日々雑感

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4年生の読み聞かせ&本屋のこと

読み聞かせ活動のほとんどが、高学年(5,6年生、中学生)&支援級
になっていましたが、この前久々の4年生の読み聞かせに入りました。

私がしたプログラムは
1.なにのあしあとかな
2.<語り>地主の頭は何斤か
3.アヒルだってばウサキでしょ
4.スイミー

4年生は10歳。10歳が一番「おはなし年齢」だというのが
私の中では実感としてあります。
特に素語りは何をやっても成功率100%(の実感)
これは10歳だけに起こる奇跡・・・なんじゃないかしら

なので素語りは他のものでもよかったとは思うのですが
今、口からぺらぺら出てくるのが「地主の頭・・・」
だったので、それを語ったところ

これまでほぼほぼ無反応だった5.6、中1、中2。
しかしこの4年生のクラスは最後は笑ってくれて
頼んだわけではないのに拍手まで!!

他の学年でもなぜか語りの後では拍手をもらうのです。
でも・・・私としては拍手をもらった時点で
「ああ、失敗だったな」と思ってしまう
ちょっと怖いおはなしでは拍手は無いので、子供が
本当に「入った」おはなしは、拍手がない=拍手が
ないときのほうが、しみじみとした充足感を感じ
たりします。

語りのあとの絵本「アヒルだってばウサギでしょ」
これはたまーに使います。
ちょっと大きい子がいれば図書館でのおはなし会
でも使ったりします。わりと重宝する絵本

最後の「スイミー」は、「なつかしい!!」の声多数
1年生か2年生の教科書に載ってるということも
ありますが、教科書で読むのと絵本で読んでもらう
のと、また全然違います。
少し大きくなった子に読んであげるのに
素敵な絵本だと改めて思いました。

****

お彼岸の3連休、福岡に行ってきました。
語りの会の人たちの情報で、博多駅のアミュプラザの
7階か8階に「MARUZEN」が入っているとのことで、
行ってみたのですが・・・・

うーん・・・

探しにくい!!

まるぜん といえば、わたしの中では
「紀伊国屋書店」、「三省堂」みたいな印象

この探しにくさ!!
ああ、昔の本屋ってこんな感じだったよね・・・・

図書館みたいなんですよね・・・・
それか行ったことないけど、古書店

ただでさえ本が売れないのに、この探しにくさは
アウトかなあ・・・・
なにか専門書を探したい!という目的で入れば
いいのだけれど、ブラーっと入って探すのは
やっぱりTUTAYAのほうがいい

なのに、この人の多さ!!

この形式だと、店員さんからは見えにくいので、
立ち読みしやすいかなとは思います。
でも書棚間が狭いから立ち読みの人が多いと通りにくい

TSUTAYAは立ち読みどころか、
スタバかタリーズ入ってて座ってコーヒー飲みながら
座り読み?時代だし

それでもわたしのような活字中毒は、座ってコーヒー飲む本屋
なんて本屋じゃないですけどねー
だってもし本にこぼしちゃったらどうするんだろーと
思って・・・・
逆に落ち着かないかなあ





by juntumai | 2017-03-20 19:47 | 図書ボラ