日々雑感

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うれしかったなあ・・・・・

先日、息子の高校の文化祭で、クラス対抗の合唱コンクールがありまして・・・・・
(宮崎の公立高校の文化祭はみな、1日目は合唱コンクールが行われます)

息子のクラスが総合1位になりました。(31クラス中)

実は、聞き終わって不覚にも涙が出てしまったという・・・・・・
(終わった瞬間、場内も「わーーー!!!」とすごい拍手だったし)

発表の瞬間もビデオに撮ったのですが、1位で呼ばれたときは
思わず万歳してしまい(1人で見に来ていたので恥ずかしかったのですが)
ビデオを後から見返したら、天井やら床やら大揺れで映っているだけなので
後で家族から笑われて

隣の人に、「お子さんのクラスだったんですか?本当に素晴らしかったです!
感動しましたよ」

と声をかけられ・・・・・

会場から出たあとは、知り合いに何人か声をかけられ
(「ずっと寝てたけど、あの歌聞いて、起きたっちゃが!」みたいな・・・・・)

うちに帰ってビデオを見返してみたら、また涙が出て

本当に、最高な気分でした。

まさか合唱でこんなに最高な気分になれるとは・・・・・・

肝心な息子は、打ち上げがあるかと思いきや、しっかり部活をやって
8時ごろ帰宅しました。
(まじめーーーー!!)

こういう思い出って、たぶん本人的には、「一生の思い出」になることでしょうね。

「今日は、朝練ないけど、歌練がある」 とか
「今日は部活は完全休養日だけど、歌練がある」 とか

家でも娘が

「お兄ちゃんがヘンな歌、歌ってる!!」 と 言ってて・・・・(確かにヘンな歌だったけど
全体で聞いて初めて、「すごい」と思いました)

部活があるから、クラスの中では真面目に練習出たほうではないと思うけれど、
一応は努力してたからね・・・・・・・

よかった、よかった




話はガラリと変わり・・・・・
















今日、読み聞かせに入った中学1年生クラス、とってもかわいくて、読みやすかったなあ・・・・・

ひとつひとつの本に喜んでくれて、「絵本が好きなのかなあ~」と感じられたし、
最後の最後まで、語りをするかどうか迷ったのですが

やっぱり語りをする気力が最後まで湧いてこなくて

「おおきくなりすぎたくま」 を読みました。

私の中で、今は語りよりもこの本に心をひかれる部分が大きいので・・・・・・

時間は5分ほどオーバーしてしまいましたが、入り込んで聞いてくれてる様子が
よくわかりました。

たぶん、あのクラスなら、ルンペルシュティルツヘンを語っても
入り込んで聞いてくれたと思うのだけど
(やっぱり今は「おおきくなりすぎたくま」 なんだよなあ・・・・・私が)

去年までは、中学生が大きく見えて、ちょっと怖かったけれど

最近は、野球で 
「おっさんか?」 というような、ガタイのいい高校生を見慣れているので

中学生は、本当にかわいらしく、自然とニコニコしてしまいます。

道行く中学生を見ていても、3年生らしき子たちでも
「かわいいなあ・・・・・
(長男が)中学の頃ってこんなかわいらしかったっけ??」と思っていたのですが、
どうやら最近の中学生は、実際ちょっと幼いようですね。
(現役中学生ママが言ってました)





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中学1年生の読み聞かせ

1.たかこ
 表紙を見せただけで、「たかこ だって!!」 との声が

2.ぼくのおじいちゃんのかお
 これも表紙を見ただけで、ニコニコされて・・・・・実際この本は年齢が上がるほど
 反応がいいです。

3.おおきくなりすぎたくま
 絵と文のバランスは最高なのですが、ひとつだけ問題が・・・・・
 ページ数が多いので、本に「形」がつきにくく、持ちにくいということです。
 
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by juntumai | 2011-09-08 17:17 | 図書ボラ