」
母とよく、「これは誰が書いてるんだろうね」と言っていた
んだった・・・常子さん(鎭子さん)が書いていたなんて
あの頃は知らなかったなあ・・・

そうそう、本格カレーのつくり方で、「手が疲れるくらい
玉ねぎをいためる」というのを長い間守り通し、
それが原因で結婚直後、姑とちょっとあったんだった(笑)
今ではそんなふうに丁寧にカレーを作ることも
なくなりました。

そう、暮らしの手帖を読むのをやめてしまってから
生活が雑になった気がします。
毎号、あれを読むたびに、「こんな自分ではいけない
毎日の暮らしこそちゃんとしなければ」などと
子供の私が思っていたくらいなのだから(笑)

でもこうして時々ふと、暮らしの手帖の記事が
よみがえってくることがあります。
それは朝ドラのおかげかなー
暮らしの手帖を取り上げてくれて嬉しかった!

そういえば、私も昔、「大きくなったら暮らしの
手帖社で働きたいな」と思っていたのでした。
あんなに厳しい入社試験だとは知らなかったけれど(笑)


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# by juntumai | 2016-10-01 10:50 | つぶやき

金森さんって・・・

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東野圭吾の2大シリーズといえば、ガリレオと加賀恭一郎
思い入れ強いのは、加賀恭一郎のほうかな
でも加賀役が阿部寛というのは、違うと思う・・・
「新参者」がドラマ化されて、加賀恭一郎が阿部寛というのが最後まで私の中ではしっくりこなかった
実は今でもしっくりこない
私の中での加賀恭一郎は、顔が四角い人(笑)
たぶん原作にはどこにも四角い顔とは書かれていないと思う。
でも私の中のイメージは四角い顔の人
誰がやったらしっくりくるのかわからないけれど、
いつからかおそらく「麒麟の翼」からでしょうが、
小説の中の加賀さんも無理やり(?)阿部寛に合わせてきた感があります。

ガリレオを読むとき、例えばまだ映像化されていない「禁断の魔術」
これなんかは、福山さんをイメージして読んでいる自覚があります。
でも「麒麟の翼」も「祈りの幕が下りる時」も、阿部寛のイメージは全くわかなかった

過去の作品、特に映像化された「新参者」「赤い指」「眠りの森」を
読み返しても、阿部寛は浮かんでこなかった・・・・・
やっぱり加賀恭一郎は阿部ちゃんではないのだと私は思います

阿部寛は個人的にも好きな俳優さんだけれども、加賀恭一郎とは違う!
長年の加賀恭一郎ファンの端くれとして、これは声を大にして言いたかった(笑)

さて、この作品を読んだ感想は

東野さんは原発が生涯のテーマなんだなということ
そして、金森登紀子さんが、そんな若い人とは思わなんだ!

これまでの作品のどこにそんな若い人だいう描写がでてきたっけ??
どっちかというと、おばちゃんをイメージしてたんだが・・・・
実はアラサーだったらしい(驚)

これは、東野センセが方向転換したとしか思えないわと思った私は
「麒麟の翼」を読み返してみた
やっぱり麒麟の翼でもおばちゃんのイメージ・・・

これは「赤い指」まで読み返さなければならないってことですかね
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# by juntumai | 2016-09-24 19:30 | 読んだ本

高崎山

先月、初めて大分の高崎山自然動物園に行きました。
何年か前に話題になったサルの赤ちゃん、シャーロットがいるところ です。
(どれがシャーロットかわかりませんでしたが・・・それにもう赤ちゃんでは
ないですね
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暑かったけれど、ガイドさんの説明が上手で全く飽きさせず、また群れの入れ替えも見られてラッキーでした。
個々の生態の説明もいろいろ面白いのですが、群れの入れ替えシーンを見ないと高崎山に行った意味がないなあというほど、迫力満点!
かれこれ1時間半くらいは滞在していました。

↑のサルですが、1頭は自分の子供、もう1頭は捨て子なんだそうです。
親から離れてしまった赤ちゃんザルを自分の子と一緒に育てた非常に珍しいケースなんだとか・・・・
そういうことがまれにあったとしても普通はお乳が出ずに1頭死なせてしまうらしいのですが
(それが自分の生んだ子が死んだりするケースもある)、
この母親は2頭立派に育てて2頭とも元気いっぱいに成長しているようです。

意外だったのは、「ボス猿」という名称は実は使わなくなったということボスという言葉から連想される、
群れを率いて取りまとめる・・・
そういう役割は実はなくて、一番長くその群れの中にいるオスのことを
αオス(アルファオス)というのだそうです。
成長したオスがその群れにい続けること自体が困難で、
あの大群の中に成長したオスはたった10頭ほど。
その中の最古参のサルがボス猿改めαオス。
オス同士は争わないけれど、メス同士の争いがハンパない(笑)
女同士はサルの世界もややこしそうですよ・・・・
娘に婦人会会長の座を奪われた母ザル
・・・・なんていうのもいました。(まるでうちのようだ 笑)

さる年に高崎山に行けてよかったと思います。
ぜひ九州ふっこう割を利用して、行ってみてください(笑)
私たちの泊まった大分駅に直結するJR九州のホテルも、夏のふっこう割が利用できて7000円安く泊まれました。
最上階のスパ「てんくう」は、次男いわく「さすがおんせん県の大分だ!」というほど、よかったです~

(宮崎薦めず、大分薦める非県民)
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# by juntumai | 2016-09-10 09:25 | おでかけ

トットてれび

2週続けて「ブラタモリ 伊勢編」を見ました。
「人はなぜ伊勢を目指すのか」

これを見ながら、私たちが伊勢に行ったときは
長女は2歳になるかならないかくらいで
縞縞のワンピースを着て、伊勢うどん食べたなーとか

次男はベビーカーで何もわからずバブバブ言ってたなー
とか

長男は小学生で、伊勢神宮の真っ白な御神馬と目を合わせて
いつまでも見てたなー そのことを作文に書いたっけなあ
とか

いろいろ思い出していました。

そのあとに放送される、「トットてれび」
話題になっているのは知ってたけれど、初めて見ました。
(来週は最終回なのに・・・)
満島ひかりの憑依したかのような「トットちゃん」に鳥肌!

渥美清さんとの思い出の回だっただけに秀逸だったなあ・・・

今年は不倫ブーム?だけれど、2人の「男女の関係」(というと
生々しく聞こえるので嫌なんですが)に、なりそうでならない
なんともセンスのある「一線」の引き方

これは見習って欲しいですねー
今年話題になった人たち、もしくは世の中の男性たちに

センスという言葉ではなくて・・・そうそう、
まさに「粋」ですよねー
渥美さんは寅さんらしく、「粋」な人だったんだなあ・・・

今日のいいことのひとつは
「トットてれび」

いいこと3つ探すのって、結構大変で
2つまでは上手くいくんだけれど、3つめがなかなか・・・・

娘いわく、「無理やり探すのよ」だそうです。
(そういう会話が出来たことが、今日のいいことの第1位かなあ)
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# by juntumai | 2016-06-11 21:41 | つぶやき

毎日いいこと3つ

娘が学校からもらってきたお便りから・・・

毎日3行日記、もしくは3行メールをしましょう
1日に「今日よかったこと」を3つ書くのです。

何もない人は、「今日食べた〇〇はおいしかった」
というだけでもいい
とにかく「いいこと」を3つ探すこと

そういう習慣ができれば、日々の暮らしは前向きに
いろいろ考えられる・・・・ということです。

このこときっと、いろんなところで言われて
実践してる人もきっといるだろうと思いますが
私もやってみようっと

まず、昨日の「いいこと3つ」は

1.久しぶりに映画に行った(なんの映画かは長くなるので割愛)
2.ランチがおいしかった(面白い話をたくさん聞けた)
3.2年ぶりに復活したジャザサイズでいい汗かいた

今日は日常に戻ったわけですが(今日は仕事の日)

1.新しい仕事を覚えた
2.久しぶりの人と電話で話せた
3.娘の機嫌がなおってた
(昨日、帰ったら一言も口きかないしね
私も夜ジャザで家にいなかったんだけどさ)

やっぱり「非日常」な日はgoodが探しやすいけれど
日常な日は探すのに苦労しますねー

ということで、しばらく続けます
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# by juntumai | 2016-06-09 20:44 | つぶやき