日々雑感

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続・落ち着かない子たち

このところ読み聞かせの日は、教室に入らずに図書室に待機してて
事務作業に追われているのですが(人数足りなかったときには入ります)

お仲間さんのひとりが

「もうこんなの初めて!全然読めなかった」

と言いながら戻ってきました。

「わ!やっぱり?あのクラスやろ?
ごめん、一緒に入ればよかったね」

と、あやまる私。

落ち着かないクラスが何個かあるのですが、そういうクラスは
2人体制で対応してるはずが、この日は
「大丈夫だろう・・・・」と、1人で入ってもらったのです。

でも多分、1人でも2人でもあんまり状況は変わらないと思います。

普段、先生がいる時でも全然ダメなんだそうで・・・・・

以前私も補助でそのクラスに行きましたが、あちこちで
ケンカが始まるし、ちょろちょろウロウロする子は複数いるし
もう手がつけられない、一種興奮状態な様子で・・・・・

「あのクラスは先生が2人いるよね」

と、みんなで言っていたことでした。

そういうときはどうしたらいいんでしょうか・・・・・

前に私が入ったときは、手遊びしたらみんな集中して
やってくれたんだけど、その日はそれも全然ダメだったそうな

もうどうしようもない時は、

「じゃあ、今日はもうおしまいにするね。」

と言って、切り上げて帰る しかないかなあ・・・・・
(そして後で担任に報告)

でもそんなすごい状況の中でも、読み聞かせを楽しみにしている子も
いるし(人数としたらそっちのほうが多数です。ただ落ち着かない子が
数人いるとダメですねー、多数派を凌駕してしまいます)

そういう子たちのために、皆さんこらえて最後まで頑張るわけ
なのですが・・・・・それも限界かも~

日常がずっとこんな感じなら、真面目な子にとっては
すっごいストレスですよね
私も実際、子供のころに崩壊クラスにいたからよーくわかります。
ホント、どんなふうに過ごしていいか、わからなくなってしまうのですよ・・・・

(ひたすらクラス替えを待っていたような気がするなあ・・・・あの時は)
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by juntumai | 2012-02-15 08:49 | 図書ボラ