日々雑感

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さよならドビュッシー

何年か前のこのミスで話題になっていた
「さよならドビュッシー」
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春に東出君主演でドラマ化されるらしく、店頭に積まれていました。

ミステリー好きな人には、主人公を狙う犯人は誰なのか
はたまた最後のオチとかも予測ついちゃうかもしれないけれど
(たぶん、最初の設定で・・・)

音楽小説としてだけでも、かなりすごいと思います。
「のだめ」っぽいけれど、のだめは漫画。
これは小説だから、当たり前だけど文章オンリー
なのに、ここまで「音楽」が表現できるなんて
すごい!(「のだめ」もすごいけれど)

橋本愛ちゃんとピアニストの清塚信也さんで映画化されている
ようですが、東出君のドラマ化も楽しみです
(連ドラでなはく、スペシャルドラマらしいです)
オチはわかっちゃってるけれど、登場人物たちが
ピアノに向き合う姿は映像で見てみたいと思います。

ピアノといえば、これ読んでから、我が家の電子ピアノに
内蔵されている「月の光」や「アラベスク1番」を聴き
ユーチューブで名ピアニストたちの演奏を見ました。
(あと「黒鍵」とか、「皇帝」とか、超絶技巧マゼッパとか)

さらに本屋で、「おやすみラフマニノフ」
「さよならドビュッシー前奏曲」を探しましたが
1軒目はなく、別の本屋には古びた感じで
1冊づつ置いてあり・・・・・
ドラマ化の前にまた増刷されないでしょうか
(今もネットで買えるんですけどね・・・・)

ついでに言うとこの前紹介した池井戸潤の
「空飛ぶタイヤ」も違う出版社が
上下巻ではなく1巻にまとめて発売。
文庫本ランキング10位以内に入っています。
1000円じゃ、もはや文庫本価格では
ないけれど、上下わけて買っても1000円超えるしね~

本も高くなりましたね。
わたしみたいな活字中毒は、やっぱり中古を買うべき
なんだろうけれど・・・・
中古の本ってなんか苦手なので(ついでに図書館の本も)
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by juntumai | 2016-02-15 09:42 | 読んだ本