日々雑感

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娘、初試合。でも・・・・

この前、娘の弓道初試合がありました。

試合会場で本番前に練習する機会があったのですが
その時はまったく当たらず・・・・・・

ところが本番、奇跡は起きた(笑)

1本だけ当たりました~
普段当たっている子でも、本番は1本も当たらない子が何人もいたのに

当たった瞬間は、パパと顔を見合わせて
「いま、当たったよね?」 と確認しちゃったほど

後から聞くと、本人もそうだったようで
「え?今、当たったのかなあ・・・・」みたいな感じだったとか(笑)

弓道は見ていてもあまりおもしろくないけれど(動きが同じなので)
やってるほうはかなりの精神力が必要だろうと思います。

まさに「自分との闘い」 という言葉がぴったり。

特に決勝トーナメントの緊張感たるや、すごいですね。
「1本競射」になった時には・・・・・自分だったら耐えられないや(笑)

団体では優勝もして、自分も1本当たって、ルンルン気分だった娘

ところが、翌日一気に地獄の底に(笑)

娘のちょっとした不注意で部停になり、翌日の大会は他のみんなは
出場できるけれど、娘は出場できないことになりました。

帰ってくるなり、玄関で号泣するので
「なになに??どうしたの?」 とびっくり
(帰ってくる途中で、へんな人に襲われたのかと思った)

その日は1日じゅう泣いていて、晩御飯も食べずに泣き寝入り。
心配した友達が電話をかけてきてくれたのが救いでした。

翌日の大会は、みんな弓道着を着ているなか、娘ともうひとりの子
(その子も処分対象)だけ体操着で、頑張って矢取をしていました。

他の子たちや先輩たち、親御さんたちにも
「かわいそうに・・・・たったあれだけで・・・・」 と同情され

それでも結局その週は、弓道部の全員で奉仕作業になっちゃったから
やっぱり迷惑かけてることに変わりはないので

でも正直、ちょっと納得できない展開でした>わたし的には。

(他の方もいろいろ私の気持ちを代弁してくれるので、それに救われました。)

長男に
「(娘が)部停になった。試合も出れんかった」
とメールしたら、普段は返事をよこさないのに、すぐに

「なにがあっただ?」
と返事がきて・・・・・事情を書いて送ったら

パパのラインを使って、「どんまい」 と返事がきたそうです。
(「へいちゃんから、どんまいって返事がきたー」 と、娘は嬉しそうでした)
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by juntumai | 2013-10-20 08:12 | こどもたち